ハムかつJAPAN、WBCメンバー発表(バッテリー編)

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2017/02/11(土)
WBCも開幕1ヶ月を切ってしまいました。

個人的にはこの大会にはかなり冷めてみているのですが、代表選出にはちょっと興味があります。日本は代表チームが3つくらい作れるほど層が厚いと韓国の関係者が言ったとかという話を聞いたことがあるのですが、選出者によって顔ぶれは変わってくるでしょう。

そこでハムかつサンドがメンバーを選んでみたらどうなるか?これで僕自身の野球観を少しでも感じ取ってくれればと思います。これで今季の試合レビューも楽しく読めるかも!?(←それは文章次第)

それではハムかつJAPANのWBCメンバー選出ヲ開始します(←あやまんJAPANではない)

ここでルールを決めます。WBCと同じように選出したいので

NPB所属選手からのみの選出(メジャー組は選考対象外)
28名の選出(投手13名 捕手3名 内野手6名 外野手6名)



としていきます。あと基本的にはチーム事情による辞退は考慮しないことにします。それを考えるとこの企画頓挫しますからね。チーム選出人数のバランスもとらないでいきたいです。

まずは投手13名から。ここは3パターンに分けて選出していきます。

A:先発型4名 B先発・リリーフ兼任型4名 Cリリーフ専門5名

まずはAからですが、一番に考えたいのが制球力。複数の球種でストライクを確実に取れるようなピッチャーを選んでいきたいです。というのも日本人投手の武器って制球力と思います。パワーピッチャーで海外の投手に対抗するのもいいのですが正直たかが知れてるような気もします。パワーよりもコントロール、そんな観点で以下の4名を選出しました。

菅野(巨人) 野村(広島) 石川(ロッテ) 和田(ソフトバンク)

続いてCのリリーフの5名。まずは1イニングをしっかり抑えてくれる投手ということ。ワンポイントタイプもいいのですがWBCには球数制限があるますので少しでも長いイニングを投げてくれる投手を優先させたいです。あとは変則投手を混ぜていきたい。一発勝負なので変則フォームというだけでも相手には優位に立てるのではにないかと考えました。あとはタイプ的に偏りがないこと、あとはデータ的に長打の危険が少なく、三振が取れ四球が少ない選手を選んでみました。

宮西(日本ハム) 秋吉(ヤクルト) 平野(オリックス) 増田(西武) 岡田(中日)

最後の2名はかなり悩んでの選考でした。日本を代表するクローザーを選びたいと思っていたんですがそういう投手が残念ながらいないという現状。増田、岡田はサイバーメトリクスのデータだけで選んだ感じです。決してますだおかだと掛けたわけではありません。(←書いて見て初めて気づいた)松井や澤村も考えたんですが安定度という面でそこまで信頼が置けないのかなと感じたこともあるんですよね。

順番は逆ですが最後にBの4名。これはAとCの考え方をミックスして選考したことと、あとは実際に先発、リリーフである程度の実績を残した選手を選んでみました。

牧田(西武) 涌井(ロッテ) 増井(日本ハム) 千賀(ソフトバンク)

Bに選出した選手はチーム事情によって先発あるいはリリーフに回せることができる選手としての位置づけです。第二先発として考えますが先発陣、リリーフ陣に不測の事態が発生した場合対応できるようにです。牧田を選出している理由はアンダーハンドでしかも先発、中継ぎ,抑えのすべての経験があるという点。監督としては使い勝手がいい選手だと思います。

大谷は選出外としています。先に書いたように先発は制球力重視で選んでいるということが理由の一つです。球数制限がある大会だから立ち直った頃に球数オーバーになる可能性もあるので、今の大谷は使いづらいところもあるんですよね。

次はキャッチャー3名。ここで3名とられるのは野手の選出を考えるとキツイのですが、実際3名はいないと不慮の事態には対応できませんからね。選考のポイントは守備力。打てて守れる捕手、城島や阿部のような存在がいると楽なのですがそういう選手はいないのでまずは守れること、そして次に打力、経験値という考え方で選んでみました。

嶋(楽天) 石原(広島) 田村(ロッテ)

嶋は国際試合の経験値が随一のため外せません。あと2人ですがまずはベテランの石原。打力は心配ですがリード面でチームを支えてくれそう。リリーフキャッチャーとして使いたいですね。3人目は炭谷も考えたのですが田村を選出します。炭谷は石原と似た感じもある点、あとは若いキャッチャーに経験を積ませることも大事でしょう。打力、肩は十分なのでありと思います。

大野、小林は選出しませんでした。大野は打力、守備もまずまずなのですがリードの偏りが国際試合でどうでるか、かなりギャンブルに近いところも感じるんですよね。小林はデータ的に守備はいいのですがいかんせん打力が低すぎる、それなら守備型捕手なら石原のほうが経験値もあるのでこちらでしょう。

ここまで投手13名、捕手3名を選出してみました。残り12名は長くなってきたので次回にします。お楽しみに。ポポイのポイ。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
いい記事だなと思ったらポチっと押してください


この記事へのコメント
この時期のタイミングで❔
色々勘繰りたくなってしまいます。理由をご存知でしたら教えてください。
2017/02/11(土) 21:02 | URL | Fs ファン #-[ 編集]
制球力を備えた手堅い安定感がある布陣ですね。
国際大会向けとはいえ、ハムかつさんの野球観がうかがえます。

さすがに、四球から崩れるピッチャーがいません。と思いましたが増井が少し微妙です。現実としてメンバーですが。。先発抑えと両方できる強みからの選出ですかね?

石原、涌井の選出もなるほどです。

自分としては、制球力は微妙ですか、先発ではなくても則本を入れたいところです。
2017/02/12(日) 13:09 | URL | クールリーマン #ZEqp4aRo[ 編集]
チームの功労者の一人ですから退団は残念ですね。いろいろと事情があるんでしょうがもちろん個人の事情なので申し訳ないですがわかりません。
2017/02/12(日) 20:01 | URL | ハムかつサンド #-[ 編集]
増井を入れたのは先発兼リリーフ要員ということで入れてみました。

確かにリリーフのときの制球力は怪しいのですが(汗)、先発のときの安定感が発揮してくれれば使い勝手はいい選手だと思います。

則本ですか。そういえば日本シリーズや代表でもリリーフ経験ありましたから先発要員でなく増井の代わりにいれるのもありかもしれませんね。
2017/02/12(日) 20:05 | URL | ハムかつサンド #-[ 編集]
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
http://hamkatsu.blog26.fc2.com/tb.php/2133-b4a29903
 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © ハムかつサンドはたべものです All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド