助っ人2人が帰っちゃったけど

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2012/06/20(水)
ここにきてよくないニュースが2つ出てきました。

ケッペル選手右肩クリーニング手術のお知らせ(球団公式)

右肩リハビリのため米国へ帰国している北海道日本ハムファイターズのボビー・ケッペル選手が日本時間6月29日(金)、米国フロリダ州にて右肩関節唇(かんせつしん)のクリーニング手術を受けることが決まりました。なお、今後のリハビリ予定ならびに復帰目処につきましては、術後に改めてお知らせいたします。



スレッジ選手一時帰国のお知らせ(球団公式)

北海道日本ハムファイターズのターメル・スレッジ選手が痛めている左ひざの検査を受けるため、明日6月19日(火)に米国へ一時帰国することになりましたので、お知らせいたします。日本時間6月22日(金)に米国カリフォルニア州の病院で医師の診察を受けます。再来日のスケジュールは未定です。




まずはケッペルが抜けた投手陣。といってもケッペルが戦列を離れたのはずいぶん前なので影響はあまりないような気がしますがそうでもないと思います。先発はマサル、ウルフ、吉川、斎藤,多田野、八木と6枚そろっていますが、この6人だけでシーズン終了までは持つと考えるのはあまりにも短絡的です。

6人すべてが調子を保つことはもちろん、けがの心配だって当然あります。だれか1人が脱落してもそこでケッペルが戻ってくれば帳尻が合うと思っていましたが、そのケッペルが間に合わないとなると誰かほかの投手が出てくる必要があります。

ファームで好調だった土屋があのような打たれ方を一軍でしてしまったので早期の昇格は難しいでしょう。やはり中村や矢貫あたりに頑張ってもらうことになるでしょうか。個人的には榊原の先発転向のウルトラCがあると面白いとは思っています。

ダルの232イニング、ケッペルの162イニングの計394イニングを他の投手で埋める計算になったと考えると恐ろしいのですが吉川・八木・多田野が去年1年の計87イニングから今年はすでにこの3人で147イニングを投げています。逆に言えばまだ出ていないピッチャーにもチャンスがあるということなのでそのチャンスを生かしてほしいです。


スレッジの離脱はスタメンよりも代打の層に響いてきそうです。DHには二岡、ホフパワーがいるので心配はないのですが代打としてはスタメン外れたどちらか一人だけになることでやはり物足りない感じがします。

そうなると誰かを代打要員として昇格させるのか、鵜久森などの名前が出てきますがここで違う名前を出してみようと思います。

それは

小谷野

です。

2番小谷野が機能しているかというと正直疑問が残ります。首脳陣はつなぎの評価が高いのですが果たしてそれは小谷野でないとできないことなのか。つなぎができる打者ならマックもいますし、岩館や飯山でもできるでしょう。監督が小谷野を2番にした理由としてはつなぎプラス勝負強い打撃を期待していたと思いますが、今のつなぎ重視の打撃では小谷野が2番である必要がありません。

代打のコマが足りないこと、そして小谷野の打撃を本来の打撃に戻すことの意味でもやってみる価値はあるような気がします。

今の打順では打率を求めるとおかしくなるとチームがおかしくなるなんてことをいったそうですが2番でも打率は重要です。一番が出塁できない場合当然2番打者に出塁を求められますからやはりヒットで出る確率をあげることは大事。つなぎの意識が薄いメジャーでも2番の出塁率は重要みたいですからね。

まあ勝手なことを書いてきましたが交流戦もいい形で乗り切りましてなかなかの好位置。今年は何とかなるんじゃないかと思ってます。


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