ミスから生まれる送球難改善の道

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2015/04/20(月)
土曜のレビューでも書きましたが今日ガンちゃんが球団携帯のコラムでも触れていたので改めて触れていきたいと思います。

4/18楽天戦6回裏の1アウト1,2塁でライト前ヒット、センター前ヒットと相次いで2塁ランナーを生還させた場面です。この日の解説でガンちゃんは準備が足りないと解説していました。本塁突入を防ぐための準備が足りないと

他の外野手では肩を回したり屈伸したりして備えているものだがこの2人はそういうそぶりが見られなかったと。今日のコラムで書いていました。

TVではずっと彼らを映しているわけではないので確認できないのですがまあいわれても仕方ないなというプレーになりました。心の中では準備してたといっても送球を見ていると準備不足といわれても反論はできないんじゃないかなと思います。
ファイターズの若手選手は他球団に比べて準備不足のようなミスが毎年多いような気がします。試合に出るにつれてそれは減ってきているのですがミスをする前に誰か声をかければいいんじゃないかと思いますが今の外野はベテランがいないので仕方ないところもあります。ダイカンがいれば声をかけるかもしれませんがどうかな・・。

うちの育成スタンスとしては手取り足取り指示をすることはしないんじゃないだろうかと感じます。ミスをしたら何が原因か自分で考えろとそんなスタンスなんだろうか?そう感じます。適宜にアドバイスはしてるんでしょうが基本は放任主義なんじゃないだろうかと感じています。最初から教えるとわかった気にはなるが本質的には理解していない、だから痛い目にあってその試合を落とす、あるいは外部から批判を浴びる、そういう痛みを負って初めて理解させる、そんな育成方法が根っこにあるんじゃないかと土曜日の試合から2日経ってそう感じました。

近藤も送球ミスの件では散々たたかれていますが実はこの1週間送球に関しては安定していました。12日、そして昨日の盗塁刺は試合の流れを左右する場面でのプレーだったので少しは自信を持てているのかもしれません。一つ違いが出たのが送球フォーム。2塁送球は変わりませんがファースト、サードに投げるときに横から投げていたことがありました。いずれもスピードより確実に投げなけれないけない場面。近藤なりにサイドで投げたほうが送球が安定していると感じているからそうしたような気がします。サードを守るときは基本スナップスローなのですが送球ミスはキャッチャーの時より明らかに少ないですし、確実に投げなければいけないときはそうするように考えたかもしれません。

このスナップスローはたまたまかもしれませんがこれも近藤なりの痛みを乗り越えようとしている答えなのかもしれません。 近藤や岡、谷口が秋になって送球面がどれだけ改善されているかその過程をじっくりと見守りたいと思います。



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