FC2ブログ

ハムかつサンドはたべものです

今年は一つでも順位があがるといいね。そだねー
2019/03/26(火)
もう開幕ですね。まああまりワクワクもないのですが、この時期になると春だなあと思います。センバツが始まッてもそうは感じますがまあいろいろスポーツイベントがあって僕も消化できません。(昨日までカーリングに萌えた燃えた人)

そろそろプロ野球も目を向けないとということで簡単ですが順位予想でもしておきます。基準はリリーフ陣とセンターラインの選手能力の2つだけというまあ乱暴すぎる基準で立ててみます。

というのも攻撃型だろうが守備型だろうが、センターラインとリリーフが現代野球で一番大事だと思います。あとセンターラインの選手の打力が高いと自然と攻撃力が高くなりますからね。去年のライオンズを見るとそこは一目瞭然かなと思います。

さて発表します


優勝 福岡

2位 埼玉

3位 大阪

4位 仙台

5位 札幌

6位 千葉



めんどくさいので本拠地だけの表記にしました(←手の抜き方が違うだろ)

自分なりに数値を出して機械的に予想した結果なんですが3~5位は予想外でしたね。意外に選手が揃っているバファローズ、セカンドに浅村が加入したイーグルス、セカンドが定まらないファイターズ。そこがこの順位になった決め手かなと思います。まあ4位にファイターズと忖度しようかと思いましたが機械的に最後までやったほうがいいかなと思いましてこの順位。

こうやってみるとファイターズってセンターラインで打てる選手って移転後は特に少ないんですよね。糸井とダイカン、賢介くらいですかね。もしかしてそこがファイターズの育成能力の限界なのかなと感じてしまったりしました。渡邉の故障の多さも成長の妨げになっているだけに今季大きく成長してほしいと思ったのですが今の所は厳しいですよね。

順位予想というかどっちかというとハムかつサンド的安定度ランキング、そう捉えてもいいのかなと思ってはいます。ブログを書きたくなるそうなシーズンになればいいなあと思いつつ、土曜日はきっとコンサドーレからのドバイワールドカップ観戦ですね、きっと。

まあどうなれ面白い戦いをしてほしいですね。ファイターズさんは北広島移転が成功するためにも魅力あるチームにならないといけないですからね、それだけが僕の求めているところだったり実はします。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
いい記事だなと思ったらポチっと押してください


2019/01/31(木)
あけましておめでとうございます。

ってもう明日から2月じゃないか!とツッコミが入りそうな時期ですが今年一発目の更新です。

明日は待ちに待ったアジアカップの決勝です。えっキャプインじゃないのかとここでもツッコミが入りますが正直今の気持ちはそっちです。やっぱり試合がないとどうしても興味の中心からは外れてしまいますね。監督がかまってちゃんのごとくマスコミにネタをばらまいてもまあ何も僕的には響きませんね。また今年は絶対勝つと毎年言っているのにはねえ。

ボヤキはこれくらいにして今季のファイターズ、オフは活発でどういうわけかオフの動きも高評価をされています。といっても選手はまだ試合もしていないのにそんなものはアテにはしておらず、個人的な意見を言うと野手陣の頑張りが大事やなあと思っています。

レアードの穴。結局は外国人で埋めず現有戦力で補うことになりそうです。太田、近藤が再コンバートという話もありますし、今季はどうなるか。最近劣化がしていましたがレアードの守備力は高かったので守備力、攻撃力の面、どうカバーするか、超えていくかというのが個人的な一番の注目点です。

あとは不動の4番が今まで以上に頑張らないといけないでしょうね。王が3年契約をしましたが、これは僕は戦力になるまでの猶予期間も含まれていると見ていますし、今季戦力として計算するのは実は難しいのかなと見ています。そうなると長打を打てる選手が少ない中、中田には長打を求めないと苦しい戦いになるような気がします。今までの打点マスターだけではチームが上に行けないような気もしています。

投手陣に関してはまあ金子が急に全盛期に戻るのは難しいでしょうし、彼の存在がチームを底上げしてくれるかというところに期待でしょうかね。投手陣も先発、リリーフともなにか物足りなさは感じるかなと思います。

