高校野球

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2016/07/20(水)
ファイターズのレビューは今日はお休み。だってデーゲームで結果も試合展開もある程度わかっている試合をいろいろ書いても誰かの視点が入った状態での感想になってしまうので今日はお休み。

ハイライトで見た限り、西川がたくましくなったなと思いました。自分のエラーで同点にしたあと、その直後自分のバットで勝ち越し。こういうやり返すところがあまり感じなかった西川でしたが、こういうのを見ると西川も成長しているんだなと感じますね。LIVEで見られたら感激しただろうなあ。

今日は高校野球北北海道大会、準決勝から。話題の江陵・古谷についてです。見たいみたいと思っていたのですがなかなか現地に赴けず今日の中継でようやく観戦。(録画ですが)話題になるだけの投手でしたね。

154キロと球速が独り歩きしていますが常時のスピードとしては140キロ前半くらい。どちらかというと変化球、スライダーが抜群にいい投手という印象です。辻内(大阪桐蔭→元巨人)よりも桐光学園2年当時の松井(現楽天)にイメージが近いかなというのが僕の感想です。
解説が今日は変化球の制球が悪いといってましたがそれでもスライダーの切れが抜群でそしてあのまっすぐのスピードがあるんですから高校生ではそうは打てない。なぜ負けたかというとそれは野球はピッチャーだけでは勝てないからね、ということでごまかしておきます。

投げ合った滝川西・小野寺も名前は知らなかったのですがいい投手でした。最高146キロのっまっすぐとフォークが抜群。今日の試合でいうとピッチングができていたのは間違いなく彼のほう。名前は覚えておいたほうがいいかもしれない投手です。

古谷に話を戻すと巨人のスカウト部長が外れ1位ならありえるという評をしていました。20奪三振した試合の直後で外れかよと思いましたが体も大きくないからなのかなと思いますが左腕は身長はあまり関係ないんですよね。ソフトバンクの監督さんをみればわかりますよね。

久々に北海道高校野球界に大物候補登場ですので楽しみではありますね。

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2015/10/13(火)
CSの熱戦を横目に旭川に事実上の春のセンバツ決定戦、秋季大会の準決勝、決勝を観戦に行ってまいりました。

決勝だけと思っていましたが雨で一日流れたので準決から見てまいりました。

もう結果は知っていると思うので今回は決勝、準決という順に書いていきます。

決勝 札幌第一2-1 北海道栄

今季は評判が高いらしい(札幌Dでどこかのおじさんがそう話しているのを聞いただけ)札幌第一が順当に優勝した感じです。意外にも秋は初優勝、年明けに選考委員会から推薦されれば初のセンバツになります。これはちょっと意外でした。

道栄がエラー絡みで先制しましたが試合のペースは第一が終始握っていたように思えました。初回エラーで先制しその後のピンチを切り抜けた道栄が優位に立つのかなという気もしていたのですがその流れをエース上出が自分のピッチングで変えました。130キロ中盤のまっすぐちスライダーが武器の投手ですが準決の駒苫戦同様にこのスライダーが素晴らしい。2回は3者連続三振、3回も先頭を三振にとっていますから道栄の追加点の期待がかけられない展開になりました。

道栄のエース左腕金沢も粘ります。出所が見えないフォームからカーブ、スライダーを主体のピッチング。今大会は制球に苦しみこの試合も例外でなかったのですがそれがよかったのか左が多い第一打線は得点圏に進めながらホームに還せません。しかし5回の4番高階のセンターフライ、スライダーをしっかりセンター方向(結果:センターフライ)にとらえたのを見てこれは第一が突破口をつかんだと感じました。その後相手のバッテリーエラーからの内野ゴロで同点につながりました。

試合のハイライトは8回の攻防でした。8回表2アウト2塁で1番加藤を敬遠し2番上西と勝負。上西はこの試合レフト線2ベースを打っておりずいぶん思い切った勝負だなと感じましたがここを三振に打ち取ります。その裏2アウト1,2塁のチャンスを第一もつかみ、打者は同点打を打っている上出。しっかりとセンターにタイムリーと勝ち越し。ここでついに第一が勝ち越し、そのまま逃げ切りとなりました。

道栄も金沢を中心によく粘りましたが金沢の四球の多さが試合を優位に運べなかった原因ですかね。第一はこの終盤2試合は上出のピッチングに託す試合になりましたが今後の課題はやはり打線でしょうね。昨季の東海大四に似たチームカラーのような気もしますが全国レベルで勝負するのはまずは攻撃力強化のような気がします。

