北海道大学野球観戦記

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2016/05/30(月)
今日は交流戦展望特集といきたかったのですが最初のカードのヤクルトの先発が全く読めず、明日の先発、デイビーズに関しては誰?という選手。明日までに何とか勉強するとして今日は当ブログ初の大学野球特集。

実は先週末に苫小牧に北海道6大学を、先々週には円山で札幌6大学を観戦してきました。本当は写真や動画でこの選手ここがすごい!なんてやれればいいのですが試合に入ってしまうほうなので写真取れないんですよね(汗)。ということで所感を文章で書いていきます。


5/22 円山球場で東海大VS札幌大 途中までですが道都大VS北大の観戦です。2試合目途中までだったのが試合展開があまりにもワンサイドだったこと、見たい選手がまあみられたことですかね。

東海大・山根、道都大・黒川あたりが注目していたのですが山根は制球があまりよくなかったようでした。ボールの力はあるので中盤のピンチも押し切りましたがもうちょっとまとまりがほしいなあという印象でした。 黒川は評判通りまとまりのあるピッチング。しかしこちらは逆に力感がないなあという印象。まあ試合が序盤で決まったような展開なので流していた可能性も高いのですが。打者では道都の高木ちからがいいセンスの持ち主でさすがベストナイン5度は伊達ではありません。

5/28はとましんスタジアムにて苫小牧駒大VS旭川大、函館大VS東農大。こちらはわざわざいってよかったなあと感じる好ゲームでした。

旭川の岩田はうまさもあるんですがボールもキレがありました。序盤は制球を乱す場面がありましたが中盤以降は彼のリズムに相手打線も翻弄されるようなピッチング。6回無死1,3塁のピンチもスクイズを外した後、その打者をスライダーで空振り三振で結果無失点ですからちょっと役者が違うのかなと思います。投げ合った苫小牧の岡田は1年。制球は4年の岩田と比較するとかわいそうですがこちらもいいまっすぐを持っていました。最後は失策をきっかけに四球で自滅しましたが将来が楽しみです。

2試合目は東農大、諸永が目当て。堅実なショートという印象でした。一塁送球は全くぶれず、打席に立てば当たり前にしっかりバントするし、勝負処で好投手からしっかりと勝ち越しタイムリー。なんでもできる器用なタイプです。社会人に進みそうなタイプですがこういう職人タイプの選手がファイターズにもう一人くらいいてもいいよなあと思います。

この2週間で一番目を奪われたのは函館大・吉田です。立ち上がりこそ少々不安定でしたが2回以降7回までが東農大をノーヒット。三振のとりかたも高めのますっぐを振らせたり、スライダーをコースぎりぎりに決めてきたり、時には振らせたりと三振の取り方が多彩。この試合は終盤に甘くなってきたところを東農大の1,2番が崩しましたが、北海道大学球界の一番の本格派とかってに思いました。

北海道学生連盟のほうがいい選手が多いなあと感じたのは今回の感想。秋のシーズンもできればおっかけてみたいです。

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