ハムかつサンドはたべものです

今年は一つでも順位があがるといいね。そだねー
2018/05/03(木)
ゴールデンウィークなので2日連続の更新です。

マスコミは清宮一色の報道ですが、昨日清宮について思うところは書いたつもりなので、今日はいつもどおり(というかこのスタイル今季初かも)試合について振り返っていきます。

7回の攻防。それが明暗を分けた試合だったんですが、それまでの伏線がいろいろあった試合でもありました。高梨はペゲーロにまっすぐをHRされ先制を許してしまいます。その後もイーグルス打線はまっすぐに狙いを定め、襲いかかってきます。変化球に切り替えるかなと思いましたが、今日はまっすぐで押切りました。7回の2死満塁のペゲーロの場面もまっすぐで押しまくり、最後は変化球で見逃し三振。正直ボールはフォークのすっぽ抜けでバッテリーもバッターも想定外のため、見逃し三振にとりましたが、それまでまっすぐで押し込んでいたのが効いてきましたね。

逆転の場面もあとで考察すると面白いです。清宮のヒットも前の打席までやられまくったスライダーを打ち返しました。この打席はバッテリーもスライダー主体からまっすぐに切り替えてきたのですが、解説の和田さんが2打席目で前の打席よりは対応できてると仰られていました。これを嶋も感じ取って配球を変えてきたのですが、清宮はやられまくったスライダーをただ狙っていただけなので、それが甘く入れば打ち返す技量は現時点でもあった、そういうヒットだったと思います。

杉谷の執念のヒット、ツルが続いて、清水の打席。彼も辛島には合っていなかったのですがわからないものです。2球目のまっすぐを全く反応なし、そして狙っていないと思った真っ直ぐを続けて要求して裏をかいたイーグルスバッテリーですが、清水はそこまで深くは考えてなく、ただ強打する、それだけだったと思います。それがファイターズにとって最高の形になった、そう思います。

嶋は西川には他の左打者に要求しなかったチェンジアップを使用して混乱させるなど、考えてくれるバッターには有効なリードでしたが、プロの駆け引きが何たるかわからないファイターズの若手に頭脳戦を持ち込んだものの、裏目に出た感じでした。勝っていないからより慎重になって、裏目になってしまっている、そんな感じかもしれません。

リリーフが計算できないから先発を引っ張らざるをえない、打線は全く機能しない、最悪の状態のイーグルスを見ているとアテにしているところが機能しないとここまで脆く崩れるものかと改めて感じました。昨年のうちも大谷、中田の依存が強すぎたため、見事までに崩れて行きましたからね、他人事には思えません。

ウチも勝ち越してはいるんですが、リリーフの不安、日替わりセカンド、一番計算したい西川の不調、近藤の故障など不安材料は山程あります。どうそれを乗り越えるのかがこれからの戦いで大事になってきそうです。


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2018/05/02(水)



1年ぶりに札幌ドームに行ってきました。そしたらこんなものをいただきました。

もともと今日FCでいただいた無料券で行こうと思っていたのですが監督が余計なことをしてくれたので(笑)結局、席を前売りで買うことにしました。これであと1回はドームに行かないといけなくなりました。

試合としては清宮がよかったね。で終わってしまったような試合でした。まああとは上沢を褒めるしかないような内容がないようと言いたいような試合でした。レアードが欠場、近藤も抹消となるとここまでメンバーの迫力がないのか、強力打線と持ち上げられてもこれじゃあダメでしょうと感じたスタメンでした。

岸も今日は出来がよかったんですが、終盤までノーチャンスとは寂しいです。もっともイーグルスも現状最悪の状況ですから試合になってしまった感じもあるのかもしれません。

それにしても上沢は頑張りました。まさにスミ1の試合でしたが2アウトからの連打が大きかったのですが。彼は責められないでしょう。しかし気になったのが7回4安打2四球のないようでなぜ、球数が130前後になっているのか。完投の岸がこの球数は納得ですがそこが不思議でした。初回の連打はまっすぐを逆方向に打たれたものでしたから、警戒してその後は変化球主体の慎重なピッチング。1点もやれない状態になってしまったせいもあるのですが、うちの弱いリリーフ陣を考えると今日のピッチングでは及第点は挙げられても合格点は上げられないのかもしれません。もともと球数は多い上沢ですので、省エネピッチができれば、もう一つ上の段階に進むことができるのかもしれません。

今日は清宮に触れないわけにはいきませんね。あとヒットを打ったのはアルシアだけですからやむを得ないでしょう。(失笑)

彼についてはファースト以外のポジションを守れるようになってからだとか、まずは体作りからとかいろいろ慎重な意見も聞きましたが、実際ファームでは一軍経験のあるピッチャーからも打ってましたからね。もっとも打撃に特化している選手ですから守りや他のことに力を入れて普通の選手として育成されては意味がありません。あまりファームに長くいても逆にファームのホームラン王の常連で終わる危険もありますし、今調子が上向きになってきたところで一軍の投手に当てるのは悪くありません。まあ早めに一軍のトップレベルのピッチャーと対戦できたことは良かったと思います。

それにしても第一打席からあ当たりでしたからね。びっくりたまげました。もっともイーグルスバッテリーも見え見えの緩急で攻めましたが、それに対応できるルーキーもすごいですね。そのあとは変化球中心で抑えられたわけですから、清宮は打てなくてもしっかり振ってきます。その後の渡邉が秋の稲刈りシーズンよろしく、カカシになってしまいましたから尚更感じました。振らないとタイミングはいつまで経っても取れないし、バットにも当たらない。オープン戦では最後は悩みすぎてバットが出なくなりましたが、その状態からは脱したみたいです。今後も変化球攻めはされるでしょうが、まずはしっかりと振っていってほしいです。

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2018/04/19(木)
昨日は試合前、そして試合そのものにびっくりしましたね。

市川のトレードは確かに今は出番がないのですが、第三捕手が大嶋ですからね。清水をメインにするのはいいのですが、サブがツルだけでいいのか、そしてファイターズの情報を簡単に他球団に流出させていいのか、どうもキャッチャーというポジションをファイターズは軽視しているのかなと最近感じてしまいます。

今日の本題はやっぱりあの試合。惨劇はどうして起きたのか、振り返っていきたいと思います。

8回表までは完璧な勝ち試合。高梨を交替させたのも7回でいっぱいいっぱいだったので交替も仕方ないですし、上原というチョイスも普通の采配でしょう。まさかトンキン、石川をここから出していたら今季持ちません。

上原が連打され、1死をとったところで交替、次の田中が大、大、大誤算でした。なんと明らかなボールばかりで3連続四球で2連続押し出しという大盤振る舞い。小錦じゃないんですから。

そこであわててトンキンにスイッチします。6点リードとは言え満塁でムードも最悪。ここはやむを得ないでしょう。ここで力でねじ伏せれればよかったのですが、いかんせんトンキンは今のところは、残念ながらそんなピッチャーではありませんでした。

ここが勝負の分かれ目でした。相手のセットアッパーを崩したライオンズはそれはそれは勢いは当然付きますし、ファイターズは宮西を投入してなんとか1点リードで抑えますが、正直、ここで敗戦は確実と僕は見ていました。

石川に相手の流れを止めるピッチングを期待するのは酷でした、流れの赴くままにサヨナラを許していまいました。

この試合で今のファイターズの弱点が浮き彫りになりました。リリーフ陣の弱さは言わずもがなですが、相手の流れを止められるような投手がいない、流れに構わず自分のピッチングができる投手がいない。勝ちパターン以外のリリーフがあまりにも脆い。例外は宮西でいいときの鍵谷がそれに当たるのですが、彼はいない。昨年にかけてリリーフ陣の大量退団のマイナスがこんな形で出てしまった感じです。

いなくなった選手に想いを寄せても戻ってくるわけはないし、今いる選手が成長するしか道はありません。しかし見本となる選手の頭数が少ない今、宮西の負担も大きくなるでしょう。彼になにかあったときどうなるか、考えたくはないのですがブルペンに頼れるピッチャーがもうひとり出てくるだけで変わっては来るのですが、それまで持ちこたえられるか。

勝ち星は5分ですが今後の戦いに大きな心配を残した敗戦だったので書いてみました。杞憂に終わればと思いますがどうなるでしょうかね。

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2018/04/09(月)
開幕3連敗、その後5連勝で一つ負け。

まずまずの星勘定ですが、どっちかというとイーグルスの不振に助けられた感じの3タテが大きかったのかなと思います。

イーグルス戦はデーゲームのためほとんど見れていないのですが、東京ドームでのマリーンズ3連戦の簡単な感想でも。

マルティネスにめどが立ちそうですね。先発の軸が見当たらない中での開幕になりましたが、これでようやく形ができてくれればと思います。上沢、加藤、高梨あたりが頑張ってくれれば、先発ローテも形にはなりますからね。

そんな東京ドームで中々見られない現象が起こりました。斎藤も無安打降板とシングルヒットで三者生還です。

無安打で8四球ではさすがに監督も我慢できないでしょうし、これならまだ打たれまくってKOのほうが課題は見つかるわけですから、まだマシですがこれではちょっと寂しいですね。結果が出ないと厳しい立場ですから慎重になるのはわかるんですが、自分の形がみつけられないから勝負できない。正直残された時間は少ないでしょう。

昨日の試合の決勝点。まあ打たれるのは勝負事ですから仕方ないのですが、シングルヒットで二者生還はよくありますが、1塁ランナーが生還とはちょっとやってはいけないでしょう。

バッターランナーが2塁を狙ったところを挟殺プレーに持ち込むのですが、アウトにするのが遅すぎて、結果3者生還を許してしまいました。昨日の試合は2点で勝負あったのですが、こういう守備の乱れは見ている方でもがっくり来ますから、やってる方は尚更でしょう。若い選手も多いですから、ある程度は眼をつむらないといけないのでしょうが、ファイターズファンは守備に厳しいですからね。まずはそこをしっかりとやってもらいたいと思います。

海の向こうでは大谷が暴れてますね。3本目のHRはリアルタイムで見れたのですが、その瞬間笑っちゃいました。人間ってあまりにも驚くと笑っちゃうものなんですね。流石に最初はメジャーへの対応に苦慮すると見ていたのですが、まだマークは緩いとはいえ、ここまでやっちゃうとは。今後は研究され苦しむ時期はまずあるでしょうが、彼ならそんな心配を簡単に吹き飛ばしてくれるのでしょうね。


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2018/03/30(金)
開幕の日くらいしっかり書きますかね。

昨日書き足りなかったことをまあ書かせてくれるような試合になりました。

まずは攻撃面。オープン戦でも感じていたんですがやっぱり1発頼み。というよりかそれしか点が入らない感じです。長打は得点を取るのに有効な手段なので、それ自体は否定はしないのですが、今のメンバーは長打はあるが確実性の少ないメンバーばかり。まして経験の浅い選手も多いですから、はっきり言ってビッグバン打線でなく宝くじ打線。当たれば儲けもの、そのときにランナーが入ればさらにラッキー。そんな打線になっています。

開幕投手もなぜロドリゲスだったのか。打たれたから言うのではなく、そこには先が見えない起用と感じてしまいます。有原がいれば彼で決まりだったのですが、無理になった時、高梨、加藤、上沢あたりは開幕に色気を持ってオープン戦で投げていたはず。開幕投手に強い思いを持つ監督ですから、軸になってほしい投手という意味で彼らの誰かを指名してほしかったと思います。

ずらした理由はエース級の対戦を避けて勝てる確率を上げたいからと思うのですが、一線級の投手と投げ合うことでいろいろ学ぶ機会を得ることができたのではないか、その機会を逸したことが残念です。ファイターズってチーム強化の柱が育成でしたよね?

今日のライオンズの攻撃を見るとHRよりも連打のほうが怖いなあと感じましたね。ホークス打線が強力なのもアベレージヒッターが多いからですし、うちも確実性の高い打撃を身に着けてほしいなと思います。西川、近藤以外打率に期待ができないというメンバーはやっぱり見ていて味気ないものです。

シーズン終わりにはどうなってるか。成績よりも未来に希望が持てる戦いを見せて欲しい、そう思います。


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