ファイターズ2010

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2010/12/24(金)
観ました。今さらですが。

こうやってみると斉藤クンって普通の大学生ですよね。

なんかマスコミがやたら神格化しているので、自分はちょっと引き気味だったんですが、神様ではなかったようなので一安心

某マンガで投手は2種類ある。『勝たせてあげたい投手』と『自分で勝てる投手」の2種類だそうですが、斉藤クンは前者だと思います。

「持ってるものは仲間です」

そんなことを言われるとチームメイトはなんとかしたいと思いますもん。

ちなみにダルは後者かな?

はやくファイターズの選手ともよりよい仲間になって頑張ってほしいものですね、ハイ。

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2010/12/20(月)
ここストーブリーグは音沙汰なしのファイターズでしたが、ここにきて新戦力の補強が発表されました。

・・・ふむふむピッチャーで30歳、働き盛りですな。

・・・右投げで先発タイプ、2年前には7勝、実績はありそうですな。

・・・前所属が北海道日本ハムファイターズ???

・・・名前は・・????

多田野???


日本ハム、多田野投手と再契約 年俸4分の1以下に(北海道新聞)

日本ハムは17日、今季終了後に自由契約とした多田野数人投手(30)と、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で再契約した。来季年俸は、今季の3500万円から大幅減となる800万円プラス出来高払い。「心機一転、優勝に貢献したい」と話した多田野の新しい背番号は、65に決まった。

 元大リーガーの多田野は2008年、大学生・社会人ドラフト1巡目で入団した。この年は7勝(7敗)を挙げたものの、2年目は5勝5敗。今季は2試合に先発して0勝1敗と結果を残せず、シーズンの大半が2軍暮らしとなった。

 年俸との見合いから、多田野は来季の戦力構想から外れた。新天地を求めて11月に12球団合同トライアウトを受けたが、育成選手としての打診しかなかった。結局、06年の坪井のケースと同様に、自由契約となった後、年俸を減額して再契約する異例の形となった。

 年俸が2700万円減り、今季の4分の1以下となる多田野だが、「契約してもらえるだけでありがたい気持ちでいっぱい。自分のパフォーマンスを最大限発揮できるよう頑張る」と決意を述べた。



すみません、わざとらしい振りで(笑)

数年前の坪井と同様のケースですが、多田野も所属先が決まり、球団側もコストを抑えることができたわけだし、両者ともよかったわけなんですが、なんかこのやりかたがあまり好きじゃないんですよね、理由はうまく言えないのですが。

で再契約に至った経緯を考えてみます。

忘れていけないのは坪井のケース。そのときは坪井の抜けた外野の枠を新人で補おうと思ったのですが、あえなく入団拒否の憂き目にあい、そこで大幅ダウンで坪井と再契約に至ったと感じています。

今回は新人は全員入団してもらっているので、ドラフトとのリンクはないでしょう。しかし、トレードでもう一人獲ろうとしていたのが話がまとまらなかったのかなと思います。

もし、コスト削減なら、最初に通告すればいいことだし、去年のひちょりや今年の信二もそうしてますしね。

球団の補強がうまく運ばず、この経緯に至ったと思います。もっとも多田野はチャンスをもらえたわけですから、頑張ってもらいたいのはいうまでもありません。

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2010/12/03(金)
お久しぶりです。

といっても回顧録をやってたのでそんな感じがしないのですが、あちらはある程度ストックしたものを出しているのでブログ自体は切らしてないのですが、自分で文章書くのは久方ぶりなのでそんな感じがします。

先月末には同日にいっぺんに2つの大事なものを失くしまして(一つは自分の思い上がり)、さすがにブログを書く気がおきませんでした。
『羊をめぐる冒険』村上春樹のラストシーンのような喪失感に近いものがあり、そうなるとさすがにね、ファイターズどころではなかったわけでして・・・。

でも、そのうちの一つはすでに行動開始していまして、今度は焦らずにじっくりと決めていきたいと思います。


ということで、建山がレンジャース決定、ひちょりがベイスターズへ移籍となりました。(どんなわけじゃ)

建山はメジャー契約を勝ちとり、年棒も日本の市場価値に近い評価でしたので過大な評価をかけられないというところではいいと思います。

契約金がイクラというより、実績を残すことが大事だと思います。

ひちょりも自分自身でしっかり考えての決断ですから外野の私がとやかく言うことではありません。
ただ気になることが

「横浜市民はドライだぞ!」(浜っ子、ハムかつサンド談)