こんな感想なんですが実は絶対王者のホークスに衰えが見えた昨季、浅村の抜けたライオンズと上位も盤石とは言えず、下位チームもチーム状態が急上昇するような感じは今は見えていません。今季は混戦になりそうなのでチャンスはあるはず。どんな野球をするにしてもセンターライン特に二遊間の守備力はしっかりと固めておきたい。セカンドの守備力をあげ併殺をとれるようにすれば、かなり戦いも楽になるんですが、どうなりますか。

ズラズラと書きましたが結構ファイターズも懸念材料盛りだくさんですね。どれだけ解消できるのか、生ぬるい視線で見守りましょう。

P.S 私事ですが今日でちょうどブログ開設丸10年です(2009年2月1日開設)。最近サボり気味ですがゆるゆるのペースで書きたいときに書いていきますので時間がありましたら暇つぶしに除きにきてください。今後もよろしくおねがいします

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
いい記事だなと思ったらポチっと押してください

2018/12/26(水)
年の暮れになってきまして大きなニュースが入ってきました。

田中賢介選手が2019年シーズン限りでの引退を表明(球団公式)

北海道日本ハムファイターズの田中賢介選手が12月25日(火)、札幌市の球団事務所で会見を行い、2019年シーズン終了後に、現役を引退することを表明いたしました。また、田中賢選手が来季の契約を更改しましたことも併せてお知らせいたします。


会見の冒頭で、田中賢選手は「2019年シーズンをもって引退します。これまでたくさんの方に支えられ、育てていただきました。本当に感謝しかありません。最後の1年、自分ができることは何でもやろうと思っています。ファイターズが日本一になれるように最後の1球まで野球選手として全力で頑張っていきます。最後の1年になりますが全力で頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします」とこれまでの思いをかみしめながら話しました。
新たなシーズンへ向けて、「これまではプロ野球選手として、勝負の世界で生きてきて、自分のプレーに集中することが多かった。今後は若手のサポートや、いろいろなことを伝えていきたい。チームが勝つためにやれることをすべてやりたい」と力を込めました。
引退を決断した理由を「今までプロとしてやってきて、自分ができると思っていることと、できることのギャップが大きくなってきたことが一番。トータルで判断して来季が最後でいいかなと思った」と説明しました。
「日本一が目標。優勝パレードの先頭の車に乗ってみなさんに手を振ることができたら最高です」と、現役最後のシーズンへ向けた抱負を清々しい表情で語りました。



まあ、本当にびっくりしたのは引退検討しているという報道が流れたときだったので、今回の発表はやっぱりいろいろ考えていたんだなという思いのほうが強かったです。

早期の引退発表というとあの新庄のシーズン当初での発表が今でも鮮明に記憶していますが、あのときは新庄さんのために有終の美をという思いもありチームもまとまったという効果もあったのですが今回はどうか。いろいろ教えることができる1年間にしたいということですが、どこまで後輩たちが聞きにくるか。あとはチームでの立ち位置がどうなるか場合によっては微妙になってしまう可能性も心配はしています。

新庄の場合はバリバリのレギュラーだったので心配なかったのですが今の賢介は残念ながらそうではありません。ポジション争いという面では横一線にすることができるのか。引退表明している選手とこれからの選手の比較、扱い方によっては難しい問題になる心配はありそうですよね。

とはいえ、本人が考え抜いた結果ですからそれは素直に尊重したいです。僕らとしてはラストシーズンで賢介がどんなプレーを見せてくれるのか、それを目に焼き付けておいたほうがいいのかもしれませんね。

それにしてもツルがいるとはいえ、完全にシンジレレナ~イファイターズの時代は来季で終わってしまうんだなと思います。今のファイターズはその頃の良さをあまり受け継いでいる印象が個人的には感じないので来秋には寂しさを感じるのかなと思います。それ以上のワクワクを見せてくれればいいのですが、正直難しいかなというのが僕の個人的な感情です。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
いい記事だなと思ったらポチっと押してください

2018/12/12(水)
ストーブリーグもまだまだ終わらない。北海道にお住みの皆様はストーブなしでは生活できない寒さになってしまいましたね。

金子、王と正式に入団が決まりましてほっとしましたが、やっぱりやるんですね、毎年恒例のトレード。

東京ヤクルトスワローズとトレードが成立(球団公式)

