CSファーストステージを高みの見物で解説

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2016/10/07(金)
いよいよ明日からCSです。と言ってもファイターズは高みの見物状態。ということで高みの見物気分でCSファーストステージを占っていきたいと思います。

舞台がヤフオク。ホークスVSマリーンズ

2チームのゲーム差が10ゲーム。対戦成績も16勝8敗とホークスが圧勝。対戦打率が.275VS.225。対戦防御率が3.10VS4.51といずれもホークスが優位。それでホームだしホークスが断然優位のはず、なのですが

ただしこのカードはホークスホームではホークスの6勝5敗とほぼ互角。ホークス投手陣の防御率が3.75まで下がります。もっともマリーンズのビジター防御率は5.65ですが


この数字を見るとやはり狭くなっているヤフオクの特性を活かした打撃戦が多いという舞台のようです。マリーンズはデスパイネがこのカードで半数近くの10HR。調子を落としているデスパイネですが、彼を眠らせて置くことがホークスの鍵になりそうです。

マリーンズはこのカードでスタンリッジを使えません。水曜日に投げたのでファイナルステージに進んだ場合の第1戦先発でしょう。涌井、石川で確実に2勝できるかがマリーンズ勝ち上がりの条件です。

力的にはホークス優位は動かないのですが一番気がかりなのはホークスのモチベーションでしょう。あれだけの独走態勢がひっくり返されて、優勝を逃したチームが果たしてCSでどこまでモチベーションを回復できているか。優勝が決まった試合で選手会長の長谷川がヒーローインタービューで「気持ちを切り替えるのは難しいですが」と言っていたように難しい条件下の試合になりそうです。

しかもマリーンズ伊東監督は策士。スタンリッジをファイナル温存させたのはシリーズ出場までの逆算をしているからでしょうし、失うものは何もない立場ですから色々仕掛けてきそうです。対する工藤監督はオーソドックスすぎるほどですから監督の知恵比べになった場合はマリーンズ優位に働くでしょう。

明日の先発は千賀VS涌井。終盤のスタミナに課題のある千賀対尻上がりタイプの涌井。こうなると先制点はホークスでしょうか。でもリードを守る立場になる千賀がどこまで粘れるか、そして早めの継投はあるか。ホークスサイドからすれば普段の遅い継投ではつけこまれるような気がしますね。

まあよそのチームの戦いなので好き勝手に思いつくこと書きましたが、ホークス次第では面白いカードになるような気がしますね。まあうちとしてはどっちが出てきてもいいとは思いますが監督の采配を考えるとホークスのほうがやや組みやすいのかなと思います。


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