どうなる?観客動員

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2014/04/28(月)
GWもいよいよ本番。各球団ともこの時期が一番のかき入れ時期とあってさまざまなサービスで観客動員増加に向けて頭をひねり頑張っていることでしょう。

そこでここは最近札幌ドームの入りがどうなのよ?このままで大丈夫なのか?ということで今年度の観客動員調査です。

開催ゲームの数を調べればいいのですが、実は本拠地以外の東京ドームも2試合すでに行われています。ファイターズは本拠地開催の試合が他チームと比較して少なめです。それには東京D開催、道内地方開催もあるからなんですがそれにしても本拠地開催の動員を増やすことで


悲願の200万人突破!!


を実現できるわけです。まずは把握です。比較対象としてパリーグ他5球団の数字も算出しています。


以下で算出している数値ですが主催ゲームで開幕から本拠地のみ9試合を合算した数字です。なぜこの計算にしたかというとファイターズがちょうど9試合やったときに思いついたというのが一番の原因ですが(笑)もっともらしい理由を言うと開幕直後は今の順位に観客動員が左右されにくい 3カード分であること、なおかつGW前なのでバブル的数字になりにくいのではという考えです。ただし2009年は開幕が4月だったのでGWにかかっているチームが多いこと、そして2011年は東日本大震災の影響で本拠地使用開始時期がバラバラのため参考にできないことを考慮して割愛しています。

なおオリックスは京セラDのみの計算で神戸の使用状況により時期が多少ずれ込んでいることもありますので参考程度で考えてくれればと思います。(ここだけは傾向が見えづらいと思います)

観客動員グラフ


グラフの見方としてはどこよりも多いという見方でなく年ごとの変遷という風に見てくれればと思います。

実はこのように出したのはファイターズが減少傾向を見せているのは単に野球人気に陰りが見えそのあおりを受けていると仮説を立て実証してみようと思ったからです。

しかし、そのような仮説は見事に砕かれ2009年を頂点に下がり始めたファイターズに対し、ソフトバンクは逆に2010年を底に上昇気配を見せています。パリーグ2強(観客動員の意味で)がこうも結果が判れるとは意外でした。

こうなると鶴岡が移籍したから動いたか?と考えそうですがその結果が出るのはもっと後でしょう。(←わかりにくいボケです)


となるとこれは球団個々の事情が反映されていると考えられます。 やはり影響が多いと考えられるのは前年の順位でしょう。わかりやすいのが今季の楽天。前年日本一になり今年は田中将大が抜けても9試合で45000人近くアップ。キャパシティの小さいコボスタでこれですから日本一効果が高いことが伺えます。ファイターズも移転後初の日本一の翌年も当時最下位ながら2万人近くのアップですからやはりブームの影響は大きいです。

ロッテもブームの影響を受けたチーム。バレンタイン退任後に一気にダウンしています。退任前に営業企画担当の方が退任してサービス面が落ちたという話も聞いたことがありましたのでその影響が出てしまったと思います。西武も松坂退団後に一気に落ちています。このころの西武Dは本当に痛々しいほど盛り下がっていたなあ・・・。

ファイターズはブームが終わり熱が冷めたからなのか?そこは今後調べていきたいところです。最後に現実を見てみますと優勝を知る前の2006年と同じ水準ってかなりやばいんじゃない?と思った今回の結果でした。


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