キレてた中村、流れを切った西川(8/2VSロッテ14回戦 ●)

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2015/08/02(日)
ファイターズ 1 - 2 マリーンズ    

ニッカン式スコア

今日の試合は中村が試合を作れるか、その点を見ていましたが心配は杞憂に終わりましたが打線の援護がなく敗戦、連続カード負け越しとなりました。

立ち上がりこそ制球がつかない中村でしたが先制を許した後クルーズにファールフライでアウトをとったことで本来のピッチングを取り戻したのか、続く大松にはまっすぐで空振り三振と本来のまっすぐがキレていました。市川とのバッテリーがやはりあっているのか得意のスローカーブを効果的に生かす緩急のピッチングもできていましたし5回の清田のタイムリーは詰まらせてはいたのですが内野と外野の間に落ちる少々アンラッキーな当たりでした。過去2回は討ち取ってもゴロが多くまっすぐで詰まらせることができなかったのが今日はフライアウトにできた。正直遅すぎましたがようやく当てにできるところまで来てくれたように思います。暑くならないと調子上がらないのですかね。(汗)

投手陣が2失点で抑えてくれたのですが今日はやはり打てなかったことが敗因です大嶺のフォークでゴロを打たされて苦戦していましたがそれでもチャンスはありました。初回の無死3塁、4回の同点直後の1アウト2塁、7回の2死1,2塁です。

最初の2つは大嶺に踏ん張られたと思うしかないのでしょうが7回の西川の打席は残念でした1アウトからレアードのヒット、2アウトまでにして送りバントで2死2塁で代打矢野と勝負をかけます。1塁があいているから相手は無理に勝負してこないことも容易に予想でき、案の定矢野は四球そして西川の打席です。

送らせた要因としては矢野、西川どちらかで追いつくという監督の考えがあったからです。しかしその西川は初球をいとも簡単に打ち上げてポップフライで簡単にチャンスを逃します。打てないのは仕方ないのですが問題なのは過程です。なぜ初球を簡単に変化球を引っ掛けて打ち上げるのか。ここはチャンスなのだからじっくりとボールを見極めて勝負をかけなければいけないのに、これではチャンスをつぶした以上のがっかり感があります。

さて大一番の前に2カード連続負け越しで正直大一番どころか首位チームとの力試しのような状況になりましたがどっちにしても福岡の3試合で本当に上を狙うべきか現状維持に徹するかが決まってきそうです。3タテ、インチキしてでもしたいなあ(切実)

初球ストライク率

  中村 53.85% ( 14 /26  )
  大嶺 70.37 % ( 19 /27  )


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