好調マサルの落とし穴(3/30VSオリックス3回戦〇)

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2014/03/30(日)
ファイターズ 8 - 4 バファローズ    

ニッカン式スコア

両方とも先発が5回持たない乱戦になりましたが序盤に主導権をとったファイターズが逃げ切りできたそんなゲームでした。

勝因は「井川さんありがとう!!」といっておしまいなんですが、まあそれにしてもあの出来では監督も1回で替えますね。ここで後続が抑えればなんとかなるのですが2番手東明からも点と重ね、3回で5点リードをとれたことが猛追があっても楽に構えられました。

マサルが中盤つかまり1点差までいきましたが相手は4回で中継ぎの中心の比嘉を出してきてますから追いつかれなければ大丈夫と心配していました。だから5回途中でマサルに見切りをつけてリードを守るためにクロッタを投入したのでしょう。

うちの選手で一番貢献度が高かったのがダイカン、西川でもリードを保ってくれた好リリーフのクロッタと思います

宮西もヒサシも今回は結果は残しました。ヒサシは今日は内容も申し分ないので大丈夫そうですが宮西がやはりキレがないような気がします。経験がある選手だから心配していないんですがはやく相手を圧倒するピッチングを見せてほしいところです。

さてマサルですが、私的には立ち上がりが良すぎるとどうも捕まることが多いような気がします。あと大量リードをもらったときも捕まるようなことが多い気がします。

快調だとピッチングが単調になり、大量リードをもらうとと大胆なピッチングができなくなる、そうなると彼のような球威で押せない投手の場合、案外ピッチングが難しいのかなと思いました。援護が少ない時に好投するのはその逆なんではと思います。エースでは勝ち切れない、力の落ちる投手相手だと乱打戦になる、なかなか取扱いの難しい投手なのかもしれませんね。


今日は打ったので攻撃にも触れましょう。最初のヒット7本がすべて長打、しかもヒットが5番までと上位がこれだけ打つと点がとれるという見本のような試合でしたが、こういう試合はそんなにシーズン通しても多くないので参考程度でしょう。ベンチが作戦らしい作戦を獲ることがない試合なんてそうはないですね。

作戦といえば4点リードになった直後の北のバント。ここで3塁にすすめて5点リードを狙うのはわからなくはないけど、ここはイケイケでいったほうがもっと点差をつけられたような気がします。北が打点を挙げてくれれば自信になったような気もしますしね。


まあ最初のカードはとりあえず勝ち越し。初戦がとれたのが大きかったですね。次は福岡でソフトバンク。好スタートを切った相手だけに走らせたくはないですね。






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