ファイターズらしさの意味がいつのまにか変わってきた?(9/7VSソフトバンク17回戦●)

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2011/09/08(木)
ファイターズ 3 -  7 ホークス   

ニッカン式スコア



未勝利の大塚VS昨年MVP和田

この組み合わせで優位に進めるのはどうしてもチームのいい流れが必要しかし、この悪い流れの状態では大塚もそのまま悪い流れに飲み込まれてしまうのは仕方ないことでした。

今日の試合をものにするには2連勝して迎えなければ厳しかったかもしれません。

大塚のピッチングは残念ながら語ることができません。(帰ってきたらちょうど多田野が投球練習をしていた^^;)


序盤で6点差では今の打線ではどうしようもできないのですが反撃ムードが起きたのは5回の攻撃。

稲葉の2ランで返すと、次の大野が四球で出塁。和田がこの回少し乱れてきます。

バント、暴投で3進したあと、スケールズの内野ゴロで1点を返し、3点差。

テレビではこれぞファイターズ野球と盛り上げていましたが私的には違和感を覚えました。

ノーヒットで点をとるのはらしいかもしれない。しかし、ここはどんな形であれ、スケールズにアウトにならずに出塁することのほうが相手にとっては嫌だったのではと思います。

ソフトバンクは当然ながらその1点を許さない守りは敷いてきていませんでしたし、失点よりアウトカウントを稼げばOKという守り。だからこの結果は計算通りなんですよね。

もし、ファイターズらしさととらえていたら間違いだと思います。むしろ相手がどんな展開が嫌がるか考えてそれを実行するのが本来のウチの野球。いつのまにかつなぎがキャッチフレーズになっていますがちょっと前までは試合巧者というフレーズのほうが耳にしていたと思います。


攻撃の流れが切れた後、ダイカンが四球を選び2アウト1塁、次の糸井が三振でこれ以上の追加点はとれず。もしダイカンを返すことができたなら、それこそ試合の流れは変わっていたかもしれませんね。


これで7差。あきらめないというよりも現実をみたほうがいいでしょう。まだマジック点灯は許していないものの実際には相手がこけてこないと追い抜くのは難しい差。

今後はこの残り試合をどう戦うか、見ていきたいと思います。


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