本日12月11日(火)、北海道日本ハムファイターズ高梨裕稔投手(27)太田賢吾内野手(21)と、東京ヤクルトスワローズ秋吉亮投手(29)谷内亮太内野手(27)のトレードが成立しましたので、お知らせいたします。



高梨に関してはやっぱりかあと印象と注目してきた選手だけに寂しいという気持ち両方ですね。ファームで投げていたときに注目し、翌2016年のシーズンではホークスキラーとして日本一に貢献、高梨がいなければ、あそこまでホークスを叩き潰せなかったでしょう。しかしその後のピッチングに変化が残念ながら見られなかった。まっすぐのキレで押し切る典型的なフライボールピッチャーなんですが、一軍1年目はそれだけで通用したんですが、慣れられた翌年以降はどんどん苦しくなってきて今年は被本塁打1位とありがたくない称号を手に入れてしまいました。

それだけに狭い神宮球場のスワローズでは移籍先としては厳しいかなと見て入るんですが、そこで高梨自身が生き抜く術を真剣に突き詰めて行って生き残って欲しいです。日本シリーズでファイターズに勝つことが目標、ここまではっきり言う選手がうちにいなかったのでその意気込みは買いたいです。

太田はあまり印象がないんですよね、試合数の割に。どちらかというと途中出場が多いからでしょうか。セカンドは怪物がいますがショートはまだまだつけ入る余地がありそうなので頑張ってほしいですね。

秋吉は15年のリーグ優勝に貢献したサイドハンドのリリーバー。しかし、故障の影響か年々登板数が減ってきているのが気がかりなんですよね。故障のために一時的に落ち込んでいるのか、それとも全盛期の力は望めない状態なのか、ちょっと見極めが難しいですね。本来の力を出せれば間違いなく大きな戦力になるとは思います。

谷内についてはいやあ本当に名前しか知りませんでした。内野のユーティリティということですから今季太田が担ったところを補う感じでしょうか。年齢を考えると育てる必要のある太田から即戦力の谷内へのトレード、今季のストーブリーグの動きを見ると即効性狙いの補強が多いかなと印象です。

来季への勝負なのか、それともライバルチームに離される危機感からの焦りなのか。シーズン開幕までには見えてくるでしょうかね。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
いい記事だなと思ったらポチっと押してください


2018/12/03(月)
いやあ今年のストーブリーグは暑いですね。ファイターズサイドとすればFA流出が珍しくなく無風かと思いきや、なかなか動きが活発のようですね。流れの速さについていけないと、ボーッと生きてんじゃねえよとチコちゃんに叱られてしまいますね。

少し前になるんですが台湾の王選手をなんと入札でファイターズが交渉権を獲得というニュースにはびっくりぽんでした(←古いわ)
ポスティングで自軍の選手を売りに出すのは得意なファイターズですが、入札で交渉権獲得って言うことは他球団のよりも多い金額を提示したっということですよね。ちょっと信じられないですね。他球団に取られるのを阻止するために入札したということでは流石にないと信じたいんですが、これが本気なら来季にかける意気込みを感じますね。

今日も驚くべきニュースが入ってきて、オリックスを自由契約になった金子と交渉に入ったというニュースです。興味を持っている旨のニュースは見ていたのですが、まあ動きが速いですね。故障の多さはネックですがまだまだ力的には衰えてはいないと思いますし、泥沼のマネーウォーズにならなければありと思います。先発陣でベテランが極端に少ないチーム構成ですし、来季間違いなく安心して任せられる先発が一人もいない状況です。(上沢も来季活躍して本物ですしね)そういう意味でも意義があるのではないでしょうか。まあ過度な期待はせずに果報は寝て待ちましょうかね。

育成ドラフト参加、森本の育成再契約とうちではやってこなかったことを次々とやってきている今季のオフ。ファイターズのチーム作りが確実に変化しようとしているようです。

来季はファイターズ半端ないって!と言われるようになっていればいいですね。そだねー。

と今日発表の流行語大賞にかけて書いてみました。


にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
いい記事だなと思ったらポチっと押してください

 | Copyright © ハムかつサンドはたべものです All rights reserved. |  Next

 / Template by パソコン 初心者ガイド