ハムかつサンドはたべものです

若いっていいねえ~と生暖かい目線で見守るブログです
2017/01/19(木)
成績を見たら防御率2点台に3勝と意外に悪くない、しかし印象がないのが彼の印象です。

開幕に調整遅れで出遅れたのがケチの始まり。昨季は終盤セットアップを任されたのだから、戦力として当然ベンチは期待していたはず、しかし調整遅れと言うかたちでは実績が少ない白村にとっては大きすぎる失策となってしまいました。

計5度の昇格を果たしますが、名前は覚えているが信用されていない、それが今季の白村のベンチの評価だったのでしょう。シーズン初めに失点が多くかさんだのですが夏以降は自責ゼロ。それでも一軍に常時いることはできなかったのは、一度失った信頼を取り戻すのは難しいなあと感じてしまいます。

来季はどう逆襲をしてくれるか。今まで以上のアピールをしないと中々ベンチが振り向いてくれません。近い将来のブルペンの中心として期待される選手ですので白村の逆襲を期待します。



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2017/01/18(水)
うちで職人と呼べる数少ない選手。守備職人の飯山、そして代打職人の矢野です。

二岡が高い打撃技術と強靭なメンタルで常時安定した成績を残していたのに対し、矢野は読みで勝負するタイプ。読みがはずれるとハイ、それまでよ!になってしまうのですが、どんな状況になってもひたすら自分の狙い球が来るのを待つ、そういう姿はやはり巨人時代から代打の切り札で有り続けた選手なのかもしれません。

巨人時代は一時期外野の一角としてレギュラーを期待されていた時期もありましたが定着できず、代打で活きることになり、存在感を出しました。4打席を与えて結果を出すタイプではなく、1打席に集中して打席に立たせたほうが結果が出るタイプです。もっとも集中力の持続が難しいタイプでもあるようです。

この一瞬にすべてをかけるから、素晴らしい代打での働きを見せる一方、不振の時期は結構長いのがたまに傷。今からその面を改善するのは難しそうなので、見ている方からすれば、この一瞬にかける矢野の生き様を見られる間は見届けていこうかなと思います。



印象に残った場面:6/15横浜スタジアムでの9回同点2ラン。どこまでベイスターズが得意なんだか。

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2017/01/17(火)
キャンプのメンバーが発表になりました。

2017年春季キャンプメンバーのお知らせ(球団公式)

ベテラン+中田が二軍スタートですね。中田はコロラドの環境が合わないこともあるようですが、WBCの終盤はアメリカなんだけど大丈夫か?

新加入の村田、大田、公文は一軍スタートでまずは首脳陣から見るとお手並み拝見といったところです。期待に答えてくれればいいですね。

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2017/01/16(月)
2017年度のスローガンが発表されました。

2017年チームスローガンは「F-AMBITIOUS」(ファンビシャス)(球団公式)

北海道日本ハムファイターズ2017年シーズンのチームスローガンが本日1月16日(月)、以下に決定いたしましたのでお知らせします。

F-AMBITIOUS(ファンビシャス)
「大望を抱いた」「意欲的な」「野心のある」を意味するAMBITIOUSに、FIGHTERS、FANの頭文字であるFを付け加え、チームとファンがともに大きな志を持ちながら前進していく思いを表現しました。日本一の栄冠に輝いたのは昨シーズンのこと。守るのではなく、攻めてつかみ取る姿勢を貫きながら、ファンの皆様も望んでやまない球団史上初となる日本シリーズ連覇を追い求めます。

栗山英樹監督コメント

「発展途上のチームであり、昨年日本一になったことは忘れてもう一度取りに行くんだという強い気持ちが求められます。しかし、連覇はできると思ってやらなければできるものでもありません。札幌農学校のウイリアム・スミス・クラーク博士が‘Boys,be ambitious(少年よ、大志を抱け)’の名言を残して今年がちょうど140年にあたり、選手には歴史に名を残すこと、末永く語り継がれることの意味を感じてプレーしてもらいます。このスローガンのもと、ファンの皆様と思いを一つに戦い抜きます」




いやあ、最初見たときは結構ストレートなスローガンだなあと思って今年は突っ込みどころがないなあと思っていたのですが、読み方にツッコミどころがありました。

エフ・アンビシャスでいいんじゃない?

意味としてはまあ最近のトレンド、北海道らしい言葉を入れようというところが出ていて、意味もまあすんなり受け入れられるんですが、読み方がひねり過ぎかなという気がします。FANという言葉を読み方に使いたかったんだろうなという気がするんですが、Fの文字にその意味を込めているんだから読み方まで変えなくてもいいんじゃないのと思いますし、多分、エフアンビシャスで最初読む人が多そうです。(僕もその一人です ^^)

でも意味がストレートに伝わるスローガンはいいと思います。そういうときのほうが成績がいいような感じもしますで(ハムかつサンド調べ・根拠なし)今季も期待しておきましょうかね。

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2017/01/13(金)
ルーキーで37試合登板。一度の抹消期間がありましたがリリーフ陣の一人としてチームを地味に支えてくれた一人です。

でも正直オープン戦でみたインパクトから考えると正直こんなもんじゃないよなという感想を持った1年でした。巨人とのオープン戦、たまたまTVでやっていたのを見たのですがその時のまっすぐの球威には驚きました。これがドラフト3位のピッチャー?と思ったくらい強烈でした。

だから被本塁打6本という数字が表しているように球威の軽さが彼の弱点になりました。そうなると大事な場面では任せられない、シーズンが深まるに連れてポジションも負担の軽いポジションに追いやられていく感じになりました。まっすぐと縦のスライダーというピッチングスタイルはしっかり出来ているのであとはそれぞれのボールを磨くことと、1シーズンコンスタントに投げられる体力の強化になりそうです。

似たようなピッチャーも多いですが若いだけに一歩前に出る可能性もありますので2017年は成長した姿を見たい選手です。


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