準決勝2試合も簡単に振り返ります。

北海道栄7-2 札幌清田

エースを温存し序盤は落ち着かなかった道栄が3回に逆転すると3回からリリーフした3番手の1年北村の好リリーフでしっかりと逃げ切り。道栄は春に向けて2番手以降の投手育成も課題に出たような試合でした。清田も単発では打てるんですが序盤に1点ずつしかとれなかったところが主導権を握ることができなかったですね

札幌第一1-0 駒大苫小牧
行き詰った投手戦、上出が3回以降ノーヒットに抑えスミ1での逃げ切り。上出の出来はこの試合のほうがよかったですね。駒苫も2回まではチャンスを作ったのですが積極的走塁が札幌第一の堅守でつぶされた格好になりました。駒苫は3投手投げたのですが個性がそれぞれ違った好投手。今回は相手が悪かったのかなと思います。

シートノックでの試合前予想を最後に書いておきますと

駒苫>札幌第一>>北海道栄>札幌清田の順。第2試合の勝者が優勝と見ていたので結果は順当でしたが道栄のノックが準決、決勝と見違えるほど動きが変わりました。決勝は大差も予想していただけに意外に粘るのではと思っていたらその通りになりました。高校生はノックの動き見ているだけでも成長しているのかなとなんとなく思いました。


CSの記事より高校野球の記事がずいぶん長くなり、このブログの主旨が変わりそうですが来季も高校野球はしっかりと見ていければと思います。

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2015/09/07(月)
遠征から帰ってきました。予定は土曜日だけの観戦でしたが翌日雨に降られて中止、見ることができてラッキーでした。

屋外球場ならではの花火大会もありましたが生で見る花火はいいものです。音が原の奥まで響くあの感覚。試合終了後で待ってまで花火を見る気にはならないのですが試合の合間のものならそれはそれでいいものです。

でも一番いいのは試合での花火。炎上は勘弁ですが相手を燃やすのは構いません。しかも2打席連続、3連発ですから遠征したものとしては最高のゲームでした。有原もナイスピッチでした。

試合についてはほかの方が書いているしこれくらいにしておきます。翌日は観光のあとにもう一つの目的、甲子園でのU-18観戦に行きました。

あの天気で球場内にはいっても開催に阪神いえ半信半疑で、甲子園カレー久々に食べたからいいかなとあきらめムード、しかしさすがは阪神園芸、仕事が違います。結局は30分遅れで試合開始にするのですから素晴らしいの一言です。この仕事ぶりが見ることができただけでもおなかいっぱいです。

試合はまあ1点が遠かったですね。微妙な判定に泣いたところもありましたが国際試合はどの競技でもこんな感じ。審判と戦っても仕方ない。それに対応できるかどうかが勝敗の大きなポイントにはなります。ボークの基準や左打者のアウトコースの広さに最後まで苦しみましたね。

勝敗の分かれ目はずばり分析力。アメリカが日本の機動力を封じにしかもあまり投げていないサウスポーで牽制が巧み?なピッチャーを使ったのに対して日本は前回アメリカに好投している佐藤。佐藤先発がどうというよりアメリカをあまり知ることができなかったんじゃないかというところだったのでしょうね。チームの奥深さということでアメリカが上だったのでしょう。

初回のオコエのファインプレーですがまわりが大騒ぎしていたのですが冷静に見ていた自分。ダイカンや糸井のプレーで目が肥えてしまったので普通に受け取っていた自分、あとでそうかオコエは高校生だったと気づき遅れて感動する自分でした(苦笑)

分析力で差がつきましたがそれでもここまでやるということは選手個人の能力は間違いなく高いと示してくれた今回の大会。真剣に追っかけた世代でしたがなかなか好選手揃いでした。数年後どんな活躍をしているのか期待していきたいです。

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2015/07/26(日)
北海高校が北照を破り代表の座を射止めました。北海高校の皆様おめでとうございます。ここで今回は今大会の総括を簡単ですが行います。

まずは決勝戦レビューから

北海 3-0 北照

複数の好投手を持ち守備も固く打線もタイプは違えと言えど強力打線、しかし決勝までの道のりは好対照でした。北海が苦戦が駒苫戦の延長13回以外は南大会ではほかがコールド、北照は札幌日大、東海大四という優勝候補に競り勝ち、苫小牧東には雨天ノーゲームの末の再試合と苦戦の連続、順調に勝ち進んだ北海かそれとも接戦をものにして力をつけた北照か。接戦が予想されました。

