整いつつある反撃態勢(10/28日本シリーズ第2戦●0勝2敗)

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2012/10/28(日)
ファイターズ 0 - 1 ジャイアンツ    

ニッカン式スコア

結局はあの先頭打者ホームランで終わってしまい連敗になりましたが、まあ悪い流れは確実に押し戻すことができていると思います。

長野の先頭打者HR、中田の負傷交代と昨日からの悪い流れは引きづり敗れましたが、今日はうちらしい野球ができた、そう感じています。

これならば

4連敗はないかと・・・


やっぱりマサルが頑張ってくれました。勝利は残念ながら引き寄せられなかったけど相手を崩す、特に最大の得点源、阿部を崩すことができたのが大きかったですね。それをアシストしたのが久々のコンビの大野

相手を崩したいときはツルより大野、監督も相手打線の勢いをそぎたかったでしょうから大野にその役目を託したのでしょう。投手本位のリードのツルよりも打者本位のリードをする大野のほうがこういう仕事は向いています。

阿部の第一打席はとにかくインコース。それほど最初は嫌がってませんでしたがあれだけしつこく来るとさすがに嫌がってみて最後は外のチェンジアップでひっかけて内野ゴロ。この攻めが効きました。

その後の打席ではインコースの残像がこびりついていると見るや外のまっすぐで簡単にストライクをとって阿部を惑わす。この対決は完全に大野が勝っていたと思います。


そんな大野も悔やむのは初回のHR。一発のある長野だから慎重に入ろうとしたのかもしれませんがインコースの変化球の一球以外はオール外。そこを踏み込まれやられました。これがあったからこの後の好投があったかもしれませんが本人は眠れないほど悔しい配給だったと思います。


打線は澤村に沈黙。ランナーを背負うと球威が落ちる傾向がある澤村ですが中盤以降は沈黙。初回安定していない時に捕えたかったところ。

初回のチャンス、4回の小谷野のヒット性の当たりの総理判断ミスで稲葉が流れを切ってしまったのが痛かったですね。でも最終回にチャンスメークのヒットを打ちましたしこれからはやってくれると思います。

ダイカンが最初当てられて腰が引き気味になったことが今後の不安、糸井も完全ではないけれど徐々に調子を上げてくれた感じ。そのなかで小谷野が好調です。中田が3戦目出れるかわかりませんが小谷野と中田を入れ替えてみてもいいと思います捕手交替、マックを早々に替えるなどシリーズに入り、選手の見極めが早くなっているので検討してほしいところですね。

中田も骨には異常なし。3戦目以降は様子を見てということですがとりあえずは一安心。

石井も増井も抑えましたし、戦う態勢は整いつつあります。あとは打線だけ。札幌に帰って反撃といきたいところです。

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