まっすぐだけじゃさすがに危ないって(5/4VSオリックス9回戦○)

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2014/05/04(日)
ファイターズ 5 - 4 バファローズ    

ニッカン式スコア



大型投手同士の投げ合いは大谷の勝ち、というか相手の吉田の出来がもう一つでしたがその不出来をつきカード3タテ、最後はひやひやしましたがでもいい試合運びだったと思います。

相手の変化球の制球の甘さを見事に狙っていき、大引がチャンスメーク、そしてサトケンで先制、その後も大引が今度はポイントゲッターとして機能し序盤で5得点。これはお祭り試合かなと思いました。

しかし5回に落とし穴。大谷が平野、安達の連続タイムリーで2点差。これで試合としては面白くしてしまいました。その後リリーフ陣から追加点をとれず防戦一方になりましたがなんとか逃げ切りました。

大勝できた試合が1点差ゲームになった原因は西川の打撃と大野のリードです。3番で今日はDHに入った西川でしたが今までと勝手が違うのかそれとも吉田にタイミングが合わなかったのか4三振と大ブレーキ。ここでつなげてくれれば楽だったなあと思います。長打をほしがって振りが大きくなったという感じではなかったのですがどうもタイミングの合わせ方が崩れてしまったような三振ばかり。よくなってきたのにこれで下降線にならなければいいのですが。

大谷に対しての大野のリードはまっすぐに偏りすぎでしょう93球変化球が16球だけしかもフォークが2球であとはスライダー、カットボール。カーブもある大谷ですからもっと緩急を使えれば楽なのにと思います。打者9人目で初めて変化球、1回りはまっすぐで押していき2回り目から変化球を混ぜてというのはわかりますがそれにしても極端。不振とはいえペーニャにまっすぐ一本はさすがに怖いですね。

大野は大谷の変化球に信頼がないのかわかりませんが投げとかないといざというとき彼だって投げられないです。相手に見せる意味、ピッチャーの準備、そして使えるボールの取捨という意味でも多少は球種混ぜないといけないでしょう。ただでさえ大谷は右打者のインコースには不安がある状況なのだから緩急使わないといけないと思いますね

それにしても2回り目までこのピッチングで相手を押し込める

大谷のまっすぐはすごい


と言わざるを得ません。


二刀流で両方とも結果を出している彼をマンガみたいというけれどまっすぐだけで最後まで抑え込んだらそれこそマンガの世界です。球道くんみたい(ふるい?)

さあ、5連勝で借金返済。今度も上位挑戦シリーズですがこの調子でいきたいところです。

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この記事へのコメント
いつも拝見しております。
今回の大野選手のリードですが、なぜストレートばかりの投球になったのか?というアプローチが必要だと思います。
http://www.fighters.co.jp/gamelive/hero/2014050401/
「打線と守備に助けてもらった、というのが率直なところです。使える球がストレートしかなく、その中で(大野)奨太さんがうまく散らしながらリードしてくれました。お客さんも沢山入って、後押ししてくれたことに感謝します」
真相は分かりませんけどね。
リードは投手と捕手の個性・調子で複雑になりますから難しいものなんだなと今回改めて思いました。
2014/05/04(日) 21:00 | URL | 横浜市栄区在住 #-[ 編集]
コメントありがとうございます。今後もよろしくお願いします
大谷のコメントを僕も見ましたが僕は疑り深い性格なので鵜呑みにはできないですね。

彼の言ってることが本当だとしてもあそこまでストレートを続けることはなかったんじゃないかなと思います。ただでさえ負担が大きいに二刀流の彼だから少しでも楽に投げさせるべきだったんじゃないかなと思いますね。

同じボールをとことん要求するのが大野のリードなんですがそれがこういう形に出たんじゃないかと思います。ほぼまっすぐ一本で試合を作れるというのはやっぱり只者ではありませんね。

2014/05/04(日) 22:58 | URL | ハムかつサンド #-[ 編集]
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