長打の恐ろしさと4番の限界点(5/25VS中日1回戦△)

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2012/05/25(金)
ファイターズ 5 - 5 ドラゴンズ    

ニッカン式スコア


快勝ペースかと思いきや逆転され嫌な流れになるけど打線が追いついて、そのままひっくり返せるかもと思ったら
そのまま引き分け。負けなかったからよかったととらえるか、それとも勝てた試合を勝ちきれなかったのか、なかなか判断に苦しむ試合でしたがいえることは斎藤佑が試合をつくれなかったことがシーソーゲームになってしまった要因だったと思います。


本人は仕方ないと言ってましたがブランコの2ランがやはり快勝ペースをひっくり返されました。どんなに飛ばしてもホームランはホームランでしかないのですが、あの一発はあまりの飛距離だったので流れを大きくひっくり返されるには十分の当たり。中日にすればあれでなんとかなると強く感じましたことでしょう。

それに輪をかけたのが小谷野のエラー。ここで斎藤には致命的なミスにならないよう踏ん張ってほしいものですが今日の斎藤ではそれはかなわぬことでした。とにかくボールが浮きまくり、制球ができない状況ではピッチングができませんでした。

6回に逆転され乾にスイッチ。乾もボールは素晴らしいのですがフィルダーチョイスが絡んでの押し出しで追加点を許してしまい、いやな流れが加速します。しかも打線が追いつかれてから岩田の前に沈黙ですからこれは厳しいと言わざるを得ないでしょう。

しかし流れを変えたのが7回の投手交代。ワンポイント専用の小林正にスイッチしてきます。稲葉のみと思いましたがスレッジまでと欲をかいてくれたことがファイターズにとって吉となりました

小林で1イニングというプランをダイカンのヒットで打ち砕き、山井を引きづり出します。まあここで終われば中日にすれば大したことないのですがそれを大したことにしたのがホフパワー。代わり端の初球を痛烈なピッチャー返しでチャンス拡大。ブランコのインパクトにはかないませんがホフィーの痛烈な当たりはファイターズに流れを戻すには十分でした

ツルも糸井も続き同点!!ここで逆転できなかったのが残念ですが流れはつかみつづけます。

しかしあと一本が出ずに時間切れ引き分け。中田の最後の打席は中途半端に終わり、なんともモヤモヤが残る終わり方でした。この日、中田はがに股打法を捨てました。結果がでないとすぐに代えるのはどうでしょうか。もっとじっくりフォームをつくる時間を与えたほうがいい様な気がします。そこが調子があがらない最大の原因のような気がします。

そろそろ4番で使う我慢の限界が見えてきた気がします。監督は一年間四番といいますが本人が結果を求めすぎているようでは4番のスイングを身に着けることは難しいと思います。鎌ヶ谷で調整することが必要なのかもしれませんね。

そんな心配を明日吹き飛ばすことを期待したいです。



にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
いい記事だなと思ったらポチっと押してください
この記事へのコメント
ハムかつサンドさんもそう感じましたか~。
実は僕もなんですよね~。

代えるきっかけとなるような中田の打席内容でしたからね。
しかもあきらかに中田の心が折れましたし。
将来のためには使い続けるのがいいのか、調整させるのがいいのか、監督はどう判断しますかね。
2012/05/26(土) 16:15 | URL | コンサどん #-[ 編集]

一年やるといっていたがに股を捨てた時点で結果死か気にしてないんじゃないかと思いました。4番のバッティングを身に着けるために4番固定していたのに自分の信念を捨ててしまったのでは監督もこだわる必要がなくなったんじゃないかと感じたんですよね。

もし4番を下す決断をするのは東京遠征後のような気がしています。
2012/05/26(土) 20:58 | URL | ハムかつサンド #-[ 編集]
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
http://hamkatsu.blog26.fc2.com/tb.php/1063-1926c3c5
 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © ハムかつサンドはたべものです All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド