早すぎた交替で自力優勝消滅(8/3VS楽天13回戦●)

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2013/08/03(土)
ファイターズ 0 - 3 イーグルス    

ニッカン式スコア

今日はやはり継投の失敗ですね。点が取れていないから打線という方もいそうですがあの6回の継投で動く必要のないところで動いてしまい流れが変わってしまいました。

バント失敗2回、走塁死2回しかも一つはミスジャッジをした相手に負けたというのは流れを完全に手放したチームには勝利が訪れないということでしょうか。

監督コメントで「俺が悪い」といわれても「その通りです」という返答しか言いようのない試合になってしまいましたが、なぜマサルを下げたのか、そしてまた矢貫を起用したのか、そんなところを分析していきたいと思います。


まずはマサルですが5回無失点ですがよさそうですが3回まではアップアップ。6残塁という相手の拙攻に助けられたところはありました。いいときはゴロアウトが多いマサルですが今日はフライアウトばかり。それにバントミスをあり楽天の攻撃が序盤はかなりちぐはぐでした。

しかし4回はフライアウトの傾向は残るものの3者凡退。5回にはゴロアウトが増えてきてようやくマサルのリズムになってきたところ、6回AJを打ち取った後突然の交替。球数も80球前後とまだまだ投げられそうな状況でした。どうやらアクシデントもなさそう。謎すぎる交替でした。

右サイドの河野がリリーフでしたがマギーに2ベース、そしてエラーがらみでしたが先制点を許してしまいました。

まず謎のひとつとしては交替のタイミング。失点もしていないのになぜこんな早い回というところです。これはまだわかります。今季のマサルは不安定、いつ崩れるかわからないところがあります。今日の序盤を見るといつ崩れるか・・という心配するよりはほかの投手でと考えたのでしょう。それはまあ理解できます。

しかしなぜ1アウトをとってからなのか?マギーには投げづらそうだったからここでのスイッチなんでしょうがなぜ右サイドの河野なのか。そのあとは左の好打者桝田ということを考えるとせめてマギーのワンポイントまでではなかったのではないでしょうか。もしマサルを替えて河野を起用するならばAJの場面からつまりイニング頭から替えるべきだったのではと思います。

結局はマサルVSマギーの相性を考えて怖くなって替えたというところなのかもしれません。

さて矢貫投入ですがこれが失敗、これで5試合連続失点になってしまいました。結局は矢貫くらいしか選択肢が残っていなかったということでした。ベンチ入り投手は今日は7人。すでに河野、石井、増井を使っており残りは矢貫のほかにヒサシ、宮西、屋宜。屋宜はまだこの場面では厳しいと判断しヒサシはクローザー。宮西か矢貫かということなんでしょうが先頭が右の嶋だったので矢貫だったからかもしれません。


ここで問題なのはベンチ入り投手が少ないこと。この日もそうですが先発が持たない、監督が我慢できない現状だからブルペンに多く入れておかないと結局は最後ベターな選択ができなきくなるのは当然でしょう。先発を引っ張るだけ引っ張る監督ならそれでもいいですが栗山監督は見た感じ先代監督よりも我慢できないのだから前体制同様8人体制にすべきでしょう。代打で機能していない二岡をさげてブルペンを増やす選択をするか、あとは監督が辛抱するか、どちらかを選択しないとリリーフ陣は壊れてしまうでしょう。

今日自力優勝が消滅したそうです。これを機に今季の残りどう戦うのか、考えるべきでしょう。正直CS圏内に入ることは今のチーム状況では難しいと思うので個人的にはこれ以上チームを疲弊しない戦い方をしてほしいです。

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