ハムかつサンドはたべものです

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2017/10/17(火)
レギュラーシーズンも終わりましたし、いつものやつ、やっておきます。今年は気が進まない・・・。

自分の予想順位の順番に各チームの今季の寸評のようなものを書いていきたいと思います。

優勝 ファイターズ(結果5位)

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

穴があったら入りたいです・・・。(現在穴掘り作業中(笑))

評論家の方々も2位予想が多かったので多分同じ気持ちだとは思うんですよ。優勝とはいわずともせめてAクラスに入ってくれればまだこちらの面目がたったのですがねえ。期待が高いと低迷し、ノーマークに近いと優勝する、プロ野球界のゴールドシップみたいなチームですね。戦力的な寸評は前回行っているのでここでは割愛します

※ゴールドシップ・・・・大きなレースをたくさん買っている強いお馬さん。成績にムラがあり、大の気分屋さんともしても有名

2位 ホークス(結果優勝)

まあ上のチームについて贔屓目もあるし、絶対的優勝候補と言われているような存在はアラ探しをしてしまうタチですからこの順位にしたんですが(単なるあまのじゃく) 順当な結果ではありましたね。

ベテランが多く、若手が伸びていないと書いたような気がしますが、若手がスポット的にでてきましたね。投手では石川や松本、野手では甲斐、上林、高田など。ベテランが多くなってきて途中離脱も多いのですがその穴を埋める選手がしっかり埋めた。こういうのを見ると選手層厚いなあと思いますね。選手層の厚さは今更言うことではないんですが、今季は厚さをしっかり見せつけられましたね。

3位 マリーンズ(結果6位)

結果を知っている今となっては半年前の自分の見識のなさを笑うしかありません。当時も3位予想には多少抵抗があったんですよね。投手力はいいが打線の弱さが気にはなっていました。両外国人がまったくの外れ、しかも涌井、石川のダブルエースが不調ですから、やりくり上手の伊東監督でも限界でした。ペーニャが入って戦い方が良くなってきたのは打線の軸ができたおかげでしょうね。

4位 イーグルス(結果3位)

Aクラスに来る気はしていたのですが最終的に前年順位に影響受けた感じですね。開幕直前は不安材料のオンパレードだったんですが開幕ダッシュの成功がAクラス死守につながりましたね。前半戦の調子から見るとこの位置はファンとしては不満が多いのでしょうが、前半は日程の緩さをいかして一戦必勝で勝って貯金を溜め込めたのですが日程のきつい夏場で、しかもけが人が続出して、こちらは選手層の薄さが出てしまった感じです。三番手以降の先発が課題だったのですが美馬が途中まで素晴らシイ働きだったのも大きかったですね。

5位 ライオンズ(結果2位)

ここが間違いなく読み違えましたね。守りの野球をしっかりやっていこうという姿勢は感じていたんですが、正直今季でそれが定着するとは思えなかったんです。前前任でそれをやろうとして猛反発をくらい、空中分解したところを見ていますからね。まあ今回はうまく行ったのは選手がしっかりした野球を嫌っていたのではなく、単に監督との不和だったんでしょうね。あとは源田が本当にはまりましたね。ショート不在だったチームがこれでしっかりしたというのも大きかったです。

6位バファローズ(結果4位)

思いっきり落ちたチームが2つあり、この順位という感じ。外国人が久々に大当たり、その反面二遊間コンビが絶不調ですから、プラマイゼロみたいな感じでしょうかね。正直このチームにあまり今季どうだったという印象が薄いんですよね。それがこういう順位だった要因かも。


ということで振り返りましたが順位はどれ一つ当たらず、しかも内容も伴わないというどうしようもない結果になってしまいました。順位予想は難しいのはいつも思うことなんですが、ちょっと今回は打ちのめされましたね。来年はもうやめようかな・・・。

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2017/10/13(金)
明日からCSですが、ウチはもう来シーズンの話題になってきています。ココらへんで今季の戦いを総括していきたいと思います。

何が悪かったといえば、全部!!といっておしまいでもいいのですが、まあそれでは流石に芸がないですからね。今回は3つのキーワードから振り返ってみたいと思います。

QS 38.5%

クオリティ・スタート(先発6回以上3失点未満)がこの数字。コレは先発が試合をどれだけ作れてたという基準になる数値ですがこの数字、今季12球団ワースト、だけでなく2011年以降の全球団と比較しても一番悪い数字です。

ちなみにリーグワースト2位はホークスですが、ホークスは50%弱ですから差は歴然。先発防御率も1点以上差があります。ホークスは打たれる前に継投に行った結果なんでしょうが、うちは打たれて6回持たず継投にいく、内容は歴然でした。

原因は有原の不振、大谷の不在が大きいのですが加藤、高梨も伸び悩みました。有原も3年目、加藤、高梨も実質2年目ですからよくよく考えると計算が立ちづらい先発でした。これで誰か救世主が出てくればよかったのですが、強いて上げれば上沢が試合を作ってくれたかなという感じ。来季はここをどうするか。リリーフ陣は奮闘しているだけになんとかしたいところ。というかこの問題って慢性的な問題なんですけどね。

