ハムハムゆるトーク2016 #3 【5】ブランドン・レアード

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2016/11/16(水)
さて、今回はスシボーイ、レアードです。

僕らは何気なく見てしまっているのですが応援ボードで「スシ握れ!」と出される選手は彼だけでしょう。知らない人見たら何のことかさっぱりわかりません。(笑)まあこれだけスシといえばレアードと言うくらい定着してしまったのもすごいことだと思います。

その寿司ネタもそうですが彼の成功の一番の要因は環境の適応性。というか日本を理解して溶け込もうとしていましたよね。1年目の夏場頃まではよく我慢できるなというレベルの選手だったのですが、我慢できたのはチーム事情もありますが、彼のそんな頑張りをベンチが評価していたからでしょう。何とかしたいと栗山監督も言っていましたし、それだけの魅力が彼の人間性にあったということでしょう。本当に明るいですからね、そういう選手って周りがなんとかしてやりたいと思うのかもしれません。

外の変化球に手が出てしまうのが彼の悪いところですがそこを我慢できるようになってきているのが彼の技術面での最大の成長。
そこを我慢して高めのボールがきたら「ごっつあんです」とばかりに強振。わかりやすいバッターではあるんですが相手にとっては意外にもつかめていない印象もあります。変化球が苦手と言っていたメディアもいましたが変化球自体が苦手でなく低めの変化球が苦手で高めに浮いた変化球は大好物。インコースが苦手とも見えるんですがサファテのインハイの150キロを超える真っ直ぐをフルスイングでスタンドインさせますから苦手ではなさそう。もともと外よりの甘めが大好きですからそのコースからボール球にされると以前は脆かったのですが今はいいときは我慢できます。

レアードも時折追っかけて調子を落とすことも多々あるのですが、それでも不調の時期は短いのが彼の特徴。悪くなったら周りのアドバイスに傾ける耳もあるのでしょう。レアードを見ていると、新しい場所で成功するために必要なものは何かを教えてくれているような気がします。

守備についても触れていきます。守備は軽快で肩も強いので安心して見ることができます。昨年は中島の守備範囲のボールを横取りするような形でエラーと言う場面もありましたが、2年目で連携が改善されたのかほとんどなくなりました。失策数は多めですがポカは少ない選手ですのでそうは心配していません。あとレアードで改善してほしいのは走塁です。走塁意識は非常に高いのですがなんせ足が大変速くない。あの守備を見ていると俊敏性はある程度ありそうですので走り方を変えるだけでもも少しはマシになるんではと思うのですがどうでしょうか。俊足選手の間の打順に入ることも多いので進塁に影響する場合もあるのでここは何とかならないものかなと思ってみています。

印象に残った場面:日本シリーズ第6戦の日本一を決定づけたグランドスラム。最初はサファテから売った決勝HRにしようと思ったのですが記事でも触れたので直球でこちらに


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この記事へのコメント
彼の溶け込もうとする姿勢は見習うべきものがありますね。
また、明るいから、なおさらチームに与える影響も大きいと思います。
他に、あの一生懸命さも大好きです。
また、今年はいいところでホームランを打った記憶が度々あります。

いつもそんなところに感動していたら、実は足が遅いとは。。(笑)

今度は西川に盗塁で追い付くと発言しなきゃいいけど(笑)。さすがにそこは目指していないか。。(笑)
2016/11/17(木) 01:11 | URL | クールリーマン #-[ 編集]
いいところで打ったという点では彼が一番でしょうね。

いや西川じゃなくてここも中田じゃないでしょうか。(笑)「中田に盗塁では負けない」と本当にそう言ったら周りから総ツッコミはいrそうですが(笑)
2016/11/17(木) 20:42 | URL | ハムかつサンド #-[ 編集]
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