北海・山本、北照・川端とも出来がよくチャンスらしいチャンスもなかった試合、しかし北海が3回のワンチャンスをものにして栄冠を手に入れました。長打の北照につなぎの北海、そんな攻撃イメージだったのですが北照の打球が前半ことごとくライトの好守にはばまれたこと、もしその打球が一つでも抜けていれば試合展開が違ったものになったかもしれません。山本も序盤はそこまでよくはなかったのですがライト大西が守りで盛り立て、山本のリズムをよくしていきました。

中盤以降はゴロを打たせる安定感のあるピッチング、8回1アウト1,2塁が最大のヤマ場でしたがここはエンドランが三振ゲッツーで勝負ありでした。



終わってみれば東海の敗退がありましたが順当な結果でした。北海の戦い方は堅実、負けない戦いで勝ちあがりました。対して北照は長打力で相手をねじ伏せてきましたが最後は隙のない相手に封じ込められた形です。東海はやはり大澤一人では夏は厳しいとみていましたが疲労の抜けない大澤に頼るしかないということでやはりここまでだったのかなと思います。駒苫も伊藤一人では厳しかったです。日大も山本が復調しきれなかったのが大きかったのかなと思います。

正直北海が東海大四のような快進撃を期待できるかといわれるとう~んという感じ。全国でこの野球をするにはスケールが少々小さいのかなという印象もあります。ぜひ僕のこんな予想を打ち破ってほしいところです。

さて北大会は白樺学園が勝ち抜けました。北では6チームしか見ていないので力関係がはっきりはわからないのですが投手2人の安定感と守備の安定感でいくだろうと思いましたがその通りになりました。選手としてはこちらの選手のほうが面白い選手が多いかなと印象。ショート松浦選手の守備はいいですよ。(北大会では背番号18)

甲子園の戦いはどうなるか、楽しみにしましょう。

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2015/07/20(月)
はい今日もいってまいりました。円山球場。今日も3試合簡単に振り返りましょう。

北海12-0 北海道栄(5回コールド)

春季大会で北海のノックをみたときさすが名門校と感心しました。今日はそのときより動きはよくなかったように見えましたがさすがの動き。大方の予想どおり北海優位と予想。

試合は初回の5点で終わりました。2アウトから2四死球をきっかけに一挙5得点。栄に守備の乱れがでてしまい、四死球も9ですからこうなるのは仕方ないか。北海の強さよりも栄の自滅といった印象の試合でした。今日の中で一番好ゲームを期待したんですが、わからないものです。

駒大苫小牧 10-3 札幌光星(7回コールド)

駒苫の試合は始めてですが北海、北照クラスの動きの良さ、いやそれ以上かも。監督が若いからノックする打球が鋭くなっているせいもありそうですが。ここも大方の予想通り駒苫勝利の予想で。

終始駒苫がそつなく点をとり優位に運びますが伊藤に光星打線が負けず6回表まで3得点で1点ビハインドの展開。6回には2アウトまで簡単にとり初めての1,2,3課と思ったところ2番本多のヒットから連打のあらしで一挙6得点で試合を決めてしまいました。安田、伊藤のバットコントロールを素晴らしかったですし安田は北海道を代表するショートだけあります。光星は相手が悪すぎたですね。

小樽湖陵 11-1 函館ラサール(5回コールド)

う~ん、言葉を選ばずに書くとラサールの守備練習は今までのチームと比較しても見劣りしていましたね。小樽の楽勝予想としてみました。

試合は予想通りとなってしまいました。初回で3失策であっさり逆転を許すと記録につかない守備のほころびもでてみていてさすがにつらくなりました。本来の力はこんなものじゃないとは思うのですが・・・。

ということで明日から仕事が始まるので高校野球レポはこれで一応終了。順調に日程が進めば南の決勝を見てみたいと思います。

さて南の決勝予想は 東海大四VS駒大苫小牧と予想しておきます。

東海は準決勝であたるであろう北照がヤマですが打力もつけている東海が優位と思います。別ゾーンはベスト8でぶつかる北海と駒苫の勝者がそのままあがりそう。今日の両者の戦いを見ていると細かい攻撃、守備面で駒苫が上かなと印象。しかし伊藤が右肩に死球を受けた影響がでなければいいのですが。

2日もいって腕が大変なことになったハムかつサンドの円山レポでした。(日焼けで痛い)


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