さよならケッペル、早くもストーブリーグが始まった?

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2013/09/27(金)
今週あたりからどうもオフシーズンにいち早く入ったような報道が流れる我らがファイターズ。ここで私の知ってる限り噂を並べてみます。(もちろん決定事項も)

退団決定 → ホフパワー ケッペル

退団濃厚 → ウルフ

引退報道 → 岩舘

戦力外報道→ 二岡

FA移籍?→ 鶴岡

現役続行 → 稲葉 金子




ホフパワーは前回書いたのでケッペルのことを。今季が2年契約の最終年でしたのでこの2年がこれでは止むを得ないところではあります。しかし選手会副会長を外国人ながら勤めるなど人望もあった彼だけにやはり惜しい。戦力外は致し方ないのですがせめてシーズン終了後にしてほしかった。お別れ言わせてくれる機会はつくってほしかったですね。

ウルフの場合は正直半信半疑。先発投手の層が薄いので残留してほしいのですが。ダウン提示という信じられない報道がありましたが事実なら考えます。今季離脱はりましたがそれ以外はしっかりとローテを守ってくれました。彼を外して若手で競争といっても、今の状態じゃ入ってきそうな若手はいないのに・・と思います。


岩舘は発表がないのですがこれは事実と思います。まあシーズン最終戦頃発表で最終戦で最後のあいさつになるんじゃないかなと思います。うちにきて活躍したのが昨年の前半戦だけでしたがあの開幕2戦目の同点タイムリーが本当にその年の戦いを変えてくれました。それだけでもうちに来てくれてよかったとファンとしては思います。


二岡は退団が既定路線でしたが本人は記事を見てびっくりしたといっているようです。とぼけている可能性もありそうですが、こういうニュースが先に出るときってデマのような気もします。来季復活してくれればいいのですが。


ツルは移籍は検討していると思います。守備力は誰にも負けていないし打率も3割前後。それなのに出番が少ないとなれば出ることは当然考えるでしょう。野球選手も個人事業主ですからね。正直正捕手を今迄通り簡単に放出することになったらそれこそチームの一大事。近藤がそれこそ大野と同等のキャッチャーならなんとかなりますが、大野1枚でシーズンを戦うと考えるとさすがに厳しい。

正捕手固定して戦うほうがいいのでしょうが2枚力の近い選手で使い分けるのがうちの戦い方。フロントはFA移籍しますと言われ、ほかの選手と同様にハイ、そうですかとはしないでほしい。正捕手流出は育成だけで何とかなるというわけではないと思います。


稲葉とマックが現役続行。昨日の打席を見ていると来季はどうかな?と心配しますがまだまだ選手として後輩に教えることはあるでしょう。稲葉は選手としてもう一花咲かせる気なら選手専任で戦うべきと思います。今季はいろいろやらせすぎでおかしくなったところもありますから、選手として目いっぱい戦わせてほしいと思います。

最後にケッペルが球団を通じて出したコメントを記載しておきます。ありがとう、ケッペル。今後の人生に幸多きことを!

ケッペル選手退団のお知らせ(球団公式)

「私と家族がファイターズの一員になったのは4年前のことです。北海道に足を踏み入れたその日から本当にこの地が大好きになりました。野球選手としてだけでなく、北海道に住む一人としてできる限り、長くここにいたいと思ってきました。退団にあたり、このような幸せな気持ちに浸らせてくださった北海道の皆様に対して、家族共々心から感謝申し上げます。.

そしてファンの皆様へ。皆様の大きな支えをいつも感じながらプレーしてまいりました。自分のできる限りを尽くしたつもりですが、チームの力になることができず本当に申し訳ない気持ちです。できるならば、ファンの皆様とこれからも変わらぬ関係を続けていければと思っています。北海道という素晴らしい土地に根ざしたファイターズは本当に素晴らしい球団だと思っています。.

私は野球のお陰でファイターズでプレーすることができ、ファイターズを通じて多くの方々と触れ合うことができたことをうれしく思います。.

北海道大学病院の子供たち、一緒に過ごせた時間と私に与えてくれた大きな力は絶対に忘れません。.

4年間本当にお世話になりました、心から感謝しています」



今週末ある試合を見に行くのでお休み。大阪ではないですよ。

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