今までの戦いを振り返理つつ、交流戦を少しにらんでみる

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2014/05/19(月)
交流戦です。ということで区切りです。ということでここまでの戦いを振り返っていこうかなと思います。

昨年がこの時期絶賛7連敗中(あと2つおかわりしました)で借金8という状態でしたから今年の貯金1というチーム状況はそう考えると想像以上にいいスタートを切れたなあと思います。

先発もマサルと吉川が不調、木佐貫は登板なし、斎藤はフェードアウト状態。8人ローテが4人になっていますがその残り4人が奮闘、特に上沢、浦野の新人王資格コンビの奮闘、大谷が投手としての飛躍を果たしてくれたのが大きい、メンドーサも勝ち星には恵まれませんが安定しておりイニングイーターとしては充分な働きです。マサルと吉川に段を下したあたりから先発がよくなってきたというのは若い彼らが自覚を持ち始めたのかなと思います。序盤はどうなるかと思いましたが先発の安定がここ最近の戦いが安定していることにつながっているのかなと思います。

リリーフ陣はヒサシが蚊帳の外になりましたが安定しています。増井のクローザーがやや不安ですが質量ともにかなり充実してきました。今のメンバーでは石井があまり投げていないので彼が使えるめどが完全にたってくれると安心できる面子です。あとは昨日も書きましたがリリーフ起用のマネジメントをしっかりして登板過多を防ぐことでしょうね。

野手陣は数字だけを見ると、考え込んでしまう数字なんですが打順がある程度固定できるようになってきたのが好材料。小谷野の負傷でサードがどうなるかと思いましたがまさかの近藤起用、それがある程度の結果を出してきたことで打順も落ち着いてきました。実は市川が捕手として使えるめどが立って近藤をサードにまわせたことが非常に大きかったです。

今までのうちの捕手と違うリードを見せる市川が一種のスパイスとなってチームに刺激を与えてくれたということが攻守がしっかりしてくれるようになった遠因ですよね。最初は彼でいいの?と思ったトレード補強でしたがいやいやこれはここまではあたりですね。

さて交流戦の戦いですが実は今のゲーム差をみると首位まで5.5.意外に離れていないなあという印象。上を狙うにはオールスター前後まで5割前後、首位まで5差につければ望みありと考えているが今のところは合格点。今日スポーツ紙に交流戦前の過去の順位が出ていたんですが過去9年ファイターズは3度Bクラスだったんですがその3度とも首位とのゲーム差が7差以上離れています。 あの思いっきりずっこけて14連勝で優勝した2007年もこの時点では6差の4位。交流戦のパ優位が続いているので実はここまでで上と離れていると追い込みが効きにくいかもしれません。その点ではいい位置にいるといえますね。


今年の交流戦はDH制をセリーグ主催、DHなしをパリーグ主催の球場で行います。もう10年目なのでDHをめぐる慣れ不慣れはあまり関係なさそうですが試合展開は大きく変わりそうです。一言でいうと

セリーグ球場は打撃戦、パリーグ球場は投手戦

になりやすいと思います。狭い球場でDH、広い球場で投手が打席に立つことになるのでそのような展開が多いのかなと思います。特に東京ドーム、横浜スタジアムでの試合は恐怖すら感じます。ファイターズ的には当たり前の結論ですが打ち勝つ野球で勝つチームではないのでやはりホームでしっかり勝つという戦略は持って戦っていきたいです。

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