ハムかつサンドはたべものです

若いっていいねえ~と生暖かい目線で見守るブログです
2017/02/13(月)
さて、前回に続き、ハムかつJAPAN代表発表の続き。今回は内野手、外野手の6名ずつ計12名を選出してきます。

ここで重視したいのはまずは打撃に確実性があるタイプを重視したいということ、そしてある程度のパワーを持っていること。確実性があってもパワーがなければ外国勢のパワーに押し込まれる可能性もあるので、それなりのパワーを求めたいところ。ミート>パワーと捉えていただければと思います。あとは守備力、走力を多少重きをおいてみたいと思います。

選出方法はまず各ポジションのレギュラー候補を選んでいき、、足りないところを他の選手でカバーできるような感じです。控え候補の選手は複数のポジションを守れる選手を中心に考えていきたいです。

まずは攻撃と守備の中心になる選手を選びたいです。攻撃は言うまでもなく4番打者。守備は二遊間です。

4番候補は僕自身は筒香の一択で行きたいです。現在のNPBの最強スラッガーは彼だと思いますのでまず彼を外野として選びます。
ショート、セカンドは守備力が高く打撃も優秀な選手。実はここは今しっかりしているんですよね。ショートは坂本で問題なしでしょう。続いてのセカンドは菊池と山田が候補。さあどちらをレギュラー候補に考えるとなると実はかなり悩みました。というのもチャンスメーカータイプの打者が少ないため菊池をどうしても外せないのです。山田をサードに回せればいいのですが実際にやって機能していませんでしたからその手はなし。山田をベンチに置いておくほどの余裕はさすがにないので、苦肉の策として山田をDH、筒香にレフトを守らせるということで進めていきたいと思います。

これからはポジションごとにレギュラーを決めていく感じで進めていきます。まずはサードですが、これは松田でいいかなと思います。川端もいいかなと思ったのですがパワーの面が物足りない、あと走力が意外にないんですよね。松田は守備力は定評あるし、意外に足も速い。ムードメーカーになる選手だし入れておきたい選手でもありますね。

ファーストと行きたいところですが、実は最後に決めたのがここでしたので飛ばして外野の残り2ポジションにいきます。

ライトは広島の鈴木にします。理由は神ってるから(笑)ではなく、スピード、パワーを兼ね備えて守備、打力も高い点ですね。センターは実はかなり悩んだポジションですがここまでチャンスメーカータイプの選手が少ないこと、あとは左打者が少ないのでそろそろ入れておきたいところです。秋山がまず頭に思い浮かんだのですがここは丸にしておきます。決めては今は3番として機能している中距離打者ですがトップの経験もありますので攻撃なトップになるのではないかと思います。

これでファースト意外のレギュラー候補が決まりました。そのファーストは内川と中田で最後まで悩みました。ここまで選んだ8人でオーダーを組むと筒香のあとの5番がいないんですよね。長打の中田かそれともアベレージの内川か。こうなると好みになってしまうのですが4番のあとは違うタイプのバッターがいいというところで内川にします。左右のバランスでTー岡田も考えたんですがちょっと弱いかなと思ったので内川にしました。

さああとの選手は複数ポジションをこなせる選手を中心に選び、もしものための備えをしていきたいと思いますが、まずその前に考えなければ行けないのがレフトの守備固め。守備力を重視して選んでいるんですがレフトだけはセカンドのどちらかをDHにしないといけないので筒香に守らせる必要が出てきます。ここで守備固めができる選手、そしてそれ以外に走力、代打あるいはスタメンでも期待できる選手がいればベストです。そんな選手がいました、西川です。西川にレフトを守らせて筒香DHという手もとることが出来ます。最もその場合は山田、菊池どちらかを外さないといけないのですが。

あと内野1名、外野2名です。内野はサード、ショートの控えがいないのでそこを守れる選手ということでロッテの鈴木大地をいれます。ショートの守備はちょっと心配ですがセカンド、ショート、サード守れてそこそこ打てそうな選手ですからサブとしておいておきたい選手です。