ホームラン108本

煩悩の数ではなくファイターズのHR数です。コレだけではピンとこないのですがリーグワースト2位。しかも昨季と比較して本塁打数が減ったのはファイターズのみでした。実はチーム本塁打数=チームの順位に今年はなっていまして、では得点が多いのかとも見るとリーグ総得点は昨季よりダウンしています。このデータを見ると連打で点が取れず、1発の威力がとても大きいシーズンだったともいえます。どのチームも補強や選手の急成長でHRを伸ばせたのですがうちだけはダウン。原因は何かというと中田(25→16)、大谷(22→9)の本塁打減が大きかったといえます。大田は頑張りましたが抜けたダイカンの穴を埋めるまで。もう一人誰かが出てこなければ勝負にならなかったといえるかもしれません。

中島卓也 91試合出場

実はコレがこのチームの一番のネックと思っている点がこの内野です。昨季は中田、賢介、中島、レアードとほぼこの4人で守りきりました。レアードが入団した2015年からこの状態でしたが中島が2度の離脱を始め、不振に陥り、賢介は昨季終盤から兆候が見られていたのですが、流石にレギュラーとして厳しい状態になりました。この二遊間の安定がうちの隠れたストロングポイントでしたが、この2人が守れなかった、いや守れても今までの水準でプレーできなかったというのが大きかったと思います。この2人の代わりに出たのがルーキーの石井ですが正直、石井がいてよかったと思える活躍では残念ながらありませんでした。個人的には源田、指名できたよなと思うことが多かったくらい。

石井はルーキーなのでそこまでの期待は酷なんですが、他に任せる選手がいなかったというのがこのチームの最大のウィークポイントです。二遊間を任せる選手を育てないと、ここはすぐに取り掛からなければいけないところです。

こう書いてみると結局は育成が追いついていないポジションが多すぎる、そして大谷の不在が大きかったのかなと思います。しかし、大谷に関してはシーズン前から故障を抱えていたのですから、こうなることは計算はある程度できていたと思います。大谷抜きでどう戦うか、実は二刀流大谷を抱えているからこそ、この課題に取り組まければいけなかったのですが、うちの監督は大谷などビッグネームを当てにしすぎたのが実は一番大きい問題なのかもしれません。

来季も監督は変わらないようですが果たして個人頼みは捨て去ることができるのか。全員を活かし切る野球をすることがまずは大事だと思っています。個人頼みの野球よりもそういう野球がうちの野球だし、そのほうが見ていて楽しいと思うんですけどね。


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2017/10/10(火)
昨日でファイターズの今シーズン終了、最終戦もちらっと見た程度で後半戦はファイターズと距離を置いたまま終了してしまった感じになりました。

有原も何とか二桁勝利、内容はないよーと言いたいのですがそれでも二桁、規定投球回数達成は最低限の仕事がしてくれたのかなと思います。まあこんなところで満足してもらっちゃいけない立場ですし、今季はそれ以上の期待を誰もがしていたはずですからね。

一方、攻撃の期待はずれ代表の中田ですが昨日の試合、そして札幌最終2連戦と守りの動きは本当に素晴らしかったですね。シーズン序盤は故障で離脱するまでは走塁面の意識も高かったですし、この選手は僕らが知らない処で体調面との戦いが大きいのかなと思います。

話は代わりますが高校野球の秋季大会に行ってきました。といっても決勝ではなく準決勝に行く処がひねくれもん全開ですが。(決勝はTV観戦)

高校野球の場合、試合前のシートノックでチームの実力を図るという乱暴な見立てをして試合を見ています。自分の間隔では第2試合の両チームのほうがレベルが高く、勝ったほうが優勝だなとみていましたが、そうなりました。

決勝は駒苫が終盤追い上げられましたが、準決勝の死闘で投手がかなり疲れていた体と思います。投手力はそれほど高いとは思いませんが、準決勝の内容を見るとそこまでは取られない投手と見ています。駒苫の売りは攻撃力。しかもボールの見極め力が高く、一回り目より二回り目、二回り目より三回り目と言った具合にどんどん見極め力が高くなるものですから相手投手はたまったものではありません。準決勝の札幌日大、決勝の旭実はそれでやられた感じです。

旭実は駒苫とは逆で好球必打が目立つチームでした。準決勝の道栄戦では先発がそれで自分のピッチングができずに早期降板に追い込んだことが大きかったですね。決勝でも先制攻撃は見事でしたが駒苫の破壊力はそれ以上でした。

札幌日大は駒苫とはほぼ互角でしたがもう一人信頼できるピッチャーがいればと思わせる内容でした。2枚の左腕もよく粘っていたのですが相手に慣れられる前に継投に踏み切るくらいじゃないと勝機がなかったのかなと思います。

道栄の二番手の背番号10の才木投手は覚えておきたい投手です。終盤1発を打たれましたがいい真っ直ぐを投げていました。

チームの戦略がはっきり見える高校野球はやっぱり面白いです。駒苫が全国レベルでどこまで戦えるかまずは神宮大会で注目できればと思います。

ファイターズの総括らしきことはまた次回以降に。まずは今シーズンファイターズの選手をはじめ、みなさんお疲れ様でした。長く感じたシーズンでしたが、来季は実際に長いシーズンに少しでもなりますように。今日から来季の戦いは始まっているはずです。


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2017/10/06(金)
第一次戦力外通告ありましたね・・・・。


来季契約について(球団公式)

北海道日本ハムファイターズは本日10月6日(金)、千葉県鎌ケ谷市のファーム施設にて榎下陽大投手(29)、瀬川隼郎投手(30)、宇佐美塁大選手(22)の3選手に対し、来季の契約を結ばないことを通達いたしましたので、お知らせいたします。



先日の戦力外予想と若干違ってはいますが、悩んで挙げなかった選手が上がってしまったなあという印象です。

まずは榎下。期待していた選手だけに残念です。同期の乾もジャイアンツで戦力外になりましたので、斎藤1位の年は大学生投手豊作と言われていたんですがウチにとっては不作でしたね。(全体的にも不作ですかね)。榎下といえばやっぱり涙の初勝利と延長3イニング力投で引き分けに持ち込んだホークス戦。今季の内容なら残れると思っていたんですけどねえ。

瀬川は仕方ないかなと言う印象ですね。オールドルーキーはやっぱり1年目から結果出さないと厳しいなと感じますね。左サイドに変えて頑張ってはいたんですがファームで被本塁打8では厳しいですね。地元選手だけに活躍してほしかったんですがなかなかうまくいきません。

宇佐美は実は矢野とどっちにするかかなり悩んだんですよね(←もっと違うことで悩もうね)。5年間で一軍なし、ファームでも通算打率が2割をやっと超える具合で三振が四球の3倍ですから長打力は魅力あっても当たらないのであれば仕方ないかなと思います。

飯山、ヒサシを加えて5人の退団が決まりました。まだ第二次もFA、ドラフトの動向でありそうです。まずはこの3人に対してはお疲れ様でした。そして次の進路が光り輝く道でありますように。
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2017/10/05(木)
昨日でホーム最終戦。あと2試合残っては居ますが順位も決定、あとは若手チャレンジゲームとなりましたので実質今季終了の雰囲気ですね。

一昨日、昨日と久々にじっくりとTV観戦しましたが、一言で言うと、ああ、一つの時代が終わってしまったんだなという感じですね。

飯山の引退試合、ドームに行こうかと思っていたんですが今季は距離をとることに決めたので結局TV観戦。それでもニュースの時間を潰して中継入れた処でショートゴロで飯山が処理する、テレビならではの面白さもありましたね。

見ていて思ったのは飯山って本当に人気があるんだなあと改めて実感。20年間で出場試合数より打席が少ない選手と言うのは異例中の異例。つまりレギュラーになれなかった選手ということでもあるんですが、そんな選手がこんなに人気が有るなんて、他球団のファンには理解しづらい光景です。こういう選手にしっかりとエールを送れる、飯山の役割の重要性、ファンの多くが知っていたということなんでしょうね。

まだ賢介は残りますが、ヒサシも退団発表になりましたし、あの頃の選手が本当にいなくなりましたね。一番熱く見ていたあの頃の選手が段々と居なくなる、仕方ないことなんですが僕の中での青春は完全に終わってしまったんだなあと感じます。もっとも青春ていう歳はとっくの昔にすぎていますが(笑)


大谷も昨日がラスト登板でしょうね、間違いなく。そうじゃなきゃ4番ピッチャーなんてやらないでしょう。監督からの卒業プレゼントですね。

ピッチングが随分よくはなってきますがまっすぐはよくひっかけていましたし、まだまだという感じ。正直メジャーは早いなと感じもあるんですが、彼に日本で残る意味はもうないように思っています。

二刀流も結局は大谷の高い能力だから挑戦させているという証明はできたのですが、肝心の大谷の能力を最大限にチームに活かせるというところまではいかなかったとも思います。打者では週半分だけ、2試合は欠場。大谷がいない打線は得点力がガツンと落ちる、投手大谷も故障が多くローテを一年間守れない。マネジメントの部分では道半ばと思いますし、今後もそれらの問題はうちのベンチでは解決はできないでしょう。というか日本のどこでも無理だともいます。

大谷の高い能力を弄び気味になっているのが今の現状。完調前にも関わらず、抑えてしまうのだから大谷が日本でいる意味はないように思えます。このままでは成長の糧になるような壁にも当たらなそうです。

それならば高いところを求めるしかない、メジャーに行って痛い目にあってどんどん覚醒して欲しい、それが僕の大谷に対しての想いです。

見ていて楽しい選手でした。それが見られなくなるのは寂しいけど、そんな選手を応援できたことは誇りです。

と書いて来季残留だったらアラアラですが(^^;)


他球団では今浪が引退です。難病に勝てませんでした。ファーム時代から応援した選手でしたがいっときですがスワローズで輝いてくれたことは本当に良かったと思います。

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