奪三振率が改善されるか?今のところで分析してみる

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2014/04/21(月)
さてさて21試合終了しまして今週はいよいよ東京Dでの試合です。今回は今までの投手について書いていきます。

書くことは奪三振率。昨季はリーグワーストで三振が取れずしかも四球を出すという状態でしたが今季はどうでしょうか。


奪三振率 5.81(2013年) → 7.52(4/20現在)



すごい!!サンプル数が違うので鵜呑みにできませんが1.7個以上上がっています。いったい何が起きたのでしょうか?

昨季のローテ投手をまず比較です。

吉川  7.02 → 5.96
武田勝 3.28 → 5.11



マサルさんが頑張ったからですね!とまとめたいところですがマサルは今季12イニング程度しか投げていないのであまり影響はないでしょう。それは昨季いなかった選手の頑張り、そして大谷の成長です。

大谷 6.71 →  11.40
上沢       7.71
メンドーサ    6.61
浦野       9.00



力のあるボールを持つ投手が先発に多く名を連ねている、今までの打たせて取る投手中心のローテから様変わりしていることがうかがえる結果です。


あと今季は大きな変化があります。メイン捕手が鶴岡から大野に替ったことです。大野に替わり今までより三振を狙いに行くリードをしているのでは、そういう仮説を立ててみました。昨季主力の2人がこういう状態なので昨季との比較はできません。なにか大野がそういう結果を示している結果がないか、考えてみました。

同じ投手での鶴岡、大野と組んだ時の奪三振率の算出。

しかしウルフが大野、吉川、木佐貫が鶴岡と専任状態だったので比較にはならず、最後に残ったマサルを対象として計算してみましょう

鶴岡先発時 2.78 (8試合)
大野先発時 3.51(14試合)



三振が少ないマサルをサンプル、しかも一人だけですからこれで大野は三振狙いのリードと決めつけると理化学研究所から捏造だと疑われそうなので(笑)言い切りませんがしかし多少の参考にはなるでしょう。(防御率が大野のほうが2点もよかったので出来の違い、相性の問題の可能性があると思います)


大野は裏をかくリードをしたがる傾向がありツルは投手の投げたいように投げさすタイプ。それだけを考えても大野のほうが奪三振が高くなりそうな気はします。左の技巧派のリードには定評のあった彼だからなんでもかんでも三振狙いのリードはしないはずなので心配はないですが強引なリードも見受けられることがあるので注意が必要ですね。

三振がとれる先発が増えれば守備の負担も若干ですが軽くなりますし、そうなるとエラーで失点というケースも減るんじゃないでしょうか。と失策数はリーグワーストなんですが(汗)

なおデータはプロ野球ヌルデータさんから参照いたしました!!


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