外野はレフトは2名選びましたのでセンター、ライト守れるような選手。鈴木がキャリアが浅いだけに不調に陥る可能性もありますからここはしっかりした実績のある選手を選びたいところ。糸井と柳田で迷いましたが両方ある程度の守備経験がある点では糸井に軍配をあげようと思います。最後の1名はファーストの控えがいないので一塁と外野を守れるような選手ということでソフトバンクの中村にします。彼なら粘れるしその上出塁も高いし、盗塁できる脚力はないがそこそこ足も速い。攻撃面でも使い勝手がいい選手だと思います。

最後にハムかつJAPAN28名をまとめます。

投手  菅野(巨人)野村(広島)石川(ロッテ)和田(ソフトバンク)
     涌井(ロッテ)牧田(西武)増井(日本ハム)千賀(ソフトバンク)
     宮西(日本ハム)秋吉(ヤクルト)平野(オリックス)増田(西武)岡田(中日)

捕手  嶋(楽天)石原(広島)田村(ロッテ)

内野手 内川(ソフトバンク)山田(ヤクルト)菊池(広島)坂本(巨人)松田(ソフトバンク)鈴木大地(ロッテ)

外野手 筒香(DeNA)丸(広島)鈴木誠也(広島)西川(日本ハム)糸井(阪神)中村(ソフトバンク)




チームごとに見てみるとソフトバンク、広島が5名ずつ、ロッテも4名とやや偏りはありますが12球団1名は選ぶことができたみたいです。糸井のチョイスはそんなことを少しは意識しましたが、所属球団考えないで選んだ割にはうまく選べたかなと思います。これなら各球団から選び過ぎというクレームはこないでしょう(笑)

最後に打線のオーダーを決めて終わります。

1番 センター 丸 2番 セカンド菊池 3番 DH山田 4番レフト筒香 5番ファースト内川
6番 ショート 坂本 7番 サード松田 8番 キャッチャー嶋 9番 ライト鈴木(広島)



あー長かった(^^;)ここまで読んでくれた方、本当にありがとうございます。(_ _)


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2017/02/11(土)
WBCも開幕1ヶ月を切ってしまいました。

個人的にはこの大会にはかなり冷めてみているのですが、代表選出にはちょっと興味があります。日本は代表チームが3つくらい作れるほど層が厚いと韓国の関係者が言ったとかという話を聞いたことがあるのですが、選出者によって顔ぶれは変わってくるでしょう。

そこでハムかつサンドがメンバーを選んでみたらどうなるか?これで僕自身の野球観を少しでも感じ取ってくれればと思います。これで今季の試合レビューも楽しく読めるかも!?(←それは文章次第)

それではハムかつJAPANのWBCメンバー選出ヲ開始します(←あやまんJAPANではない)

ここでルールを決めます。WBCと同じように選出したいので

NPB所属選手からのみの選出(メジャー組は選考対象外)
28名の選出(投手13名 捕手3名 内野手6名 外野手6名)



としていきます。あと基本的にはチーム事情による辞退は考慮しないことにします。それを考えるとこの企画頓挫しますからね。チーム選出人数のバランスもとらないでいきたいです。

まずは投手13名から。ここは3パターンに分けて選出していきます。

A:先発型4名 B先発・リリーフ兼任型4名 Cリリーフ専門5名

まずはAからですが、一番に考えたいのが制球力。複数の球種でストライクを確実に取れるようなピッチャーを選んでいきたいです。というのも日本人投手の武器って制球力と思います。パワーピッチャーで海外の投手に対抗するのもいいのですが正直たかが知れてるような気もします。パワーよりもコントロール、そんな観点で以下の4名を選出しました。

菅野(巨人) 野村(広島) 石川(ロッテ) 和田(ソフトバンク)

続いてCのリリーフの5名。まずは1イニングをしっかり抑えてくれる投手ということ。ワンポイントタイプもいいのですがWBCには球数制限があるますので少しでも長いイニングを投げてくれる投手を優先させたいです。あとは変則投手を混ぜていきたい。一発勝負なので変則フォームというだけでも相手には優位に立てるのではにないかと考えました。あとはタイプ的に偏りがないこと、あとはデータ的に長打の危険が少なく、三振が取れ四球が少ない選手を選んでみました。

宮西(日本ハム) 秋吉(ヤクルト) 平野(オリックス) 増田(西武) 岡田(中日)

