風を味方に粘り切る(7/14VSソフトバンク11回戦○)

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2015/07/14(火)
ファイターズ 3 - 2  ホークス   

ニッカン式スコア

1点をもぎ取る粘り、1点を許さない粘りで何とか逃げ切りました。

2アウトからの連打をきっかけに突然制球を乱した武田を中田が13球粘っての押し出し四球、やっぱりこれが大きかったです。まっすぐを連打され、賢介には変化球を投げますがそれが抜けて四球、そして中田には抜ける変化球よりもまっすぐで押してきますがその中田も捕えられないのですがなんとかボールにくらいつき最後は武田の粘り負けで貴重な先制点でした。

武田のまっすぐは中田への打席では素晴らしいものでしたが結局は得意のカーブが制球できずに中田としてはまっすぐに対応できれば何とかできたという場面。解説のガンちゃんによるとマウンドからバッターボックスへの追い風はカーブが曲がらないと言っていましたがまさしく今日の武田がそれでした。慣れないグラウンドと追い風が武田の武器を奪い押し出し2つを呼び込みました。近藤への押し出しは明らかに中田を押し出して動揺のままのピッチングだったのがありありでした。

守るほうでは吉川が粘りのピッチングで6回1失点。今日は出来がどうということよりも結果が大事な試合。内容はほめられませんが要所を抑えてなんとかリードを守って後続につなげることができました今日のピッチングは一言でいうと慎重。歩かせてもいいから長打は喰らわないようにというピッチング。まっすぐで空振りは奪えないものの押し切ることができたので粘ることができたのでしょう。吉川にとっては追い風のおかげでまっすぐの威力が増し結果的にソフトバンク打線を押し切ることができました。

1点返された後の直後、しかも2アウトから出た岡のタイムリーは試合展開を考えても非常に大きい1点でしたし、7回に再び1点差に迫られたときも宮西、増井が完璧なリリーフで同点のチャンスさえもつかませない見事なピッチング。増井に関しては明日の試合でも相手に脅威を与えるような素晴らしいピッチングでした。増井が出てきたら勝てないと思わせることで相手の試合運びにプレッシャーがかけることができました。

上沢は長い回数を投げることよりもまずは失点しないこと前提のピッチングを。長く投げてくれれば越したことないけど試合壊されるよりは少ない回数でも少ない失点で。前半戦最後も勝って終わりたいです。

初球ストライク率

 吉川 65.38 % ( 17 /26  )
 武田  28.57% ( 8 /28  )


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