ファイターズ2013

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2013/12/25(水)
鶴岡の人的補償の相手が決まりましたね。


藤岡好明選手獲得のお知らせ(球団公式)

頭数すら少ない高卒4年目くらいの選手でいい選手が取れれば理想的だなあと思っていたんですがかなり現実的な選択になりました。06年、ルーキーでセットアップを務め、その後も紆余曲折ありながらソフトバンクのリリーフ陣で投げ続けた投手、しかも先発経験をありますから、いわばどこでも任せられる便利な存在。いい選手を獲れたのかなとは思います。

ただし今季途中で内臓疾患で離脱したのが心配材料。果たして今後に影響が出ないのかが少しきがかりではありますね。

鍵谷、矢貫のポジションに入りリリーフ陣の負担軽減と最近の起用方法からみるとそう考えますがいい意味で期待を裏切って増井に取って代わってセットアップまでやってくれると助かりますね。それは獲らぬ狸の何とかですが・・・。


プロテクトリストは後悔されないのでこれはあくまで想像ですが、若手投手のめぼしいところはかなりプロテクトされていたような気がします。ファイターズが必要なのは投手。しかも育成をしていくというチームスタイルからして若い投手が欲しかったと考えるのは自然ですし、ソフトバンク側も読んでいるでしょう。野手でも主力級の選手でプロテクトしなかった選手もいる代わりに若い投手を中心にプロテクトしてきたんじゃないかなと勝手に推測しています。

この部分は表立って出てこない部分なのでどんな駆け引きがあったか、当該選手が引退した後でも知りたいところですね。

これで補強も終わりでしょうか。クリスマスの日にガチャピンサンタがくれたプレゼントでした。

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2013/12/16(月)
ハム武田久 故郷徳島で初野球教室(日刊スポーツ)
ハム武田勝 お立ち台でオカリナ奏でるぞ(日刊スポーツ)

こうして並べてみると同じ武田さんでもやっていることがずいぶん違うなと(笑)
お互い仕事ですからねえと思いながら求められるところがずいぶん違うなとも(笑)

オカリナかあ。札幌ドームでやられた日には相手チームやファンはどう感じることやら。この記事は他チームファンはきっとシーズン始まると覚えてないでしょうから、実際に吹かれた日にはどんな気持ちで帰り支度をすることになるのか、正直かなりシュールな絵です。

でもこの記者はオカリナというと鬼太郎なんですね。小泉今日子を思い出したのは私だけでしょうか?


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2013/12/09(月)
いったいどっちなんだ?

両足故障に勝てず決断…日本ハム・二岡が引退、ヤ軍コーチ留学へ(サンスポ)

ハム戦力外 37歳二岡進退「年内は待つ」(スポニチ)

下の年内は待つという内容は複数の紙面で紹介されているところを見るとこちらが真実のようですがサンスポのコーチ修行という話も引退を決意した時の手段としては十分にありそうですね。サンスポ、1か月早く書いてしまいましたね(笑)


正直声がかかる可能性は厳しいかなと思ってます。打撃技術は確かなものを持っていますが、守れない代打専門の選手、しかも今季は故障の影響が打撃にも出てスイングに力がなくなった印象でもありました。最終的には本人の気持ちですから悔いのない決断をしてほしいものです。

もし引退ということになったら来春のオープン戦で引退試合できないでしょうか?別れ方がこの形ではあれだけの選手に対して失礼だと思うんですよね。巨人戦あたりでできれば二岡も満足してくれるのではないのでしょうか?(オープン戦日程はわかりませんが・・・)

5年間チームに貢献してくれた選手だからこのままでは球団はファンに失礼ですよ。

という自分も引退前提で書いてるわけですから失礼なわけですが・・・(汗)


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2013/11/30(土)
鶴岡、ソフトバンク入り表明「新しいところで一からやりたい」 (スポニチ)

日本ハムからFA宣言した鶴岡慎也捕手(32)が30日、ソフトバンク入りを表明した。

 この日、鶴岡は札幌市内の日本ハム球団事務所で記者会見。「いろいろ悩んだが、新しいところで一からやりたい」と決意を語った。樟南高(鹿児島)から三菱重工横浜硬式野球クラブを経て03年にドラフト8巡目で日本ハム入り。11年目の今季は114試合に出場し、打率2割9分5厘、2本塁打、26打点だった。

 今月19日に行われたソフトバンクとの初交渉では4年5億~8億円に変動する成果報酬型の年俸提示を受けたとみられる。鹿児島出身で、三菱重工横浜時代の02年に入団テストも受けた縁もある。鶴岡は決断の理由として「九州には現役のうちに恩返しをしないといけない人がたくさんいる」と説明した。



ようやくといった感じでソフトバンク入団表明です。

FA宣言してからソフトバンク一択の報道しか出ていませんでしたし、彼の行動を見ていても残留の目はないことは明らかだったので、ようやくという感じのほうが強いです。

FA宣言したのは近い将来の出番減が原因と思われていましたが移籍球団を考えると違っていたようです。目的は福岡の球団にいくため、それだけだったようです。

ソフトバンク以外でも何球団が調査をしていましたが福岡へ帰るつもりが強いということで交渉の席に着いたのは結局ソフトバンクのみ。もし出番を求めることが原因だったら捕手難で獲得の噂があり資金も困らない阪神やDeNAあたりは交渉の席を設けることはしたでしょう。

