谷元のがんばりを数字で分析してみた

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2014/07/14(月)
今日はうちと西武だけお休み。月曜日なのに皆様おつかれさまです。ということでうちは移動日なので久々にピッチャーコラムをやりたいと思います。

今日は中継ぎで奮闘している谷元をフューチャーしていきます。

まず昨日までの成績をまとめましょう

27試合 防御率1.48  3勝1敗 5ホールド

投球回数42 2/3 被安打24  被本塁打3 奪三振42 四死球9

 

数字でみるといい数字であることはとれますが実際どこで投げているかはあまりわかりません。というのも先発がくずれたときに出てきたりとか、セットアッパーの役割をしてみたり谷元の役割ってどこなんだろう?と感じる方は多いはず。そこで谷元が登板時に試合状況はどうなっているか、そしてそれは何イニング目のマウンドに立つのか、それを調べれば谷元の出番がわかるはず、ということで下にまとめてみます。




登板イニングを平均すると5.70、6回くらいに立つことが多いということでしょうか。試合展開はリード時13試合、ビハインド時12試合、同点時2試合と結局は

いつ、どこででも監督の指名を受ける

と猪木のような状態です。本人もそういう気持ちでいるんでしょうが。

登板イニングを平均化するのは無理があるので登板イニングごとに試合数を算出します

5回まで   12試合
6.7回     9試合
8回以降    6試合



序盤が多く終盤になるにつれ確かに減ってはきますがそれほど大きな差がないところが谷元のいつどこでも出てくる印象を持たせるのでしょう。

それでもイニングが少なければいいのですが彼の場合そうはいきません。1試合あたりの投球回数が

1.59イニング

勝利、セーブ、ホールドのついている試合が登板数の29.63%でなかなかやりがいを持ちきれないぎりぎりの数字(自分的には30%が基準値) 登板ペースが48試合ペースとかなりの負担があると考えていいでしょう。

ちなみに救援専門の投手の投球回数はオリックスの佐藤に次いで2位。佐藤が40登板に対し、谷元が27試合ですからかなりの負担が1登板ごとにあると考えられます。

こうなるとやはり今季一番の頑張りどころは契約更改でしょう(笑) いや本当に谷元には奮発してあげないとリリーフ陣の士気に影響しかねないのでこういう選手を評価してあげてほしいと心から思います。

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