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ハムかつサンドはたべものです

今年は一つでも順位があがるといいね。そだねー
2018/12/26(水)
年の暮れになってきまして大きなニュースが入ってきました。

田中賢介選手が2019年シーズン限りでの引退を表明(球団公式)

北海道日本ハムファイターズの田中賢介選手が12月25日(火)、札幌市の球団事務所で会見を行い、2019年シーズン終了後に、現役を引退することを表明いたしました。また、田中賢選手が来季の契約を更改しましたことも併せてお知らせいたします。


会見の冒頭で、田中賢選手は「2019年シーズンをもって引退します。これまでたくさんの方に支えられ、育てていただきました。本当に感謝しかありません。最後の1年、自分ができることは何でもやろうと思っています。ファイターズが日本一になれるように最後の1球まで野球選手として全力で頑張っていきます。最後の1年になりますが全力で頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします」とこれまでの思いをかみしめながら話しました。
新たなシーズンへ向けて、「これまではプロ野球選手として、勝負の世界で生きてきて、自分のプレーに集中することが多かった。今後は若手のサポートや、いろいろなことを伝えていきたい。チームが勝つためにやれることをすべてやりたい」と力を込めました。
引退を決断した理由を「今までプロとしてやってきて、自分ができると思っていることと、できることのギャップが大きくなってきたことが一番。トータルで判断して来季が最後でいいかなと思った」と説明しました。
「日本一が目標。優勝パレードの先頭の車に乗ってみなさんに手を振ることができたら最高です」と、現役最後のシーズンへ向けた抱負を清々しい表情で語りました。



まあ、本当にびっくりしたのは引退検討しているという報道が流れたときだったので、今回の発表はやっぱりいろいろ考えていたんだなという思いのほうが強かったです。

早期の引退発表というとあの新庄のシーズン当初での発表が今でも鮮明に記憶していますが、あのときは新庄さんのために有終の美をという思いもありチームもまとまったという効果もあったのですが今回はどうか。いろいろ教えることができる1年間にしたいということですが、どこまで後輩たちが聞きにくるか。あとはチームでの立ち位置がどうなるか場合によっては微妙になってしまう可能性も心配はしています。

新庄の場合はバリバリのレギュラーだったので心配なかったのですが今の賢介は残念ながらそうではありません。ポジション争いという面では横一線にすることができるのか。引退表明している選手とこれからの選手の比較、扱い方によっては難しい問題になる心配はありそうですよね。

とはいえ、本人が考え抜いた結果ですからそれは素直に尊重したいです。僕らとしてはラストシーズンで賢介がどんなプレーを見せてくれるのか、それを目に焼き付けておいたほうがいいのかもしれませんね。

それにしてもツルがいるとはいえ、完全にシンジレレナ~イファイターズの時代は来季で終わってしまうんだなと思います。今のファイターズはその頃の良さをあまり受け継いでいる印象が個人的には感じないので来秋には寂しさを感じるのかなと思います。それ以上のワクワクを見せてくれればいいのですが、正直難しいかなというのが僕の個人的な感情です。

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2018/12/12(水)
ストーブリーグもまだまだ終わらない。北海道にお住みの皆様はストーブなしでは生活できない寒さになってしまいましたね。

金子、王と正式に入団が決まりましてほっとしましたが、やっぱりやるんですね、毎年恒例のトレード。

東京ヤクルトスワローズとトレードが成立(球団公式)

本日12月11日(火)、北海道日本ハムファイターズ高梨裕稔投手(27)太田賢吾内野手(21)と、東京ヤクルトスワローズ秋吉亮投手(29)谷内亮太内野手(27)のトレードが成立しましたので、お知らせいたします。



高梨に関してはやっぱりかあと印象と注目してきた選手だけに寂しいという気持ち両方ですね。ファームで投げていたときに注目し、翌2016年のシーズンではホークスキラーとして日本一に貢献、高梨がいなければ、あそこまでホークスを叩き潰せなかったでしょう。しかしその後のピッチングに変化が残念ながら見られなかった。まっすぐのキレで押し切る典型的なフライボールピッチャーなんですが、一軍1年目はそれだけで通用したんですが、慣れられた翌年以降はどんどん苦しくなってきて今年は被本塁打1位とありがたくない称号を手に入れてしまいました。

それだけに狭い神宮球場のスワローズでは移籍先としては厳しいかなと見て入るんですが、そこで高梨自身が生き抜く術を真剣に突き詰めて行って生き残って欲しいです。日本シリーズでファイターズに勝つことが目標、ここまではっきり言う選手がうちにいなかったのでその意気込みは買いたいです。

太田はあまり印象がないんですよね、試合数の割に。どちらかというと途中出場が多いからでしょうか。セカンドは怪物がいますがショートはまだまだつけ入る余地がありそうなので頑張ってほしいですね。

秋吉は15年のリーグ優勝に貢献したサイドハンドのリリーバー。しかし、故障の影響か年々登板数が減ってきているのが気がかりなんですよね。故障のために一時的に落ち込んでいるのか、それとも全盛期の力は望めない状態なのか、ちょっと見極めが難しいですね。本来の力を出せれば間違いなく大きな戦力になるとは思います。

