1点を惜しまなかった継投、危険を恐れた攻撃(8/27西武18回戦●)

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2013/08/27(火)
ファイターズ 3 - 4 ライオンズ    

ニッカン式スコア

7回の攻防が勝敗を分けた形になりました。

苦手にしていた栗山の前に木佐貫から石井へのスイッチ、1点リードしたばかりの場面でここはなんとしても1点も許さない態勢を取るかと思いきや、浅村には続投。1人1殺リレーかと思いきや浅村にはそのまま石井。悪くないのですがどうも中途半端な継投に感じたところ浅村に逆転2ランを浴びます。

5回の逆転タイムリーもこの2ランもファーストストライク、しかも不用意な甘い変化球でカウントを整えに行って打たれたもの。ファーストストライクは必ず打ってくるのが浅村というのが常識のはずですがほかの打者と同じように甘い変化球でカウントを取りに行ってはいけないのがこの浅村。ツルには用心が足りなかったといわれても仕方ないでしょう。


逆転されてもチャンスの芽は残っていました。先頭の中島が四球。しかも岸はボールが抜けてきていただけにそろそろ限界も見えだしてきたころ。ここで西川には手堅く送りバント。作戦はセオリーなんですが俊足の中島、バットコントロールのいい西川、そして限界が見えてきた岸。ここでアウトをただでやることはなく同点狙いでなく一気に逆転を狙えるように単独スチール、エンドランを仕掛けても良かったような気がします投手交替しても次の投手が投げにくい状況を作りたかったところでした。

1アウト2塁でこれで投手交替しやすくなり涌井にスイッチ。これで厳しいかなと思いました。しかし涌井はボロボロ。変化球はワンバウンドするしボールも抜けてストライクとることも厳しい状態。大引は歩いて1アウト1,2塁でダイカン。僕的には立ってるだけでいいと思いました。それだけ涌井はひどい出来でした。

しかしダイカンが難しいボールに手をだしゲッツーでジ・エンド。ここでこの試合の行く末が見えてしまいました。

徹底的に攻める継投ができなかった7回表、仕掛けるところで堅く行き、動かないところで相手を助けた7回裏。今日は試合的には互角以上の戦いができていただけに惜しい敗戦でした。

そんななかで西川のスタメン復帰(ファーストはびっくりしましたが)榊原の登板と明るい話題もありました。榊原は厳しい場面での登板でしたが無難に抑えてくれました。

今日の戦いは紙一重。ただし勝負ところは間違えないように明日は戦ってくれればと思います。

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