ダイカンの打球判断力の高さでまずは先勝!

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2016/09/21(水)
ファイターズ 2 - 1 ホークス     
ニッカン式スコア

まずは天王山先勝!!一山越えましたね。

順を追って書いていきますとやっぱりレアードの先制2ランですね。実はその前の岡野打席が伏線だったんですが、岡にはストレートの四球で歩かせてくれます。相手からすれば無駄な四球。千賀は四球数はそう多い方でないのですが突然こういう四球を出すんですよね。その初球をレアードが仕留めたんですがインハイのまっすぐ。解説では力勝負を挑んだ結果なんて言ってましたがそれだとしたらレアードを甘く見すぎ。大好物が炙りトロ、いや高めのレアードには初球からあれはホークス側からすると致命的なミスになってしまいました。

前回の千賀の登板した西武戦をたまたま見ていたんですがそのときも四球連発した後に炭谷に2ベースを打たれた場面というのはあったんですがこのときはキャッチャー鶴岡でスライダーを要求しそれがど真ん中の失投。それを見ていたから細川は制球間違えても心配ない真っ直ぐで押したんでしょうが外国人に初球ストライク自体が間違いなんですよね。コレが大きな点になるとはその時は思いませんでした。

その後も調子があがらない千賀を攻めますがあとひと押しができず。千賀もまっすぐが怪しくなり制御不能。頼れるのがフォークのみになったのがファイターズにとって不幸でした。フォークはNPB屈指の千賀ですからそれを待ってもそうは打てない。ならまっすぐ狙いたくてもどこにくるかがわからない。近藤や中田はフォークを狙うしかなくそのフォークに押し切られた感じでした。次の回もレアード、大野がまっすぐがシュート回転するもうナチュラルシュートしかいえない球で見逃し三振。悪い千賀でしたがファイターズの予測のできない球道でなんかやられた感じになりました。

大谷はピンチになるとギアを上げるピッチング。お立ち台で149キロのフォークはどんなボールですか?と聞かれ大谷はかわしていましたが、僕が代弁すると

「見ての通りです」

としか言えません。正直準備もバッチリではないと思うのですがこの大舞台でこのピッチング。自らのエラーで招いた5回のピンチも本多のタイムリー1点のみ。後続の中村、内川を討ち取り最小失点で切り抜けたのが大きかったですね。

終盤のハイライトは代打から守備についたダイカン。欠場中はいなくてもなんとか戦えるなあと感じることもあったんですが今日の試合をみるとやっぱり重要な戦力であることを再認識させてくれました。打てなくてもあの守備があればチームに貢献できる。

7回の今宮のあたりも好プレーですが9回2アウト2,3塁の場面で江川のセンター後方への大飛球。2塁ランナーを返されるとサヨナラ負けの場面ですから当然外野は前進守備。その前進守備のはるか後ろに打球は飛んでいきます。打たれた瞬間、敗戦は覚悟しましたがダイカンがそんな打球を余裕を見せてのキャッチ。あの打球で余裕があるということはどれだけ打球判断力、反応が高いんじゃと感じます。身体能力なら岡も負けてませんがもし岡なら難しかったかもしれません。ダイカンが守っててくれてよかったと素直に感じた瞬間でした。岡も将来はこんなセンターになってほしいですね。

さて明日は有原ですが心配は心配。でもここまでやれるのかな?ではなくやるしかない。プロ野球のど真ん中のこの試合、勝つのはファイターズだ!!

とこのブログらしからぬ熱く締めてみました(汗)

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