谷内についてはいやあ本当に名前しか知りませんでした。内野のユーティリティということですから今季太田が担ったところを補う感じでしょうか。年齢を考えると育てる必要のある太田から即戦力の谷内へのトレード、今季のストーブリーグの動きを見ると即効性狙いの補強が多いかなと印象です。

来季への勝負なのか、それともライバルチームに離される危機感からの焦りなのか。シーズン開幕までには見えてくるでしょうかね。

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2018/12/03(月)
いやあ今年のストーブリーグは暑いですね。ファイターズサイドとすればFA流出が珍しくなく無風かと思いきや、なかなか動きが活発のようですね。流れの速さについていけないと、ボーッと生きてんじゃねえよとチコちゃんに叱られてしまいますね。

少し前になるんですが台湾の王選手をなんと入札でファイターズが交渉権を獲得というニュースにはびっくりぽんでした(←古いわ)
ポスティングで自軍の選手を売りに出すのは得意なファイターズですが、入札で交渉権獲得って言うことは他球団のよりも多い金額を提示したっということですよね。ちょっと信じられないですね。他球団に取られるのを阻止するために入札したということでは流石にないと信じたいんですが、これが本気なら来季にかける意気込みを感じますね。

今日も驚くべきニュースが入ってきて、オリックスを自由契約になった金子と交渉に入ったというニュースです。興味を持っている旨のニュースは見ていたのですが、まあ動きが速いですね。故障の多さはネックですがまだまだ力的には衰えてはいないと思いますし、泥沼のマネーウォーズにならなければありと思います。先発陣でベテランが極端に少ないチーム構成ですし、来季間違いなく安心して任せられる先発が一人もいない状況です。(上沢も来季活躍して本物ですしね)そういう意味でも意義があるのではないでしょうか。まあ過度な期待はせずに果報は寝て待ちましょうかね。

育成ドラフト参加、森本の育成再契約とうちではやってこなかったことを次々とやってきている今季のオフ。ファイターズのチーム作りが確実に変化しようとしているようです。

来季はファイターズ半端ないって!と言われるようになっていればいいですね。そだねー。

と今日発表の流行語大賞にかけて書いてみました。


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2018/10/30(火)
オフの動きもいろいろ出てきます。福岡では最高峰の戦いをしているのにそれ以外のチームは来季に向けていろいろ走り出しています。


まずは一軍コーチングスタッフから


2019年1軍コーチングスタッフのお知らせ(球団公式)


北海道日本ハムファイターズでは10月29日(月)、来シーズンの1軍コーチングスタッフが以下の通り決定しましたので、お知らせいたします。

1軍コーチングスタッフ陣容

監督  80 栗山 英樹 東京学芸大
ベンチコーチ  84 厚沢 和幸 国士舘大
投手チーフコーチ         92 木田 優夫 日大明誠高
投手コーチ             74 高橋 憲幸 拓大紅陵
バッテリーコーチ兼捕手     22 鶴岡 慎也 樟南高
打撃チーフ兼作戦コーチ    88 金子 誠 常総学院高
打撃コーチ              79 城石 憲之 春日部共栄高
守備チーフ兼内野守備走塁コーチ 73 緒方 耕一 熊本工高
外野守備走塁コーチ         75 川名 慎一 鹿児島商工高



吉井投手コーチ、中嶋バッテリーコーチの退団により木田GM補佐、そして鶴岡が選手兼任での就任となりました。なんか身近なところで後任人事を行った気がしてしまうんですが、まあ期待しましょう。鶴岡は今季選手としてもまだまだ貴重な働きをしてくれているので正直コーチ兼任は早いような気もしているんですけどね。

さて第二次戦力外通告も本日ありました。

来季契約について(球団公式)

北海道日本ハムファイターズは本日10月30日(火)、千葉県鎌ケ谷市のファーム施設にて新垣勇人投手(33)、森本龍弥選手(24)、大累進選手(28)の3選手に対し、来季の契約を結ばないことを通達いたしましたので、お知らせいたします



予想通りといえば予想通りなんですが、新垣はほんとにいいムードメーカーとしてチームに貢献してくれました。数年前サインを頂いたことがあったので密かに応援していたんですが正直つらいですね。2年前の日本一では彼の声出しであの大型連勝を生みましたし、愛されるキャラでしたね。もう少し本業で存在感を出してくれれば・・・。

森本は昨年春先のお立ち台、これも偶然現地にいたんですよね。でも次の試合でミエミエの外の変化球に全くついていけない姿を見て、これは厳しいかなとみていたんですが、いい意味で裏切ってはくれませんでした。重量感ある身体でセカンドをこなす、タイプとして面白い選手でしたが、ちょっと厳しかったですね。

大累は乾とのトレードでファイターズに来た地元選手。犬より速い足が武器でしたがスライディングが上手くなく見ていて怪我心配してしまう選手。杉谷が離脱していたころでその穴埋めを期待されていたのですが存在感を出せず、残念な結果になってしまいましたね。

