リリーフ陣への高すぎる信頼で敗戦(9/5VSソフトバンク15回戦●)

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2011/09/05(月)
ファイターズ 3 - 6 ホークス    

ニッカン式スコア

戦い方にはいろんな戦い方があります。

自分の長所を活かして戦うやり方、相手の長所を消して戦うやり方。

ファイターズの強さは投手陣。それはダルを中心とした先発陣、そしてヒサシが最後で構えているリリーフ陣、そのどちらとも高い水準をここまで保ってきたからこそこの位置にいることができたと思っています。

これは私だけでなくほとんどの方がその認識を持たれていると思います。

今日のマサルはよく投げていたと思います。最近ホークスキラーの名を返上しなくてはいけないような内容でしたが今日はキラーぶりを発揮。3四球は確かにらしくないのですが6回2安打、球数も70球とまだまだいける状態。

しかも相手にバッティングをほとんどさせていないマサルのペースだったと思います。

しかし、早すぎる継投で喜んだのは相手チームでした。榊原がどうのというより心理的に楽にしてしまっては少なくとも流れは相手に傾きます。

相手の良さ(攻撃力)をマサルの好投で消していたのをそれを捨ててしまっては勝てないです。


監督はチームの長所をリリーフ陣に求めすぎているきらいがあります。

たぶん今日はマサルのホークスキラーぶりよりもリリーフ陣のほうが上にとらえたのでしょう。

正直6回コントロールが乱れ気味だったからが交代の理由ですが、マサルはいいときでも中盤制球が乱れるときがあります。そこを踏ん張るとあとはすいすいというケースが多いのですが、最近不調のマサルを信じきれなかったのでしょうか。

型どおりに戦うのも必要ですが今日は結果が求められる一戦。もう少し相手の様子を見て手を打ってほしいものです。

ダルでなんとか悪い空気を打ち消さないと非常にやばいです。


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