しかし、設けたことはありませんでした。というのも出番よりも帰郷の意味が強いFA宣言だったのでしょう。といってもチャレンジしてこなかった他球団の姿勢を見ると鶴岡自身もこんなものかと感じているかもしれません。

終盤の起用方法もそう考えると納得できる部分はあります。すでに上位争いの可能性は少なく、すでに鶴岡が退団の意向が固いことをベンチが知っていたとするならば・・。来季のことを当然ベンチは考えるわけで来季も主力として戦ってもらわなければ困る大野の起用中心になることは当然ですし近藤も経験をさせたいと考えるのは納得でしょう。

僕もこう思っていたので強くは言い切れないのですが、起用法に不満があったからFAしたのではなく、FA移籍が固いから将来を考えて起用を控えた、そういうことだったんだと思います。

捕手は経験が大きいですから一試合でも多く場数を踏ませることはいい判断だったと今からするとそう思います。

ダルの最後の年、タイトルのチャンスを捨てて吉川に登板機会を与えたことがありましたが、その試合できっかけをつかみ、翌年MVPをとった例もあります。今回もそんなケースになってくれればと思います。ただし今回は鶴岡自ら出場を控えるということはなかったと思いますが。

さて、鶴岡が移籍するソフトバンクですが細川という守りに関しては優れている捕手がいます。打撃は低迷中ですが西武時代15本塁打を打ったこともある意外性の長打を秘めている選手。今季の成績だけで鶴岡が打撃の面で優れていると考えるのは早計でしょう。

ソフトバンクの投手の特徴を知っているだけに細川が正捕手争い一歩リードしていると思いますし、そんななかでの一からのチャレンジ。信二や大野よりは強敵で難易度の高い争いになるし、そしてFA移籍で結果が出ないとファンから冷たい視線で見られることも考えられます。出て行かれたチームのファンとしてはまあ頑張れよ、札幌遠征のときに札幌ドームの一塁側ベンチで座ってるだけの状態にはなってるなよ、とエールをかけて今回のことは終わりにしたいと思います。


最後に、

選手会長なんだから最後に顔みせくらいするべきだたんじゃないの?とは思いました。ファンフェス当日でメディカルチェックはちょっとねえ・・・。


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2013/11/28(木)
スタッフ人事のお知らせ(球団公式)

今シーズン限りで引退した北海道日本ハムファイターズの植村祐介選手(25)がチームスタッフ(打撃投手)に就任し、浅沼寿紀選手(24)が事業統轄本部コミュニティグループ(野球教室講師)に配属されることが決まりましたので、お知らせいたします。.

■植村祐介コメント

「ファンの皆様にはこれまで温かく見守っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。この7年間、1軍で活躍できなかった分、今後はしっかりチームをサポートしていきたいと思います」.

■浅沼寿紀コメント

「6年間、ご声援いただき本当に有難う御座いました。選手として経験したことをうまく伝え、自分が指導した中から将来、ファイターズでプレーする選手が一人でも多く誕生するよう頑張ります」



スタッフ人事のお知らせ(球団公式)

今シーズン限りで引退した北海道日本ハムファイターズの岩舘学選手(32)が本日11月14日(木)、チーム統轄本部プロスカウトに就任することが決まりましたので、お知らせいたします




今季で引退した3人が引き続きファイターズでスタッフとしてチームに残ることになりました。

浅沼は道産子、植村も高校時代からずっと北海道ですから地元のようなもの、そんな彼らが地元のチームに違った形で貢献できる機会を与えてくれたことに感謝をしたいです。

岩舘は引退時、北海道に縁があるといっていましたが引き続きその縁は続きます。今度はそのチームが勝つために行う仕事、その縁を力にしてほしいものです。

何でも準備してもらえた選手時代から準備する側にまわることは僕たちの想像以上につらいものまもしれません。しかし早いうちに彼らなりのやりがいを見出してほしいところです。彼らがファイターズの名脇役といわれる日が来るといいですね。

戦力外通告を受けた榊原がオリックス、昨季退団した金森がロッテとそれぞれ育成契約ですが現役続行です。二人とも故障の影響を考えての育成契約でしょうから両球団とも半信半疑での契約と思います。そんな疑心暗鬼の球団をいい意味で裏切ってほしい、そして札幌ドームで元気な姿を見せてほしい、そう思います。二人とも札幌ドームで輝きを見せた投手、新天地で再びの輝きを期待しましょう。

直近ではないのですが工藤が中日、ひちょりが西武、小笠原が中日とあのファイターズ戦士は今みたいなオフになっています。どんなかたちでも長く現役を続けてくれることは結構です。満足いく選手生活を過ごしてほしいものです。

二岡の動向が入ってきません。個人的な予想としてはSTV解説者ではないかと期待してます。水上、白井両氏が現場復帰ですから他は西崎、稲田両氏。西崎はともかく直人はちょっとピンでは怖いし副音声要員のような気も・・。ここで二岡が呼ばれる可能性もあるのかなと思います。元巨人という関係もあるからありそうな線とにらんでいますが・・。


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