ハムかつサンドはたべものです

今年は一つでも順位があがるといいね。そだねー
2018/07/11(水)
お久しぶりです。

毎回こんな始まりですみません。(汗)やっぱり毎日書くとなると張り切るんですが、非定期になると、書かなくなりますねえ。今なんてワールドカップ盛り上がり最高潮ですから、どうしてもそちらに目がいきます。昔みたいに注目カードは早起きして見る!までではないんですが、始まっちゃうと見ちゃうんですよね。開幕前はかなり冷めていたんですが。


ファイターズもひっそりと前半戦が終了して、なんと2位での折返し。想定外です。まあ順位が上なのはまあ気持ちは悪いわけはないんですが、正直この順位にいていいの?という感じを持ったまま夏を迎えてしまいました。

この順位にいるのはイーグルスが完全に前年の反動が来ましたし、ホークスがけが人やら主力の衰えが顕著でもたもたしているのが大きいかなと思います。

こうなると、どうしても上を見たくなるんですが、まずはチームの戦い方をしっかりさせたいところです。投手陣としてはやっぱり先発でしょうか。上沢、マルティネスまではいいのですが高梨、加藤が伸び悩み。有原が先日いい内容でしたので、そこは彼の復活に期待するしかないのでしょうか。もちろん新顔でいいのですが。

攻撃陣は一発屋打線ですが思ったより機能しましたね。その原因は1,2番ですね。そう書くと大田はともかく、西川はなんで?と思うかもしれませんね。僕のなかでの前半戦MVPは西川だと思います。

その根拠は出塁率の高さ。実は打率は低いものの、昨年、一昨年と同じ3割7分前後の出塁率。そこを評価しています。3割前後の打率で記録した出塁率を今季は2割5分で同じレベルの出塁率ですから、どれだけボールを見極めているんだと言うレベル。西川自身はきれいなヒットを打ちたい選手ですから、本人はかなりストレスもあるでしょうが、それでも自分のやるべき仕事はしっかりとやっている、そんな印象を持っているので、実はあまり心配していません。2番になって打撃が復調すればもっと面白そうです。

大田2番も機能していたんですけどね、故障は残念。西川の足を警戒してまっすぐ主体のピッチングになったところ大田のハードパンチでチャンス拡大というのがこの打線の狙いですから、大田不在の間、どうするのか。このまま岡が1番ではまってくれればいいのですが、まあここはうまくやりくりするしかないですよね。

懸念はやはり守備ですね。セカンドは石井や横尾ではまだまだ心配ですし、レアードの守備の軽さがどんどん目につくようになっているのが心配。打ち勝つ野球ではないので、やっぱり無駄な失点はしないような戦い方をしてほしいですね。

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2018/06/10(日)
交流戦も真っ只中。横浜で3タテ喰らいましたね。

個人的にはこのカードは雨で流れる印象が非常に強いのですが今季はなんとかやりきりましたね。今日はかなり無理矢理感はあるんですけどね。

前カードのカープ戦もみると接戦をことごとく落としてしまったのが心配ですね。水曜のサヨナラ負けはトンキンが打たれましたが、その前に打線が相手リリーフ陣に完全沈黙してましたし、横浜の3連戦もHRが出ていたのである程度喰らいついていた感じはするのですが打線的にはおとしなかったですね。対戦が少ない相手でしたししかもファイターズの場合、基本仕掛けが遅いですから見慣れないボールを追い込まれてから打つというのは厳しかったのかもしれません。

それよりも気になったのが相手打線に合わせすぎた配球でした。ベイスターズというチームは仕掛けがとにかく早いチームでファーストストライクは積極的に振って来る傾向があります。そんな相手にまともに行き過ぎだったのが初戦の試合でした。

1点ビハインドで代打中川の場面。パワーヒッターの相手に初球真っ直ぐでストライクを簡単に取りに行って2点タイムリーを打たれこの試合実質終了。次の回は代打佐野のHRも初球を打たれました。結構ベイスターズの早じかけは去年からのはずなのですがそんな情報はなかったんでしょうか。情報があってこれではちょっと警戒が薄いと言わざるをえません。自分たちが力を出せば勝てる、そこまで甘い相手ではないはずなんですけどね。

カープ戦は1つ残っていますが,DHなしの試合はほぼ終了。投手力のタイガース、そして絶好調のスワローズとなかなか一発屋チームには厳しい戦いですが、この戦いで今季はイケるのか?そんなことを試されているのかもしれませんね。

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2018/05/28(月)
お久しぶりです。いよいよ明日から交流戦ですね。興奮して寝られません(昨日の睡眠時間8時間)

正直この順位にいるとはとても考えられませんでした。試合をみていてもこの順位にいるのは正直違和感はあるんですよね。

この位置に要られる最大の要因はなんといっても先発陣の頑張りでしょう。マルティネス、高梨、そして上沢。上沢の安定感は素晴らしいですね。圧倒的なピッチングという感じではないんですが、そこに安心を与えてくれるピッチング。まだまだ序盤ですがどこまで上沢がやってくれるか楽しみです。

ブルペン陣も健闘しているのですが、自分としてはそこまで安心できないのが本音です。石川もトンキンも抑えてはいるんですが、結果がそうなっているだけでなぜ抑えられているのかがよくわからない。昨日鍵谷が復帰したことで他のリリーフ陣の負担も軽減されますし、この二人が安心させてくれるピッチングを見せてくれればと思います。

攻撃陣は正直先週までは、この打線編成の悪さが出ていたような試合ばかりでした。一発頼みでそれが出ないと沈黙する攻撃陣。4試合中3試合が完封負けでしたからね。メットライフでのライオンズ戦は打ち合いを制した形になりましたが、やっぱり近藤の復調が大きかったですね。このチームの攻撃陣で計算できるのが西川の出塁率の高さと近藤のバッティングです。西川が出て近藤で還す、そこに間の大田の長打が絡むと攻撃力アップ。あるいは近藤がでて、中田以降の宝くじ打線が長打で返す。今のファイターズの点をとるおおまかなパターンはこんな感じですかね。近藤が元気かどうかでこんなに違う、先週の2カードでそれがはっきり見えた感じがします。

そうなるとこのチームが上がっていくにはとにかく近藤のコンディションに気をつける、それが一番かもしれません。先発陣は今の所いいのですが、一年ローテを守った経験が少ない選手ばかりですから、いつ先発が不安定になるかわかりません。そうなったときは打線がカバーしなければいけないのですが、ファイターズの攻撃陣の肝は上にも書いたように近藤です。監督はいまだに中田のチームと思っていそうですが、このチームは近藤のチームになってきています。近藤にいい形でプレーできるかかどうかが今後のカギになるような気がします。

正直パ・リーグは調子のいいチームが少ないですし、開幕ダッシュしたライオンズも息切れしてきました。今季の自分たちの戦い方をはやく確立したほうが優位にたてる、交流戦でDHを使用できない試合もあり変則な戦いが始まりますが、ここで18年のファイターズの野球をしっかりつくりたいところです。


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2018/05/03(木)
ゴールデンウィークなので2日連続の更新です。

マスコミは清宮一色の報道ですが、昨日清宮について思うところは書いたつもりなので、今日はいつもどおり(というかこのスタイル今季初かも)試合について振り返っていきます。

7回の攻防。それが明暗を分けた試合だったんですが、それまでの伏線がいろいろあった試合でもありました。高梨はペゲーロにまっすぐをHRされ先制を許してしまいます。その後もイーグルス打線はまっすぐに狙いを定め、襲いかかってきます。変化球に切り替えるかなと思いましたが、今日はまっすぐで押切りました。7回の2死満塁のペゲーロの場面もまっすぐで押しまくり、最後は変化球で見逃し三振。正直ボールはフォークのすっぽ抜けでバッテリーもバッターも想定外のため、見逃し三振にとりましたが、それまでまっすぐで押し込んでいたのが効いてきましたね。

逆転の場面もあとで考察すると面白いです。清宮のヒットも前の打席までやられまくったスライダーを打ち返しました。この打席はバッテリーもスライダー主体からまっすぐに切り替えてきたのですが、解説の和田さんが2打席目で前の打席よりは対応できてると仰られていました。これを嶋も感じ取って配球を変えてきたのですが、清宮はやられまくったスライダーをただ狙っていただけなので、それが甘く入れば打ち返す技量は現時点でもあった、そういうヒットだったと思います。

杉谷の執念のヒット、ツルが続いて、清水の打席。彼も辛島には合っていなかったのですがわからないものです。2球目のまっすぐを全く反応なし、そして狙っていないと思った真っ直ぐを続けて要求して裏をかいたイーグルスバッテリーですが、清水はそこまで深くは考えてなく、ただ強打する、それだけだったと思います。それがファイターズにとって最高の形になった、そう思います。

嶋は西川には他の左打者に要求しなかったチェンジアップを使用して混乱させるなど、考えてくれるバッターには有効なリードでしたが、プロの駆け引きが何たるかわからないファイターズの若手に頭脳戦を持ち込んだものの、裏目に出た感じでした。勝っていないからより慎重になって、裏目になってしまっている、そんな感じかもしれません。

リリーフが計算できないから先発を引っ張らざるをえない、打線は全く機能しない、最悪の状態のイーグルスを見ているとアテにしているところが機能しないとここまで脆く崩れるものかと改めて感じました。昨年のうちも大谷、中田の依存が強すぎたため、見事までに崩れて行きましたからね、他人事には思えません。

ウチも勝ち越してはいるんですが、リリーフの不安、日替わりセカンド、一番計算したい西川の不調、近藤の故障など不安材料は山程あります。どうそれを乗り越えるのかがこれからの戦いで大事になってきそうです。


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2018/05/02(水)



1年ぶりに札幌ドームに行ってきました。そしたらこんなものをいただきました。

もともと今日FCでいただいた無料券で行こうと思っていたのですが監督が余計なことをしてくれたので(笑)結局、席を前売りで買うことにしました。これであと1回はドームに行かないといけなくなりました。

試合としては清宮がよかったね。で終わってしまったような試合でした。まああとは上沢を褒めるしかないような内容がないようと言いたいような試合でした。レアードが欠場、近藤も抹消となるとここまでメンバーの迫力がないのか、強力打線と持ち上げられてもこれじゃあダメでしょうと感じたスタメンでした。

岸も今日は出来がよかったんですが、終盤までノーチャンスとは寂しいです。もっともイーグルスも現状最悪の状況ですから試合になってしまった感じもあるのかもしれません。

それにしても上沢は頑張りました。まさにスミ1の試合でしたが2アウトからの連打が大きかったのですが。彼は責められないでしょう。しかし気になったのが7回4安打2四球のないようでなぜ、球数が130前後になっているのか。完投の岸がこの球数は納得ですがそこが不思議でした。初回の連打はまっすぐを逆方向に打たれたものでしたから、警戒してその後は変化球主体の慎重なピッチング。1点もやれない状態になってしまったせいもあるのですが、うちの弱いリリーフ陣を考えると今日のピッチングでは及第点は挙げられても合格点は上げられないのかもしれません。もともと球数は多い上沢ですので、省エネピッチができれば、もう一つ上の段階に進むことができるのかもしれません。

今日は清宮に触れないわけにはいきませんね。あとヒットを打ったのはアルシアだけですからやむを得ないでしょう。(失笑)

彼についてはファースト以外のポジションを守れるようになってからだとか、まずは体作りからとかいろいろ慎重な意見も聞きましたが、実際ファームでは一軍経験のあるピッチャーからも打ってましたからね。もっとも打撃に特化している選手ですから守りや他のことに力を入れて普通の選手として育成されては意味がありません。あまりファームに長くいても逆にファームのホームラン王の常連で終わる危険もありますし、今調子が上向きになってきたところで一軍の投手に当てるのは悪くありません。まあ早めに一軍のトップレベルのピッチャーと対戦できたことは良かったと思います。

それにしても第一打席からあ当たりでしたからね。びっくりたまげました。もっともイーグルスバッテリーも見え見えの緩急で攻めましたが、それに対応できるルーキーもすごいですね。そのあとは変化球中心で抑えられたわけですから、清宮は打てなくてもしっかり振ってきます。その後の渡邉が秋の稲刈りシーズンよろしく、カカシになってしまいましたから尚更感じました。振らないとタイミングはいつまで経っても取れないし、バットにも当たらない。オープン戦では最後は悩みすぎてバットが出なくなりましたが、その状態からは脱したみたいです。今後も変化球攻めはされるでしょうが、まずはしっかりと振っていってほしいです。

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