今季終了と高校野球秋季大会雑感

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2017/10/10(火)
昨日でファイターズの今シーズン終了、最終戦もちらっと見た程度で後半戦はファイターズと距離を置いたまま終了してしまった感じになりました。

有原も何とか二桁勝利、内容はないよーと言いたいのですがそれでも二桁、規定投球回数達成は最低限の仕事がしてくれたのかなと思います。まあこんなところで満足してもらっちゃいけない立場ですし、今季はそれ以上の期待を誰もがしていたはずですからね。

一方、攻撃の期待はずれ代表の中田ですが昨日の試合、そして札幌最終2連戦と守りの動きは本当に素晴らしかったですね。シーズン序盤は故障で離脱するまでは走塁面の意識も高かったですし、この選手は僕らが知らない処で体調面との戦いが大きいのかなと思います。

話は代わりますが高校野球の秋季大会に行ってきました。といっても決勝ではなく準決勝に行く処がひねくれもん全開ですが。(決勝はTV観戦)

高校野球の場合、試合前のシートノックでチームの実力を図るという乱暴な見立てをして試合を見ています。自分の間隔では第2試合の両チームのほうがレベルが高く、勝ったほうが優勝だなとみていましたが、そうなりました。

決勝は駒苫が終盤追い上げられましたが、準決勝の死闘で投手がかなり疲れていた体と思います。投手力はそれほど高いとは思いませんが、準決勝の内容を見るとそこまでは取られない投手と見ています。駒苫の売りは攻撃力。しかもボールの見極め力が高く、一回り目より二回り目、二回り目より三回り目と言った具合にどんどん見極め力が高くなるものですから相手投手はたまったものではありません。準決勝の札幌日大、決勝の旭実はそれでやられた感じです。

旭実は駒苫とは逆で好球必打が目立つチームでした。準決勝の道栄戦では先発がそれで自分のピッチングができずに早期降板に追い込んだことが大きかったですね。決勝でも先制攻撃は見事でしたが駒苫の破壊力はそれ以上でした。

札幌日大は駒苫とはほぼ互角でしたがもう一人信頼できるピッチャーがいればと思わせる内容でした。2枚の左腕もよく粘っていたのですが相手に慣れられる前に継投に踏み切るくらいじゃないと勝機がなかったのかなと思います。

道栄の二番手の背番号10の才木投手は覚えておきたい投手です。終盤1発を打たれましたがいい真っ直ぐを投げていました。

チームの戦略がはっきり見える高校野球はやっぱり面白いです。駒苫が全国レベルでどこまで戦えるかまずは神宮大会で注目できればと思います。

ファイターズの総括らしきことはまた次回以降に。まずは今シーズンファイターズの選手をはじめ、みなさんお疲れ様でした。長く感じたシーズンでしたが、来季は実際に長いシーズンに少しでもなりますように。今日から来季の戦いは始まっているはずです。


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