新しい春が来た

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2013/02/03(日)
栗山体制になって2年目のキャンプです。コーチも大幅に替わり、賢介、糸井がチームを去り本当の意味での新しい時代にファイターズが入ったと思います。

マスコミさんは相変わらず大谷、大谷なんですが将来はともかく二兎を追っている彼が開幕に入れるとは思えませんし、そんなに甘い世界とは思えません。名護にもいい選手がいっぱいいるからそっちを見ろ!といいたいです。


今季は昨季と違う意味で注目される選手とはいえば吉川でしょう。


【日本ハム】吉川が初のブルペン入り(日刊スポーツ)

 

左ひじを痛めている日本ハム吉川光夫投手(24)が第1クール最終日の3日、沖縄・名護の春季キャンプで初めてのブルペン入り。捕手を立たせたまま21球を投げ状態を確認した。

 まだ、全力投球するには不安が残るようで、5割ほどの力で投げ込んだ。「コーチと相談して、状態のいい日に入れたらと思っていたので、確認のため投げました。ブルペンに入って、投げられたのが良かった。まだ、フォームのばらつきがあったし、ボールの回転も良くなかった」



一軍メンバーにいるもののやはり復調に時間はかかりそうです。吉川がいるといないとでは大違いですがここは絶対に無理はしてほしくないところ。暖かい沖縄で順調にいってもキャンプが終われば寒い本土、北海道に逆戻りでの実戦調整。暖かいからと言って飛ばすことはないようにしてほしいです。

個人的には今後のファイターズのカギを握るのは彼だと思っています。

ハム大引に先輩のゲキ「シャープに振り抜け」(日刊スポーツ)

日本ハム大引啓次内野手(28=オリックス)が、原点回帰で遊撃のレギュラー取りを狙う。2日、キャンプ視察に訪れた母校・法大の大先輩で、WBC日本代表の山本浩二監督にあいさつするとゲキを飛ばされた。「ホームランを打つような打者ではない。低いライナーを狙って、シャープに振り抜け。それがお前の持ち味と言われました」。新天地での再スタートでハッパをかけられた。

 思い切りの良いスイングを取り戻す。「2年目くらいから余裕が出てきたのか、小手先の技術だけで横着していた。原点に戻って、アマチュアからやってきたスタイルをやれば」。プロ6年のキャリアで通算本塁打は19本。シーズン100安打を超えたのも新人だった07年だけで、打撃は課題としている。居残りのティー打撃では、しっかり振り切ることを意識し、黙々とバットを振り込んだ。

 山本監督は突然のトレードで移籍した後輩を心配していた。「大学の後輩だし、トレードで、ちょっと気になっていた。打撃も考えないといけないって話をした」。大先輩の助言は進むべき道を照らしてくれた。「いいきっかけになりました」と笑顔を見せた新戦力が、混沌(こんとん)とする内野のレギュラー争いを過熱させる



中島が他球団のショートで一番うまいと評した守備は何も心配していません。セカンドが若い選手になるのでコンビネーションに不安がありますがここは大引に引っ張って行ってほしいところ。山本監督がいうようにやはり打撃が課題。六大学最多安打記録をひっさげてのプロ入りだったのですがファイターズ戦では嫌なところで打たれた記憶はあるもののトータルの数字としては確かに不満が残る数字です。小手先の技術になっていたといいますがしっかり振り切れる打撃ができてくれば数字は確実に上がってくれるでしょう。

実は長年の問題であった2番問題が大引の打撃によって解決できるのではと思っています。チームバッティングはできますしあとは純粋な出塁率、打率をあげていけば嫌な2番になると思っています。マックのセカンド挑戦という話があるようですし、そうなるとショート1番手は揺らぎないものと思いますのであとは2番が打てる打者になってくれればと思います。

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