交流戦最高難易度舞台 阪神戦展望

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2013/05/24(金)
ヤクルト戦1勝1敗と読んでいましたが結果1勝1分け。大谷が試合を壊さずに投げてくれたことが1分けになったと思います。

さて阪神戦でアウェイ。まあ一番厳しい舞台ですね。一番ファイターズの応援が聞こえない舞台でしょう。それも加えてチームも好調。1つ勝てればOK!と本気で思っています。

打線も誰を抑えれば何とかなるという感じではないんですよね。中日のルナ、ヤクルトのバレンティン、ベイのブランコのような突出したバッターはいないんですがその反面穴がない。何処からでも点が取れそうなイメージです。

上位3人が機動力使えて、4番がアベレージバッター、5,6番が長打のあるバッター。福留がいないことで1枚落ちであるんですがバランスがいい攻撃陣のようです。少し違うかもしれませんが2009年ファイターズ打線のイメージに近いのでしょうか?

先発は谷元VS能見、マサルVS藤浪。寄りによっていい投手とぶつかってしまいます。うちとしては2戦目取れればという組み合わせですね。

初戦はまたまた左腕の能見。セリーグはそんなにサウスポー王国という印象はないのですがなぜここまであたるんでしょうか(苦笑)。しかし能見は今までのスクリュー、チェンジアップピッチャーでなくフォークが武器のピッチャー。でもインコースをついてくるピッチャーですのでここも右を並べるのはやはりまずいかもしれないですね。藤浪はルーキーですが完成されている感じのするピッチャー。大崩れはしなそうです。どちらにしても得点はあまり期待できそうにありません。

さすればピッチャーがやはり頑張ってもらうしかないです。谷元が広い甲子園が舞台であることを逆手にとってガンガンに攻めていってほしい。谷元のまっすぐは力があるのでうちの外野に期待して打たせていきましょう。ただし追い風の時は考えてね。

マサルは阪神打線には組みやすいと感じます。右打者が多い構成ですのでチェンジアップが存分に生きるのではと思います。右を並べたがる栗山さんに「右並べられると実は助かるんだよ」と気づかせるようなピッチングを期待したいです。

中盤まで接戦でいって相手のリリーフ陣を引きづり出したいところ。久保、福原がねらい目とみているのでこの2人から点をとっていきたいですね。


と書きましたが明日、あさっての阪神戦レビューは都合によりお休みです。ここで連勝できれば本当に来るような気がします。まずは谷元に踏ん張ってもらいたいところですね。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
いい記事だなと思ったらポチっと押してください
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
http://hamkatsu.blog26.fc2.com/tb.php/1380-5ff70a12
 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © ハムかつサンドはたべものです All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド