FC2ブログ

ハムかつサンドはたべものです

今年は一つでも順位があがるといいね。そだねー
2018/10/30(火)
オフの動きもいろいろ出てきます。福岡では最高峰の戦いをしているのにそれ以外のチームは来季に向けていろいろ走り出しています。


まずは一軍コーチングスタッフから


2019年1軍コーチングスタッフのお知らせ(球団公式)


北海道日本ハムファイターズでは10月29日(月)、来シーズンの1軍コーチングスタッフが以下の通り決定しましたので、お知らせいたします。

1軍コーチングスタッフ陣容

監督  80 栗山 英樹 東京学芸大
ベンチコーチ  84 厚沢 和幸 国士舘大
投手チーフコーチ         92 木田 優夫 日大明誠高
投手コーチ             74 高橋 憲幸 拓大紅陵
バッテリーコーチ兼捕手     22 鶴岡 慎也 樟南高
打撃チーフ兼作戦コーチ    88 金子 誠 常総学院高
打撃コーチ              79 城石 憲之 春日部共栄高
守備チーフ兼内野守備走塁コーチ 73 緒方 耕一 熊本工高
外野守備走塁コーチ         75 川名 慎一 鹿児島商工高



吉井投手コーチ、中嶋バッテリーコーチの退団により木田GM補佐、そして鶴岡が選手兼任での就任となりました。なんか身近なところで後任人事を行った気がしてしまうんですが、まあ期待しましょう。鶴岡は今季選手としてもまだまだ貴重な働きをしてくれているので正直コーチ兼任は早いような気もしているんですけどね。

さて第二次戦力外通告も本日ありました。

来季契約について(球団公式)

北海道日本ハムファイターズは本日10月30日(火)、千葉県鎌ケ谷市のファーム施設にて新垣勇人投手(33)、森本龍弥選手(24)、大累進選手(28)の3選手に対し、来季の契約を結ばないことを通達いたしましたので、お知らせいたします



予想通りといえば予想通りなんですが、新垣はほんとにいいムードメーカーとしてチームに貢献してくれました。数年前サインを頂いたことがあったので密かに応援していたんですが正直つらいですね。2年前の日本一では彼の声出しであの大型連勝を生みましたし、愛されるキャラでしたね。もう少し本業で存在感を出してくれれば・・・。

森本は昨年春先のお立ち台、これも偶然現地にいたんですよね。でも次の試合でミエミエの外の変化球に全くついていけない姿を見て、これは厳しいかなとみていたんですが、いい意味で裏切ってはくれませんでした。重量感ある身体でセカンドをこなす、タイプとして面白い選手でしたが、ちょっと厳しかったですね。

大累は乾とのトレードでファイターズに来た地元選手。犬より速い足が武器でしたがスライディングが上手くなく見ていて怪我心配してしまう選手。杉谷が離脱していたころでその穴埋めを期待されていたのですが存在感を出せず、残念な結果になってしまいましたね。

それにしてもドラフトで8名指名、引退・戦力外で7名。育成ドラフトに参加したということは保有選手を増やす必要があると思うんですがどうするんでしょうかね。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
いい記事だなと思ったらポチっと押してください



2018/10/25(木)
ドラフト会議で7名の選手が指名されました。

1位 吉田 輝星 投手 金足農業高
2位 野村 佑希 内野手 花咲徳栄高
3位 生田目 翼 投手 日本通運
4位 万波 中正 外野手 横浜高
5位 柿木 蓮 投手 大阪桐蔭高
6位 田宮 裕涼 捕手 成田高
7位 福田 俊 投手 星槎道都大学
育成選手
1位 海老原 一佳 外野手 富山GRNサンダーバーズ




アマチュア野球を多少知っている人でも名前は聞いたことあるという人ばかりでライトなファンにも優しいドラフトになりましたね。
今回も簡単に選手ごとに書いていきたいと思います。


1位は根尾入札でしたがハズレ、金足農の吉田を指名します。中継はこの時間は見ていないのですが、競合しないのもびっくりでしたね。巨人はなんで行かなかったんだろう、と余計なことを考えてしまいますが個人的には根尾よりも良かったかなと思います。まっすぐの回転が素晴らしいのはピッチャーとしては魅力ですし、フィールディング、牽制などもしっかりしているので結構早く上がってこれるかなと思います。しかし、甲子園の登板過多はやっぱり心配のたねとして残りますので、来年は体作りに徹して、肩、肘の負担を軽くしてほしいところですが、うちは監督、営業サイドの考えからするとすぐ上げそうなんですよね。試合に使うことだけが育成ではないですから、じっくり育成してほしい選手です。

2位は花咲の野村。昨年の甲子園優勝メンバーで4番打者。今年も出場しましたがインコースの捌き方とか技術がしっかりしている印象です。ポジションは2年時はファースト、3年時はピッチャー。守備位置が問題になりそうですが清宮とかぶらないようにするならば練習しているサードということになるのでしょうか。

3位は日本通運の生田目です。PCで漢字変換できました。(笑)。大学時代から注目されていたの速球派です。力勝負のピッチャーなのでうちではリリーフとして使われそうですが、先発でも面白そうな気もするんですけどね。

4位は横浜の万波。久々に復活のハーフ枠です。この選手は僕の地元ということもあるので2年時からネットで見る機会はあったんですが、当たれば確かに飛びます。ただし、それが当たらないの、なんのって。(涙) 選球眼が悪いのか、ミート力が低いのかはわかりませんが大化け期待のロマン枠ですね。ミート力がある選手に長打力をつけるのとパンチ力があるのにミート力がないバッター、どっちが伸びるかと聞かれたら個人的には前者なんですが、うまく化けてくれればいいのですが。

5位は大阪桐蔭の柿木。甲子園優勝投手です。すごいですね、甲子園優勝投手、準優勝投手。前年の甲子園優勝チームの4番とまあミーハードラフトと言われてしまいますね。もちろん実力があるから指名しているのですが。柿木は昨夏の仙台育英戦のピッチングで注目し始めまして、スピードもありますが制球力が武器という印象ですね。正直この順位に残っているのは意外でしたが、先発として大きく育成してほしい選手です、高校の先輩の高山の尻に火が点くこともちょっと期待します。

6位はこの選手はあまり知りませんでした、成田の田宮。捕手の指名です。体は小さいのですが強肩でフットワークもいいらしいです。キャプテンシーもあるようなので清水、石川の次の捕手を担う存在に郡とともに成長してほしいです。

最後の7位は地元枠ですね、道都大の福田。昨年の神宮大会で注目されたのですが今季は故障もあったせいかこの順位に。昨年の宮台と同じような境遇ですね。スリークオーター気味ということでやっぱりリリーフ要因でFA去就が気になる宮西が移籍になった場合の保険だったりするかもです。

とここまで書いて締めようかと思って再確認でドラフト会議の状況をチェックしたらなんと

育成ドラフトに参加している!!

ではあ~りませんか(←チャーリー浜風で)

時代の波に遅れないために参加したのでしょうか(←それは違うと思う)。というわけで育成ドラフトの選手について書いてきます。

富山サンダーバーズの海老原ですが長距離砲のようです。左打席からのフルスイングが魅力ということだそうです。

さて計8名の指名がありましたが野手に関しては長打力がある選手中心という感じです。今まではアスリート型が多かったのですが今季のライオンズの躍進にあやかり、長打力を求めたのでしょうか。とも勘ぐりたくなりますね。

まあ感想としては野村と柿木が取れたのが大きかったかなと思います。即戦力タイプが少ないのは気にはなりますね。
あと育成ドラフトに参入した結果、戦力外通告が今季はないのか、あと2人くらいはあると見ていたのですが育成選手をかかえるとなると登録人数も増やす必要があるので果たしてどうなるか。ファイターズの育成方法もターニングポイントを迎え、動き始めているのかもしれません。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
いい記事だなと思ったらポチっと押してください
2018/10/15(月)
ファーストシーズン敗退でファイターズの2018シーズンも終了しました。

正直よく一つ勝ったなあというのが正直な感想でして、負けた試合を見るとやっぱり完全な力負けだなと思います。

まあ誰かのせいにすれば気は楽かもしれないけど、打線は結局中田様頼みの構成でその中田が打てないと、そらそうよという試合でしたし、トンキンがあの場面で起用しなくてはいけないのも昨年リリーフ大放出するからでしょ、とも思うわけです。

それにしてもホークスとファイターズの一番の違いは僕はあまり使いたくない言葉なんですが執念が違いましたね。第2戦の高田なんて連続で守備でやらかして結果、失点に繋がりましたがその後のプレーはすごかった。守備でファインプレーするわ、一時同点となるタイムリーを打つわ、ミスしたら絶対に取り返すという執念がありました。試合に勝つという強い気持ちに加えて高田の場合は生き残ろという執念もあったのかなと思います。

一方ファイターズはなんでデスパイネに同じように3本も打たれるのという感じです。投げているピッチャーも、受けてるキャッチャーも違うのになぜ、同じ失敗を繰り返すのか。真っ直ぐに強いデスパイネに力でねじふせに行ってあっさり返り討ちにあう。昭和の野球マンガの雑魚キャラみたいなやられかたでした。

9回2アウトで鶴岡のライト前をライトゴロにしようと全く緩めなかった上林。判定に少し疑問はありますが中田の集中力を欠いたと言われても仕方ない落球。どっちのチームが勝つかは明白ですよね。

というわけで明日からはストーブリーグ突入です。来季はどんなチーム構成になるのか、ワクワクさせてくれるのは選手の顔ぶれも大事ですが、中身の充実かなと思います。

あまり更新もしないで最後は小言になりましたが今年も一年間お疲れ様でした。来季はどうしましょうかね。もうちょっと考えてみます。といってもシーズンオフもぼちぼち書いていきますよ。


にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
いい記事だなと思ったらポチっと押してください
2018/10/13(土)
CSも開幕しましたが今日は初回で終わりましたね。

上沢の出来もあるんでしょうが、今日はデスパイネの一発がファイターズの今を表現しているのかなと思います。

打たれたのはアウトハイのまっすぐだったんですがその前にアウトハイにボールを集めていて、ウイニングショットで裏を書いたつもりでのまっすぐ要求、そこを見事にライトに運ばれましました。

デスパイネってマリーンズ時代のCSでもこの方向にHR打ってましたし、外角高めを右方向に飛ばせるバッターというイメージを持っているんですが、そこでこのボール?という疑問は残ります。長打警戒ですから外重視はわかるんですが、あそこまで高め中心で行っていたら低め、落ちるボールを混ぜないとまずいですね。あの場面フォークを要求できなかったのは、今日の出来では危険と判断したのかもしれませんがそれでも低めに投げる、緩急をつけるなど長打を避ける配球をバッテリーにはしてもらいたかった。今日の上沢にデスパイネに力勝負では流石に厳しいです。

あと4回の攻撃、連続押し出しでミランダから武田にスイッチした場面。大田のバッティングにはがっくりしましたね。初球の変化球を引っ掛けて内野ゴロ。武田は先発から不振でリリーフに一時的に配置転換されている状態で当然、ポストシーズンのリリーフはありません。しかもリリーフとしては難しい場面ですから送り出す方も不安はあったと思います。それを助けるような大田の初球打ち。積極的に攻めて打ち損じ、相手を一息つけさせる。あの打席の大田には勢い任せの内容しか僕には感じませんでした。

今のファイターズって状況判断が非常に弱いように感じるんですよね。試合の流れを読むとか、そういうところがどうも見ている方には感じない、そんな気がします。まあブログを更新しない理由も分析しがいがないというところもあったりするんですが。

明日で終わるのか、まあこてんぱんにやられたほうがチームも一歩進むきっかけができるんじゃないかと思っているんですが、ここ数年この部分はあまり進歩していないように見えるのが気がかりです。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
いい記事だなと思ったらポチっと押してください
2018/10/05(金)
今日、戦力外通告が2名の選手に行われました。

大嶋はついにこの日が来てしまったなと言う感じですね。まあ異業種で通用するほど日本のプロ野球は甘くないですし、チームもロマン枠のような扱いだったのでしょう。そう考えると7年間よくやったのなと思います。一軍に昇格しヒットも打った。それって実はとんでもなくすごいこと何ではないかと思います。野球とソフトボールは似て非なる競技ですからね。プロ野球のOBがソフトボールのピッチャーと対戦したのを以前見たことがあるのですが、見事なまでにタイミングが合わなかったですからね。難しい挑戦、成功とは言えないかもしれませんがナイスチャレンジだったのかなと思います。

高良は2年で戦力外という厳しい通告になりました。正直今後も厳しいかなと思いましたが、2年目だしもう少しは時間をくれるかと見ていたのですが、うちでは上がり目なしと見られてしまったのでしょうか。ファームの試合を中継で1回だけ見たことがあるのですが、いいボールは持っていた印象はあったんですけどね。、ファームの数字を見ると2年間で1試合あたり本塁打を2本打たれる計算でしたから、流石に厳しいと判断されてしまったようです。ドラフト3位が2年間で戦力外とはうちのドラフト戦略に陰りが見えてきたのではないかと心配にはなってきますね。最もこの年のドラフトの評価は微妙ではあっったんですけどね。

とりあえずはお疲れ様でした。この経験を生かして次のステップで輝いてほしいものですね。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
いい記事だなと思ったらポチっと押してください

 | Copyright © ハムかつサンドはたべものです All rights reserved. |  Next

 / Template by パソコン 初心者ガイド