ドラフト前夜。久々ハーフ枠復活なるか!?

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2013/10/23(水)
ドラフトもいよいよ明日。まあここまで来ると明日の結果を待つのみです。当日は指名選手記事をまとめていく予定ですが、いろいろネタを漁っているとこれはという記事がありました。


菊川南陵・大田、ドラフト指名へ19歳の挑戦 一度は諦めたプロ目指す


 プロ野球のドラフト会議が24日に行われる。今夏の高校野球県大会で準優勝した菊川南陵高から、19歳の大砲・大田圭利伊(3年)がプロ志望届を提出した。一度は断念した野球の道へ、吉報を待つ。

 今夏の県大会、3年生の仲間が決勝で戦う姿を、大田はスタンドで応援していた。「去年の方が強かったのに」と苦笑しつつ、「まとまりはよかった。入学した頃は1回勝てるか分からないようなチームが、すごく成長した」と感慨深げに話した。

 甲子園は逃したが、菊川南陵の校名は広く知れ渡った。大阪の高校をやめ、一度は野球も諦めた自分を助けてくれた南陵高校。今度は自分が指名を受けて、さらに知名度を上げたい。「みんなや親が喜んでくれれば。今はただ待つだけです」

 父がナイジェリア人だが日本で生まれ育ち、英語は全く話せない。卒業後は語学留学を考え、昨夏の引退後は練習していなかった。だが母・いつさん(50)から「野球を続けて」と言われ、プロを視野に。今春、トレーニングを再開し、体のキレも戻ってきた。牧野剛史監督(34)も「練習を頑張っていましたからね」と努力を認める。9月に受験した広島と日本ハムの入団テストでも、最終試験まで残った。

 打撃フォームも変えた。高校ではチームの勝利を優先し、ミートを重視していたが、現在はフォロースルーを大きくして一発長打を狙っている。「芯に当たったときの長打力が持ち味ですから」。190センチ、96キロの巨体ながら50メートルを6秒2で走る身体能力も魅力。隠れた逸材が指名を受けて大舞台へ飛び出すか、注目だ。

 ◆大田 圭利伊(おおた・けりい)1994年9月14日、神戸市生まれ。19歳。六甲小3年で野球を始め、長峰中時代は兵庫ミラクルボーイズでプレー。大阪・興国高を1年時に中退し、菊川南陵高に再入学。高校通算29本塁打。190センチ、96キロ。左投左打。血液型B。家族は両親と妹。



一時はハーフ枠というものがあるんじゃないかと思うほどハーフ選手、留学選手の指名がありました。ダルやダイカンは素晴らしい活躍ですが運天、ダースらもいますし、ドラフト候補にカタカナ名があればそれはファイターズの指名候補と思われるくらいのときもありました。

しかし最近は毎年のようにハーフの選手が候補にあがるのですが、指名はなし。そこでこの記事ですからこれは!!久々のハーフ枠復活か!と期待するわけです。

いわゆるスラッガータイプ。転校のため、規定により今季は公式戦出場がないのが気にはなりますが、どちらにしても数年後の開花を期待する選手でしょう。ポジションがファーストというところがプロ入りにネックになりそうですが足も速いし外野としてどれだけやれるかというのが判断材料になりそうです。

最終試験まで残っているのでそこは球団もテストである程度見極めはしていると思います。

ここまで書いて広島に指名されるとがっかりなんですが大化け期待で下位指名でとっても面白そうな選手です。

とここまで書きながら隠れたハーフ枠をまだ探そうとするハムかつサンドでした。(笑)

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