今更ながらのリリーフ酷使度調査2014年版

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2015/06/17(水)
さて試合もありませんので私のワイフワーク!(笑)リリーフの酷使度調査結果の発表です。とはいっても昨年6月に発表してそれっきり2014年自体の総括も行っていないので今日は今更ながら2014年のリリーフ投手酷使度結果発表です。

さてこのブログでいう酷使の基準は以下3つ

①50試合以上登板(リリーフ投手のステータスとなる登板数です)

②1試合平均の投球回数が1イニング以上(通常のセットアップ、クローザーが1回限定なのでそれ以上の場合は負担増と考えて)

③貢献率が30%以下


さて、貢献率というのはこのブログの中での言葉なので再度説明します。勝ち、ホールド、セーブがついた試合を貢献と考え、それを登板数で割ったものが貢献率。考えとしてはこれだけ投げるんだから勝ちもホールドもセーブもつかなければ報われないよねという考え方から。選手で考え方に当然個人差があるのでなんとも言えないのですが、報われなかった投手と考えれば理解しやすいですかね。

さて昨年パリーグで50試合以上登板したピッチャーは以下の18人。見ていきましょう。


2014酷使度

この3点をクリアしてしまったのはオリックスの岸田。先発4試合あるのですがその数字は差し引いての数値です。オリックスが50登板越えが5人。大型補強の失敗が低迷の原因と言われていますが昨季のリリーフの負担が大きすぎたのが今季になって響いています。強みではあっても濫用はいけないということですね。比嘉は2013年度酷使3点セットクリアで次のシーズンもこの登板数ですから今季出遅れしているのも仕方ないのかもしれませんね。

このなかで惜しくも(?)3点セットクリアしなかったのがわれらが谷元。しかし1試合平均の投球回数が1.31とはこの調査をして一番大きな数字です。この表の中では投球回数が3位。上の2人が60登板以上ですからどれだけ投げたんだという感じです。今季安定しない理由はこれでしょうね。

あと気になるのが楽天福山とソフトバンク森が気になるところ。福山は今季も大活躍ですが大丈夫かなと心配するくらい上げていますし森は昨年のルーキーですからあとで反動が出ないか心配ではありますね。

今のプロ野球を支えているのは間違いなく彼らリリーフ陣。もう少し収入の面でも評価してあげてもいいとは思いますね。

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