すべり率の高いひちょりだけに最初ですべるとどうなることやら・・・。まあ、とびっきりのネタをかんがえて、浜っ子に受け入れられるようにしてほしいですね。

外国人野手も一人入り、あともうひと枠はどうするのかわかりませんが、陣容が見えてきました。

来季は2番をどうするのか?ひちょり以外の選択肢を見いだせなかっただけに重くのしかかりそうな気がしますね。



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2010/11/18(木)
2010年度 表彰選手 (パシフィック・リーグ)(NPB公式)


   新人王 榊原 諒

ベストナイン 二塁手 田中 賢介

       三塁手 小谷野 栄一



以上の3名が表彰されました。おめでとうございます(^0^)


賢介は予想通り、小谷野は今江ともうちょっと競ると思いましたが意外な票差。タイトルが効きましたね

新人王は接戦でしたが榊原に栄冠。今までクローザーやセットアップが新人王になったことがあっても、ロングリリーフの選手は極めて異例。

甲藤と競ったのも該当者なしが多かったのもそんな偏見があったのかもしれませんね。

リリーフの勝ち星はラッキーの要素もあるので先発とは違い実力とイコールではないのですが、内容からでは文句なしでしょう。

もちろん、甲藤も候補としてふさわしい内容だとは思いますが。

そういう意味ではパリーグの新人王は予想するのも難しかったですね。

もっともリリーフだから新人王やMVPが取れないというのは偏見なんですがね。

そんな意味では中日の浅尾は残念でした。和田もふさわしいとは思いますがね。

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2010/11/14(日)
千葉ロッテマリーンズと交換トレードが成立 (球団公式)

本日2010年11月14日(日)、北海道日本ハムファイターズ 山本一徳投手(27)高口隆行内野手(27)と千葉ロッテマリーンズ根本朋久投手(24)の交換トレードが成立しましたので、お知らせいたします。

山本一徳選手コメント
「温かいファンの皆さん、コーチ、スタッフ、そして一緒に戦った素晴らしい仲間に囲まれて野球が出来たことを心から感謝しています。新天地に移ってもファイターズのファンの方々から応援をいただけるよう、一生懸命頑張ってチームに貢献していきたいと思います」

高口隆行選手コメント
「5年間という短い間でしたが、野球はもちろん人間としてもここまで成長させていただき、ファイターズには感謝の気持ちでいっぱいです。新しいチームへ移ってからもさらに上を目指して頑張っていきたいと思います。今まで沢山の声援を有難うございました」




数日前から報道されていましたが、今日正式発表されましたので、初めて言及したいと思います。

このトレードを見て、多くの人が感じることが

「ファイターズ不利なんじゃねえ?」

だと思います。その通りです。(笑)

しかし、なぜこんなトレードを受けたのかを考えてみると忘れていけないことが一つあります。

佐藤賢治選手の無償獲得

です。このときは故障者続出でファームでは選手が本来の守備位置で守れない状況でした。

そこでサトケンの譲渡を受けたという経緯がありました。

つまり、これは

春先の借りを返してもらったんだ、文句あっか!

というロッテサイドの思惑もあったと思います。

多分5月時点でシーズン終了後にはロッテに有利なトレードをしてほしい、そういう約束が交わされていたと想像します。

両球団の関係のよさを考えると多分そうではないかと思います。

実はロッテはベイスターズにもそのようなトレードをしていました。

ベイスターズ 早川(去年オフ獲得 金銭)
マリーンズ  吉見(今年5月獲得 金銭)

先に貸しをつくり、あとで利子をつけて返してもらう、今までにないトレード手法ではないでしょうか。

「気をつけよう ロッテの好意は あとが怖い」(笑)

トレードの原則はお互いがプラスになることなのでロッテの手法は批判する気はさらさらないですし、むしろこんな手もあったかと感心すらしています。

トレードの評価は長いスパンでみないといけないという好例かもしれません。


さて、このトレードですが根本、山本の交換は同じ左腕、同世代、違うのは投球スタイルだけですから技巧派好きのファイターズ、速球派好きのマリーンズという嗜好がでたトレードとみています。

ロッテの本丸は高口。西岡がメジャー移籍、井口もそろそろ後釜を考えたい年齢ですのでセンターラインを守れる選手が一人でも欲しい、そこで一軍戦力として貢献した高口に白羽の矢が立ったのでしょう。

今回のトレードはロッテの要望にファイターズが答えたトレードでは?と感じています。

山本、根本両投手は環境の変化での化学反応を期待したいですし、高口はチャンス到来と考えていいと思います。

ありきたりですが今回の3選手の今後の活躍に期待しましょう。

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