最後の2名はかなり悩んでの選考でした。日本を代表するクローザーを選びたいと思っていたんですがそういう投手が残念ながらいないという現状。増田、岡田はサイバーメトリクスのデータだけで選んだ感じです。決してますだおかだと掛けたわけではありません。(←書いて見て初めて気づいた)松井や澤村も考えたんですが安定度という面でそこまで信頼が置けないのかなと感じたこともあるんですよね。

順番は逆ですが最後にBの4名。これはAとCの考え方をミックスして選考したことと、あとは実際に先発、リリーフである程度の実績を残した選手を選んでみました。

牧田(西武) 涌井(ロッテ) 増井(日本ハム) 千賀(ソフトバンク)

Bに選出した選手はチーム事情によって先発あるいはリリーフに回せることができる選手としての位置づけです。第二先発として考えますが先発陣、リリーフ陣に不測の事態が発生した場合対応できるようにです。牧田を選出している理由はアンダーハンドでしかも先発、中継ぎ,抑えのすべての経験があるという点。監督としては使い勝手がいい選手だと思います。

大谷は選出外としています。先に書いたように先発は制球力重視で選んでいるということが理由の一つです。球数制限がある大会だから立ち直った頃に球数オーバーになる可能性もあるので、今の大谷は使いづらいところもあるんですよね。

次はキャッチャー3名。ここで3名とられるのは野手の選出を考えるとキツイのですが、実際3名はいないと不慮の事態には対応できませんからね。選考のポイントは守備力。打てて守れる捕手、城島や阿部のような存在がいると楽なのですがそういう選手はいないのでまずは守れること、そして次に打力、経験値という考え方で選んでみました。

嶋(楽天) 石原(広島) 田村(ロッテ)

嶋は国際試合の経験値が随一のため外せません。あと2人ですがまずはベテランの石原。打力は心配ですがリード面でチームを支えてくれそう。リリーフキャッチャーとして使いたいですね。3人目は炭谷も考えたのですが田村を選出します。炭谷は石原と似た感じもある点、あとは若いキャッチャーに経験を積ませることも大事でしょう。打力、肩は十分なのでありと思います。

大野、小林は選出しませんでした。大野は打力、守備もまずまずなのですがリードの偏りが国際試合でどうでるか、かなりギャンブルに近いところも感じるんですよね。小林はデータ的に守備はいいのですがいかんせん打力が低すぎる、それなら守備型捕手なら石原のほうが経験値もあるのでこちらでしょう。

ここまで投手13名、捕手3名を選出してみました。残り12名は長くなってきたので次回にします。お楽しみに。ポポイのポイ。

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2017/02/07(火)
キャンプも第2クールに入ったようです。

個人的には一番難しい時期でして、前シーズンの想いにもう浸れず、今季に想いをはせようにも練習ではなにもつかめない、オープン戦でも始まってくれるとまだいいのですが、この時期は特にネタに困ります。

そんな自分を助けてくれるようなネタを帝京してくれたのが近藤。タイトルにもしましたがキャンプでセカンドに挑戦中です。もともと内野の経験はありますから驚きはもうないのですが、普通コレって結構驚きポイントのような気もしますが、さすがに免疫ができたのか慣れてきている自分が怖いです。

目的はやっぱり賢介の後釜対策でしょう。二遊間の人材が本当にいないので近藤がこなしてくれると大きいのですが、ショートを高校時代やっていますから二遊間の動きは理解しているでしょう。心配なのが送球難が顔を出さないか。外野やサードなら投げる距離がありますからイップスの彼にはいいのですが、距離の短いセカンドでその不安が再び表面化しないかそこは心配です。それ以外はまあなんとかなるんじゃないのと見ています。


正式にWBCを辞退した大谷、立田が別メニュー調整。国頭では高良が手術明けの石井とコンデショニング調整ですから、若い投手が出遅れ気味なのは不安です。あとピオリアでの内野のレギュラーってレアードだけなんですよね。中田が時期に代表のほうに活きますから内野のコンビネーションの練習が組める時間が殆どないのが心配です。探せば不安材料は多いのですが、それ以上の期待を持てるニュースが沢山表示られることを願うばかりです。

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2017/02/01(水)
さあいよいよキャンプインです。ところがそんな日にちょっと心配なニュースが流れてきました。
 
