ハムハムゆるトーク2016

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2017/01/29(日)
ゆるゆるトークも今回が最後。

本当は昨年中に終わらせるつもりだったんですがここまでずれ込みました。ゆるゆるどころかダラダラだったような気もします(汗)
最終回はみんなが気になるこの人です。

正直この成績の選手がここまでマスコミなどに注目される理由がわかりません。確かに甲子園の活躍などアマチュアでの実績は抜群ですが、プロではそこまでではありません。投手として大谷のスピードのようなわかりやすい特徴があるわけでもなく、キャラとしてもそれほど際立ったキャラでもない。むしろキャラとしては斎藤自身も本来の自分らしさを出していない、どうもそんな感じがします。

だから僕自身は彼の良さを野球選手として、そして人間として見出すことができないので、入団時からあまり愛着を持てない選手になってしまいます。

斎藤自身もハンカチ王子という仮面を周りから被らされ続けここまできたような気がします。そういう面では彼を気の毒に感じます。どうも優等生を演じすぎている印象があるんですが、周りの選手の斎藤評はそうでもなさそうな感じもありそうなのでもうちょっと自分を出してほしいのですが、彼の置かれている環境を考えると難しいのかもしれません。

投手としてですが入団前からも特徴がないのになぜか勝っている投手という評価でしたが、変わったのは勝てなくなってしまったことぐらい。まっすぐも速くないし、変化球もこれといったものがない、制球力もアバウトですから見ていて面白みがない投手なんですよね。ここ近年はまっすぐとフォークのコンビネーションで抑えようとしていますが、まっすぐに力がないので二回り目から捉えられる始末。彼の場合は制球力、投球術を磨くのが一番の近道なんでしょうが、どうしても力で押したがるんですよね。

高校時代の投球を誰よりも取り戻したいのはファンよりも斎藤自身かもしれません。しかしプロでは力押しは通用しないことを受け入れなくては先に進めないような気がします。2017年は戦力になってくれるかどうか、ならないと本当にあとがないので彼の意地をみたいものです。

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2017/01/27(金)
ソフトボールという異業種から挑戦してはや5年。ついにプロで初ヒット。しかも3安打まで記録を伸ばしました。

正直、一軍でヒットを打てる日がくるとは想像すらしてませんでした。キャッチャーというポジション、ソフトボール経験者といえどもそこは似て非なる競技、流石に難しいかなと思っていましたがプロでヒットを打てないでやめていく選手も多い中のヒット3本。それはとんでもなくすごいことなんではと思います。

札幌ドームの2ベースも大嶋の持ち味の長打力を垣間見た当たり。その後の試合では途中出場ながら2安打と充分にチームに貢献しました。心配された捕手の守りも無難にこなしていましたし、1試合任すのは無理でも途中出場なら何とか守らせられるのかなと感じました。

とはいってもそこはソフトボール出身という眼があり、他の選手と比較しても甘い眼で見ているところもあります。他の選手と同じように見ることができるような日がきたときが大嶋の本当の戦力としてみるときなのかもしれません。ポジションに制限がある選手なので難しいところもありますが、大谷以上の難しい挑戦をしている大嶋に期待していきたいと思います。


印象に残った場面:6/3東京ドームでの2安打
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2017/01/24(火)
この企画もラスト3人。ちょっとここからは特別枠扱いの選手です。

今季、特別な思いで見守っていた選手、それが新垣でした。

昨季のオフ、某商店街のトークショーに参加したのですが、そのときのゲストが新垣でした。トークショーとかこういうイベントにはあまり足を運ばないのですが、こうやって足を運ぶと他の選手よりも活躍が気になります。しかもこのトークショーのゲストって若手中心なので昇格しないで終わってしまう選手もいるので尚更なんですよね(以前このブログで紹介した尾崎元選手も引退してしまいました・・・)

そのとき握手させていただいたのですが、そのとき両手でしっかり握りしめてくれて「ありがとうございます」と僕の眼をしっかり見て言ってくれたのが印象的です。正直トークショーは話的にネタになるような話もなく、新垣ってマジメなんだなと思ったのがその時の印象です。

しかし、まさかお笑いキャラで注目を浴びるとは思いませんでした。

試合前の円陣で彼の一発芸でチームを和ませたと聞いたときはちょっと信じられませんでした。しかも新垣の声かけから大型連勝が止まらなくなったということですから効果は絶大です。しかもファンフェスでも大活躍したそうですから一躍新垣も名前を覚えられた選手になりました。

本職の方は榎下と同じようにロングリリーフ要員でしかも連勝中のためほとんど出番がなかったのですが西武プリンスでのロングリリーフは新垣が初めて投手としての力を見せた試合でした。

社会人で長く揉まれただけあって投球術、制球力は確かなものがありました。これなら先発でも面白いと見ていたのですがベンチも同じ考えでの先発抜擢。しかし、先発では勝負どころのボールが甘くなりそこを狙われてしまいました。

年齢を考えると1年ずつが勝負になります。先発タイプですが候補も多いので彼に求められるのは谷間要員というところでしょうか。楽天のボブ川井のような困ったときの新垣と言われるようになってくれると長くやっていけるのかなと思います。

来季は一発芸よりも投手としての新垣の活躍を期待したいです。投手としての一発は困りますよ。(笑)


印象に残った場面:7/28ライオンズ戦のロングリリーフ
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2017/01/23(月)
6年目で始めて一軍の戦力になれたそんな印象です。

同期の大卒3人の中で一番個人的に期待していたピッチャーですが、人気先行の方、左腕と比べるとどうも地味な印象があるのかなかなか陽の目があたることがありませんでした。

プロ初勝利はたまたま現地で見たこともあり、これで出てきてくれればと思いましたが、しばらくは鎌ヶ谷が主戦場。一時先発もやっていたりと試行錯誤をしていたようですが今季は早い時期に一軍に呼ばれ、ロングリリーフとしての役割を担いました。

試合が壊れたときの穴埋め要員という地味で報われないポジションでしたが、そんな榎下が脚光を浴びたのがGWのホークス戦でした。延長に突入し、しかも投手を早めにつぎ込み榎下が10回のマウンドにたったときは実質代わりの投手がつぎ込めない状態。(一人残していたが緊急時対応として残しておく必要があったため)そんなマウンドをなんとか3イニング完璧な内容では無かったもののゼロで抑えてくれました。

しかもこの試合は増井が抹消されたばかりで代わりのクローザーのマーティンがボーク連発で同点に追いつかれたあの試合。もし逆転負けをしていたら、チームの雰囲気が悪くなっていたかもしれなかったところをなんとか引き分けにしたところで少しは防げたのかなと今そう感じます。

その後はあまり目立った働きはなかったのですが、地味に優勝に貢献した一人と思います。来季はもっと目立ってもらいたいところです。


印象に残った場面:5/4ホークス戦の延長3イニングロングリリーフ。
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2017/01/21(土)
鮮烈なルーキーイヤーから1年。プロの壁にぶち当たった感じのある淺間です。

昨年のGWでの突然のスタメン抜擢での活躍、しかもNHKでの全国中継での大暴れとなかなかすごいインパクトを残してくれ、今季はどこまでやれるか?という期待も大きかったのですが腰痛で出遅れて、思うように数字を伸ばせなかった印象です。

でも、順調に行き過ぎて野球を舐めてしまうようになるよりは良かったんじゃないかと思います。プロでやれる力があること、そして力を出し続けることの難しさを体験した2年間、淺間にとって大きな経験になったのではないかと考えてくれればいいんじゃないかなと思います。

その経験を生かさなければならないのは3年目以降の2017年。高卒からのプロ入りの利点は大卒組と比べて4年間の猶予があること。残り2年でチーム内でいいポジションをとっておきたいところです。幸い淺間にとって外野のポジションが空いていますのでブレイクするチャンスはいっぱいありそうです。



印象に残った場面:5/3 ホークス戦の先頭打者HR(プロ1号が先頭打者HRとは・・・)

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