パリーグで一番報われないリリーフ投手発表

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2013/11/05(火)
さて、試合が休みの時に何度か書かせていただきましたリリーフ酷使度の件ですがシーズンも終わったので結果を発表します。

リリーフ貢献度


救援登板で登板数ベスト20の選手を選んでみました。私の中で酷使とは

①50試合以上登板(リリーフ投手のステータスとなる登板数です)

②1試合平均の投球回数が1イニング以上(通常のセットアップ、クローザーが1回限定なのでそれ以上の場合は負担増と考えて)

③貢献率が30%以下

さて、貢献率というのはこのブログの中での言葉なので再度説明します。勝ち、ホールド、セーブがついた試合を貢献と考え、それを登板数で割ったものが貢献率。考えとしてはこれだけ投げるんだから勝ちもホールドもセーブもつかなければ報われないよねという考え方から。選手で考え方に当然個人差があるのでなんとも言えないのですが、報われなかった投手と考えれば理解しやすいですかね。


この3点をすべて達成した投手が栄えある酷使投手の称号を得られるわけです(←いらないって)

この3点を達成したのは

ファイターズ・矢貫投手とバファローズ比嘉投手 

なおベスト酷使投手は投球回数が多い

矢貫投手に決定しました!!

昨年が森内だけが3部門達成していたんですがこれでファイターズ連覇です!!と喜んでる場合でなくやはり来季に影響があると考えてしまいます。ルーキーでこれだけの負担がかかった森内は今季まったく働けませんでしたし、矢貫も終盤明らかに力が落ちてました。今オフはしっかりと体のケアを、そして契約更改ではできるだけもらっとけ!という言葉を当ブログでかけたいと思います。

矢貫はリフレッシュ期間があってこの成績ですからそれがなかったらと思うとぞっとします。

他球団で言うとバファローズの佐藤、ホークスの千賀もかなり危険水域です。二人とも魅力ある投手なのでパンクして来季以降見られなくなったということがなければとパリーグファンとして思います。

なお表中の森福が1試合、松永が6試合先発がありますがこれは除外してます。松永はその点を考えると実は一番負担がかかった投手のような気がしますが先発の負担と救援の負担はイコールとして考えられないので今回はリリーフのみで検討しています7.


ちなみにセリーグではドラゴンズの武藤が3部門突破。

58試合登板 2勝10ホールド 貢献率20.69% 平均回数1.21ですから矢貫がかわいくなるほどの成績。

防御率も3.73ですからなんでここまで使ったのか不思議です。(試合はほとんど見ていないので詳細はわかりませんが)

本当に救援は過酷な割に報われないポジションです。そんなポジションに光を当てていけたらと思っています。また研究結果を書いていきたいと思ってます。

では最後にみんなで合言葉を叫んで終わりましょう。

せ~の


ジョイナス!!
(意味ありません)

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