日本ハム・大谷がWBCでの投手辞退について会見「投げるつもりでやってきた。残念」

日本ハム・大谷翔平投手(22)が3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を投手として辞退することになった。春季キャンプのために訪れている米アリゾナ州ピオリアで米国時間31日(日本時間1日)、大谷は会見を行い「残念な気持ちはある。状態をぎりぎりまで上げるようにやってきたけど…」と無念の表情を見せた。

 大谷は昨年の広島との日本シリーズ中に右足首を痛めた。その後の侍ジャパン強化試合で右足首痛を再発。懸命に調整を続けてきたが、状態が好転しないため、栗山監督ら首脳陣と話し合い、投手としてはプレーできないことをNPB側に伝えた。

 侍ジャパンの初戦は3月7日のキューバ戦(東京ドーム)。開幕投手の筆頭に挙げられていたが、「投げるつもりでここまで頑張ってきた。だけど、3月7日に持っていくにはちょっと時間が足りないと思った」と苦渋の決断だった。

 まだ打者としての出場の可能性は残されている。「今は少しでもいい方向に進めるようにやっていきたい」と前向きに語った。



僕はWBCに対して余り興味を持てていないのであまり負担がかからなくなるという点ではよかったと捉えることもできるんですが、理由が怪我の回復遅れですから、正直心配です。

打者としての出場の可能性も残してはいますが正直、小久保監督が大谷をどう使いたいのかが見えません。二刀流で使いたいようなことを言ってましたがどうマネージメントしてくのかが見えてこない。それで壊されるなら打者一本のほうがいいような気がします。


大谷本人としてはメジャーへの最大のアピールチャンスだっただけに残念でしょうが投手としてメジャーで勝負するのはまだまだやるべきことがあるのでこの結果は長い面で行くとプラスなのかもしれません。

なかなかキャンプ前から中島、大谷と調整遅れが気になります。オフも多忙で疲れをとることができなかったと思います。まあ無理はしないで欲しいところです。

若手のみなさん、ここはアピールのチャンスですのでしっかりアピールすればチャンスありますよ。

というわけでこのブログも9年目突入です。キャンプ、オープン戦の時期は毎年同様更新少なめになりますが今後共当ブログをよろしくお願いします。


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2017/01/29(日)
ゆるゆるトークも今回が最後。

本当は昨年中に終わらせるつもりだったんですがここまでずれ込みました。ゆるゆるどころかダラダラだったような気もします(汗)
最終回はみんなが気になるこの人です。

正直この成績の選手がここまでマスコミなどに注目される理由がわかりません。確かに甲子園の活躍などアマチュアでの実績は抜群ですが、プロではそこまでではありません。投手として大谷のスピードのようなわかりやすい特徴があるわけでもなく、キャラとしてもそれほど際立ったキャラでもない。むしろキャラとしては斎藤自身も本来の自分らしさを出していない、どうもそんな感じがします。

だから僕自身は彼の良さを野球選手として、そして人間として見出すことができないので、入団時からあまり愛着を持てない選手になってしまいます。

斎藤自身もハンカチ王子という仮面を周りから被らされ続けここまできたような気がします。そういう面では彼を気の毒に感じます。どうも優等生を演じすぎている印象があるんですが、周りの選手の斎藤評はそうでもなさそうな感じもありそうなのでもうちょっと自分を出してほしいのですが、彼の置かれている環境を考えると難しいのかもしれません。

投手としてですが入団前からも特徴がないのになぜか勝っている投手という評価でしたが、変わったのは勝てなくなってしまったことぐらい。まっすぐも速くないし、変化球もこれといったものがない、制球力もアバウトですから見ていて面白みがない投手なんですよね。ここ近年はまっすぐとフォークのコンビネーションで抑えようとしていますが、まっすぐに力がないので二回り目から捉えられる始末。彼の場合は制球力、投球術を磨くのが一番の近道なんでしょうが、どうしても力で押したがるんですよね。

高校時代の投球を誰よりも取り戻したいのはファンよりも斎藤自身かもしれません。しかしプロでは力押しは通用しないことを受け入れなくては先に進めないような気がします。2017年は戦力になってくれるかどうか、ならないと本当にあとがないので彼の意地をみたいものです。

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