ハムかつサンドはたべものです2017年05月16日

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2017/05/16(火)
ファイターズ 4 - 6 イーグルス     
ニッカン式スコア

「監督、ショートがいません」

「案ずるな、この時のために渡邉を準備しているのだよ」

「渡邉ですか。昨年一度も守っていないじゃないですか。」

「フフフ、そんなこともあろうと思ってイースタンでちょこっとショート守らせておいたよ。これで備えは完璧さ」

「・・・・・」

という会話はなかったでしょうが、備えとしては不安があったんじゃないでしょうか。なぜこういう書き出しにしたかというと、7回無死満塁の2点ビハインドの場面。石井はそのまま打たせ大野に代打矢野を送り、結果はエラーでの1点のみ。福山の乱調から貰ったチャンスでしたが1点で満足してしまう。おくゆかしいチームですね。

ベンチとしては勝負手として矢野を送りましたが、正直勝負手を打つならば無死満塁でなんですよね。こういうチャンスは先頭打者のときになんとかしないとあとが辛くなるとはよく解説者の方が仰られるところですが、そこであっていない石井を打たせて、石井より期待できそうな大野で打策ですから、明らかに一手遅いです。

キャッチャーは市川が控えていたので代打を送れるがショートは安心して守らせる選手がいないから、躊躇した。そんな印象です。もし渡邉のショートの守備にある程度の信頼があったらここで代打を出せたんじゃないかと思います。次の攻撃で淺間を代打に送りましたが、あの場面は点を取るしかない状況に追い詰められましたからね。やはりショートの守備に信頼をおける選手をあげるべきなんですよね。いるじゃないですか、背番号4のいぶし銀が。

石井の打力に信頼が置けないなら中島が復帰するまではそうすべきだと思うんですがね。

大チャンスを逃して、しっかり失点するところが弱いですよね。失点につながったレアードのエラーは当然ですが、鍵谷の先頭打者四球が痛いですよね。きりたんぽ鍋はおいしくいただけますが、イニング頭の四球はいただけません。

最後の中田の打席は何を考えて打ったのかなと思います。確かにHRで逆転ですが、まずは同点にするバッティングを考えないといけないのではと思います。あれだけ大振りしては当たりません。秋田には「大振りする4番はいねえが」と奇声を発するなまはげがいるそうなので、少し邪気を払ってもらったほうがいいかもしれません。なまはげはもっとも背番号5の方ではないですよ。


明日は盛岡です。絶好調の則本ですがわんこそばのように三振おかわりやり放題だけは勘弁です。


にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
いい記事だなと思ったらポチっと押してください


 | Copyright © ハムかつサンドはたべものです All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド