1番中田と初先発の井口

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2017/07/08(土)
ファイターズ 2 - 5 ホークス     
ニッカン式スコア

先発の井口、初先発でしたがまあまあ今後に期待はできる内容だったかなと思います。

リリーフではまっすぐと縦スラ中心なんですが、今日はカーブ、フォークを混ぜ、まっすぐも全力で投げ込むという感じでなくいい感じで力が抜けていた印象でした。それでも井口の生命線は真っ直ぐであることに変わりなく、松田や上林はまっすぐについていけなかったので変化球で振らせることができるんですが明石にはまっすぐがバッチリあっているので対処できなかった感じです。

柳田にHRを含む3打点、これが勝敗の境目なんですが最初のHRはあれにタイミングを合わせる柳田がおかしいです。なぜ見せていないカーブを簡単に合わせてしまうのか、絶好調モードの柳田恐るべしです。

しかしタイムリーは防げたのかなと思います。まっすぐ、スライダーともに食らいつく柳田に最後はエイヤーと投げる球がなく真っ直ぐ勝負。何度もみせたまっすぐなら今の柳田はどうにかしちゃいます。直前のスライダーはかろうじて合わせていた感じだったのでもう一回続けるかもしくはこの打席で見せていないカーブを混ぜるかと思っていたのですが、力勝負で勝てる相手ではないですね。

試合を決定づけたのは7回の失点。甲斐のヒットが地味に痛かったですね。公文のスライダーが決まっていたので続けさせる大野のリード。らしいリードでそれ自体は問題ないのですが、バットを短く持っている相手には食い込むスライダーは続けると合わせやすいのではないのかなと思っていたらやられました。力のある真っ直ぐを何処かで見せていればなあと思う場面でした。

今日は清水、大野が守りましたがバッテリー全体で勝負どころの詰めの甘さが目立ちますよね。目標ないですから仕方ない処もあるんですがね。

やっぱり触れなくちゃいけないのは中田1番。意図は最後までわかりませんでしたが、試合後気づきました。今日は札幌もかなり暑かったのでここは監督の粋なはからいで涼しくしようと考えた結果だったと思います。

3三振と見事な大型扇風機のフル稼働でドーム、TV感染したファンに涼風を注ぎ込み、内容のない打撃内容でファンの心を芯から冷やさせる。これで今日はばっちり眠れますね!!(笑)

上沢のまっすぐが強力打線に通用するか、明日のポイントはそんなところでしょう。明日の打順?意図の見える打線組んでくれたらいいですよ。1番西川だけは固定してくれればね。

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この記事へのコメント
得点圏が回ってこない所だと思います!(昨日、中田を外してほしいと言っておいて何ですが)

3、4番中田に得点圏で回る→私「チャンスで中田かー絶対打たないよねー」→予想通りほぼ凡退、の繰り返しだったので。今日は中田にランナーを置いて回らず、凡退してもイライラしないで済みました。中田が得点圏で凡退することに、慣れているつもりだったのですが、ストレスになっていたんですね。ストレスだったことに自分でもビックリしました(別に皮肉を言っているわけではありません)。ただ1番だと打席がたくさん回ってしまうので、そこは困るかなと思います。

井口のピッチングなら5失点くらいするのかな、と思っていたので予想より少なくて良かったのと、千賀から5点以上とれる見込みはまずないと思っていたので、予想通りの負けでしたね。

ただ、マーティンも失点し、勝ちパターンの失点が目立っているので、仮に先発投手が抑えて、打線が点をとって、1~2点差リードでつないでも、勝てる試合は少なくなるのかな、と思います。さらに内野のエラーが多発し、セーブ機会で延長にするのが好きなクローザーもいるしで、勝ちゲームを見るのが難しい状況にありますね。
2017/07/09(日) 01:15 | URL | 一言 #-[ 編集]
書いた後で、ふっと思ったのですが、中田を1番にした意図は、3、4番だと常にランナーを返す打撃をしなくてはならず、そのプレッシャー?を軽減して、中田に、自分のバッティングをとり戻してもらい、生き生きと野球をさせたいと考えたのかな、と思いました。
2017/07/09(日) 02:12 | URL | 一言 #-[ 編集]
一言さんが仰るようなプレッシャーを軽減する打順は6番か7番だと私は思います。1番は選球眼や走力、ミートバッティングできる能力が必要なので、それがどれも劣っている中田を置いても効果がないのは当たり前ですよ。打率の高そうな大谷を1番にするほうがまだマシだと私は思います。

前のブログで、中田3番にしてからリズムがおかしくなったというコメントがありましたけど、その通りだと思いますよ。変に4番とは明確に役割が違う打順にコロコロ変えたことで自分の打撃を見失っている気がするんですよね。今の不振はもともと言われている本人のメンタルの問題もありますが、それに加えて適性を無視した起用法を続けた首脳陣による人災なようにも思えます。

勝ちパターンの失点というのは、ハムかつさんが言うように目標がないことによる詰めの甘さというのはあると思います。もう少し中身ある負けであるば救いようがありますが、最近は淡々とした負けで同じことを繰り返してばかりなので日に日に気候が暑くなる一方で、ファンの心はだんだん寒くなっていくばかりですよね。

今は中途半端で5位ですが、いっそのこと最下位に落ちて、お客さんも来なくなれば危機感がない球団も目が覚めるんじゃないですが?
2017/07/09(日) 06:16 | URL | 北の日ハムファン #-[ 編集]

プレッシャーをかけないということだとは僕も考えたんですが、中田自身もアマ時代通じてこの打順て多分ないと思うんですよね。慣れない打順で打たすことが果たしていいものか。1番は普通色々制約がある打順ですし、今回の中田にその制約はなく、フリーに打たせるつもりだったと思うのですが、むしろ逆効果になってしまったような気もします。コレが気分転換になってくれればと考えるしかないですね。

僕も井口は想像以上健闘したと思います。ファームのピッチングは何度かチェックしたんですが印象が薄く、大丈夫かなと見ていましたが、試合は作りましたね。どうせなら5回までは任せてほしかったは思います。
2017/07/09(日) 08:04 | URL | ハムかつサンド #-[ 編集]
中田1番で勝とうというより、中田の刺激策ですからね。本来の1番打者像を当てはめてもそれは中田には酷ですし、ベンチもそれは期待していないでしょう。強いて言えば先制パンチ狙いなんですが、今の中田でそれはとても酷ですし、一年前の大谷だって作戦的には悪手だと思います。あのときは大谷が先制パンチを本当にやってしまったので策が当たったように感じるだけだと思います。

中田に関しては4番像を追求させてきた感じもあるので、今更打順を替えてもむしろ逆なんですよね。最初に4番打たせた頃も今以上に酷かったんですが、そこで打順を下げることをしていれば、本人もベンチももう少し、楽だったと思うんですよね。


今年は上下離れてきているのでモチベーションの違いがチームごとに見えてきています。千葉のチームと北海道のチームは目標失いつつありますから難しいですけどね。そうなるとリードも淡白になるかもしれません。清水は単なる経験不足なんですけどね。

順位下がっても観客動員の落ち込みは少ないですからね。今のうちは幸いなことに。でもこういう状態が毎年続く危険があるチーム状態ですので、道民の熱が突然冷めるという怖さがあります。そうならないようにしてほしいんですけどね。
2017/07/09(日) 08:14 | URL | ハムかつサンド #-[ 編集]
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