スクイズが分岐点(8/11VS西武14回戦●)

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2011/08/11(木)
ファイターズ 4 - 9 ライオンズ    

ニッカン式スコア

今日は負けちゃいけない試合ですね。

まだ投手戦でケッペルは抑えたのに打線が菊地を打てなかったというのは想定内の敗戦予想でしたが、ケッペルが先に崩れちゃ話になりません。

4回の失点した回あたりからどうも不安定になってきて心配になったところ6回にビッグイニングではどうしようもありません。

でも、今日の敗因としては2つのバントの場面があると思います。

最初は6回裏、無死1.2塁で代打阿部の場面。ここはピンチバンターとしての起用ということは見え見えだったのでバントシフトをひいて何とか進塁阻止しようとする守り。

しかし、まさかケッペル自身がフォアボールで進塁させてはハナシになりません。無死満塁で得点が入らないという迷信がありますが実際にはかなりの高確率で得点が入ります。どんな形でもいいから1アウトだけは欲しかった。とれたらここまでのビッグイニングにはならなかったと思います。


もう一つは6回表、一時、勝ち越し点となったツルのスクイズ。

バント自体はよかったです。ケチをつけることは何ひとつありません。でもスクイズの作戦ってどうなのよ?と思います。

どうもうちの監督さんはチャンスでツルが打席にたつとスクイズのサインを出したがります。まあそれは今日は特に触れませんが、この場面1点だけリードして、安心ですか?と思いました。

ケッペルがこのあと1点のリードを守れる内容ではなかったと思います。だからツルにはヒッティングさせて仮に凡退でもスケールズだからそこで2点取れる計算もできたと思います。

これは私見ですがスクイズのあとって攻撃の流れがいったん途切れてしまう気がします。この回のスケールズの打席を見てそんな気もしました。

あとこの回は先頭の稲葉から3連打で同点と一気に菊地を飲み込む流れだったと思います。マックの送りバントは定石通りで間違いではないと思いますが、ここは若い投手が相手ということを考えても押せ押せで言ってもよかったとは思います。


3・5差で首位決戦。できれば3差以内で迎えたかったのですが、今回は最低2勝!

ここが勝負ところではないと前回のような呑気な構えは今度は勘弁してくださいね、梨田さん。




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