それにしてもドラフトで8名指名、引退・戦力外で7名。育成ドラフトに参加したということは保有選手を増やす必要があると思うんですがどうするんでしょうかね。

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2018/10/25(木)
ドラフト会議で7名の選手が指名されました。

1位 吉田 輝星 投手 金足農業高
2位 野村 佑希 内野手 花咲徳栄高
3位 生田目 翼 投手 日本通運
4位 万波 中正 外野手 横浜高
5位 柿木 蓮 投手 大阪桐蔭高
6位 田宮 裕涼 捕手 成田高
7位 福田 俊 投手 星槎道都大学
育成選手
1位 海老原 一佳 外野手 富山GRNサンダーバーズ




アマチュア野球を多少知っている人でも名前は聞いたことあるという人ばかりでライトなファンにも優しいドラフトになりましたね。
今回も簡単に選手ごとに書いていきたいと思います。


1位は根尾入札でしたがハズレ、金足農の吉田を指名します。中継はこの時間は見ていないのですが、競合しないのもびっくりでしたね。巨人はなんで行かなかったんだろう、と余計なことを考えてしまいますが個人的には根尾よりも良かったかなと思います。まっすぐの回転が素晴らしいのはピッチャーとしては魅力ですし、フィールディング、牽制などもしっかりしているので結構早く上がってこれるかなと思います。しかし、甲子園の登板過多はやっぱり心配のたねとして残りますので、来年は体作りに徹して、肩、肘の負担を軽くしてほしいところですが、うちは監督、営業サイドの考えからするとすぐ上げそうなんですよね。試合に使うことだけが育成ではないですから、じっくり育成してほしい選手です。

2位は花咲の野村。昨年の甲子園優勝メンバーで4番打者。今年も出場しましたがインコースの捌き方とか技術がしっかりしている印象です。ポジションは2年時はファースト、3年時はピッチャー。守備位置が問題になりそうですが清宮とかぶらないようにするならば練習しているサードということになるのでしょうか。

3位は日本通運の生田目です。PCで漢字変換できました。(笑)。大学時代から注目されていたの速球派です。力勝負のピッチャーなのでうちではリリーフとして使われそうですが、先発でも面白そうな気もするんですけどね。

4位は横浜の万波。久々に復活のハーフ枠です。この選手は僕の地元ということもあるので2年時からネットで見る機会はあったんですが、当たれば確かに飛びます。ただし、それが当たらないの、なんのって。(涙) 選球眼が悪いのか、ミート力が低いのかはわかりませんが大化け期待のロマン枠ですね。ミート力がある選手に長打力をつけるのとパンチ力があるのにミート力がないバッター、どっちが伸びるかと聞かれたら個人的には前者なんですが、うまく化けてくれればいいのですが。

5位は大阪桐蔭の柿木。甲子園優勝投手です。すごいですね、甲子園優勝投手、準優勝投手。前年の甲子園優勝チームの4番とまあミーハードラフトと言われてしまいますね。もちろん実力があるから指名しているのですが。柿木は昨夏の仙台育英戦のピッチングで注目し始めまして、スピードもありますが制球力が武器という印象ですね。正直この順位に残っているのは意外でしたが、先発として大きく育成してほしい選手です、高校の先輩の高山の尻に火が点くこともちょっと期待します。

6位はこの選手はあまり知りませんでした、成田の田宮。捕手の指名です。体は小さいのですが強肩でフットワークもいいらしいです。キャプテンシーもあるようなので清水、石川の次の捕手を担う存在に郡とともに成長してほしいです。

最後の7位は地元枠ですね、道都大の福田。昨年の神宮大会で注目されたのですが今季は故障もあったせいかこの順位に。昨年の宮台と同じような境遇ですね。スリークオーター気味ということでやっぱりリリーフ要因でFA去就が気になる宮西が移籍になった場合の保険だったりするかもです。

とここまで書いて締めようかと思って再確認でドラフト会議の状況をチェックしたらなんと

育成ドラフトに参加している!!

ではあ~りませんか(←チャーリー浜風で)

時代の波に遅れないために参加したのでしょうか(←それは違うと思う)。というわけで育成ドラフトの選手について書いてきます。

富山サンダーバーズの海老原ですが長距離砲のようです。左打席からのフルスイングが魅力ということだそうです。

さて計8名の指名がありましたが野手に関しては長打力がある選手中心という感じです。今まではアスリート型が多かったのですが今季のライオンズの躍進にあやかり、長打力を求めたのでしょうか。とも勘ぐりたくなりますね。

まあ感想としては野村と柿木が取れたのが大きかったかなと思います。即戦力タイプが少ないのは気にはなりますね。
あと育成ドラフトに参入した結果、戦力外通告が今季はないのか、あと2人くらいはあると見ていたのですが育成選手をかかえるとなると登録人数も増やす必要があるので果たしてどうなるか。ファイターズの育成方法もターニングポイントを迎え、動き始めているのかもしれません。

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