若いリリーバーに負担をかけているチームはどこだ?~リリーフ酷使度調査2014年5月分~

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2014/06/02(月)
昨年もやりましたが今年もやります。リリーフ投手酷使度調査。

昨年はあまりに矢貫が不憫だったので算出したこの数値。今季は果たして彼のような不憫な投手がいるのかパリーグ内限定ですが調べてみます。

このブログでの酷使の基準はこの3つ

①50試合以上登板(リリーフ投手のステータスとなる登板数です)

②1試合平均の投球回数が1イニング以上(通常のセットアップ、クローザーが1回限定なのでそれ以上の場合は負担増と考えて)

③貢献率が30%以下

さて、貢献率というのはこのブログの中での言葉なので再度説明します。勝ち、ホールド、セーブがついた試合を貢献と考え、それを登板数で割ったものが貢献率。考えとしてはこれだけ投げるんだから勝ちもホールドもセーブもつかなければ報われないよねという考え方から。選手で考え方に当然個人差があるのでなんとも言えないのですが、報われなかった投手と考えれば理解しやすいですかね。

今はシーズン前半なので登板数をきりのいい20試合登板達成者で検討してみます。現在15人が達成です。

果たして報われない投手はだれか?以下の表でチェックです。

201405パ酷使

楽天・西宮、西武・豊田が3項目達成です。まだ1試合あたりイニング数が1.1を超えていないのが救いですが西宮は本当に何もつかない場面でよく投げていてしかも1回以上平均で投げているわけですから不憫です。貴重な左ということが大きいのでしょうがルーキーに頼りすぎだろと楽天ファンから怒りの声がでしょうです。

豊田もルーキーです。楽天、西武は現在下位で苦戦していますがルーキーに頼らざるをえないチーム状況と考えると今後の浮上はなかなか厳しそうです。楽天に関しては福山の負担が大きいのが心配ですね。

ファイターズブログなのでファイターズリリーフについて少しは触れましょう。勝ちパターンの3投手が20試合登板。こう考えるとリリーフの回転は悪くないと思います。でもセットアップは貢献率が60%前半では無駄な登板が多いともいえるかも知れません。

まだ折り返ししていないので投手起用は大きく変わることも考えられます。まだキリのいいところでやってみますね。

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