弱気の牽制連発でヒサシ炎上(5/1VSソフトバンク4回戦●)

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2012/05/01(火)
ファイターズ 3 - 5 ホークス    

ニッカン式スコア

今日はヒサシの炎上がすべて

同点タイムリーを打たれたペーニャのときは投球より牽制のほうが倍以上多く投げていました。

いくらランナーが俊足の福田といえど警戒し過ぎ。いえ警戒とは違うような気がしました。

もし、自分のボールに自信があればたとえ走られても後続を抑えればそれでいい。しかし今日の出来では本人には自信がなかったのでしょう。だから牽制であわよくばアウトをとれれば・・という弱気な対応だったと思います。

そんな弱気はランナーにもバッターにも伝わります。あれほど牽制したのにも関わらずエンドランをかけられるしペーニャには長打を打たれるという最悪のシナリオを生んでしまいました。

あれだけ牽制すればランナーもタイミング図られますし、やり過ぎですね。


さて、そのあとの松田の配球にも疑問でした。結局外オンリーで打たれましたが、直前に松田がバットを短く持ちます。それを見て大野はバットが届かない外を選択したのでしょう。しかし、バットを短く持って内角対策と考えるのは短絡的でした。

投げていない内角に対応するために見え見えの対応はしない

投げていない内角に張るのであらば、投げたときに短く持ち直したり、スタンスを変えたりします。

松田が短く持ち直したのは内に対応するためでなく、外に来ると決めてかかってそのボールを的確にとらえるため短く持っただけだったと思います。

キャッチャーは駆け引きしているつもりだったのが、バッターは配球が外一辺倒だったので対応するためだった、大野はその現実を重く受け止めてほしいです。

ヒサシは9回投げきることができず降板。クローザーが途中でマウンドを降りる現実、絶好調の09年にもあったので珍しくはないのですが正直あの内容では今後も厳しいですね。ボールの威力が去年とはやはり見劣りしています。


さてこのまま勝てば大きく取り扱ったのが岩館のHR。出番のなかった彼が着々と結果を出しているのはチームとしていい傾向です。頑張れば俺もとチームの競争が活発になると思います。

その前の栗山監督のクレームも効果的でした。それで山田も動揺して糸井の投球ではボールをこぼすし中田の四球はあきらかにボール球の連発でした。ここで崩せればよかったのですが、攻撃に関してはやることはやったのではないでしょうか。


細かいミスはありましたが8回までは勝ちパターンだったのでやはり、ヒサシ、大野のバッテリーの責任は重いと言わざるを得ません。ヒサシに関してはミニキャンプ張ったほうがいいんじゃないかというくらい心配です。

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