今度は増井の酷使具合を調べてみる

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2013/08/12(月)
矢貫も先日抹消になりまして最近増井の登板がいろいろ言われ始めました。

「矢貫の次は増井か!」

「あいつはリリーフに恨みでもあるのか!!」

なんていう怒りの声を聞きますし最近では継投に疑問を投げかける評論家も目立ち始めました。そこで今回は増井の疲労度について分析してみます。

まあ前回の矢貫の記事が予想以上に好評だったので二番煎じなんですが(笑)

というわけで前回同様この表です。

その前に前回の表に誤りがあったのでお詫びを。貢献ポイントを勝利+ホールド+セーブの合計と書きながらEXCELの計算式が間違っていたため勝利数が合算してませんでした。下の表は修正しております。数字は昨日までの数字で救援登板数10位までです

2013リリーフ2

増井が矢貫の登板数を抜きました。気になるのがついに1試合あたりの投球回数が1イニングを越してしまったこと。1試合当たりの投球回数は影響するのでは?と仮定のもと下の表です。


宮西、久、増井

ファイターズリリーフ陣を支えてくれたヒサシ、宮西の成績です。二人とも50試合以上登板を5年以上続けており他球団でも楽天の小山くらいです。(ヒサシが7年連続、宮西、小山が5年連続。本当に頭が上がりません)

この2人がどうして継続して投げ続けられるか年度別に出してみました。

宮西は初年度以外はほぼ同じような数字。貢献率という意味では2008年、2011年と30%を割っており報われないシーズンでしたが、それでも投げ続けられたのは投球回数が少ないことが影響しています。梨田政権ではワンポイントが多かったので疲労の蓄積が最小限で済んでいることもあるでしょう。

ヒサシは隔年投手といわれていますが悪いシーズンの前年は1試合当たりの投球回数が1イニングを超えておりその疲労の影響がやはり出ていたのではと推測できます。

こう考えると1試合当たりの投球回数が1イニングを超えることが来季に影響する可能性があるので今のペースでは少々心配です。
小山を調べていないので信憑性はないのですが一つの参考として見てもらえればいいでしょう。でも小山はがっちりした体格ですがヒサシは小柄、増井はスレンダーと体格からみるとタフからは遠いんですよね。増井はヒサシ型のような気がしますね。

また気が向いたらリリーフ研究していきたいと思います。


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