球団名に恥じないドラフト戦略②2~4位指名選手

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2011/10/27(木)
1位はこちらから


2位は帝京の松本でした。

高校通算33本塁打。夏の甲子園で左翼スタンド中段まで運んだ一発は圧巻だったが、2年生までは10本塁打。憧れのプロに入りたいの一心で冬場の肉体改造に取り組み、安定した下半身を使ってのバッティングができるようになり、飛距離が伸び、3年生になり、23本塁打を放った。

 それでも「僕は長距離打者じゃない。中距離打者」と松本。右打ちもできる技術は、1年生から名門帝京の遊撃手としてレギュラーを張ってきただけのことはある。守備、走塁とも無難にこなすが、プロでは勉強が必要なレベル。(スポニチより抜粋



左右の違いこそあれ、同じポジション、同年代の選手をとったのは意外でした。とはいってもファーム選手権ではセカンドをキャッチャーの荒張が守ってたぐらいですから量が足りないのも確かです。西武・中島のような選手になるという声もありますが戦力になるのは時間がかかるイメージがあります。

3位は石川(東大阪大柏原高)

高校通算55本塁打のスラッガーも、中学時代はわず2本塁打。自分なりのタイミングの取り方をつかんだことで、バッティングが開眼。ライナー性の打球でスタンドインしてしまう、打撃は驚嘆するばかりだが、プロでは中距離ヒッターとして成長すると活路が開けそうだ。

 もともとは捕手だったが、50メートル6秒1、遠投105メートルの俊足強肩も魅力。ただ、打ちたい気持ちが強く、強引さと選球眼にやや問題も。経験を積んで、打者にとって何が大切かをファームで学ぶことによって、一流選手の道はおのずと開けてきそうだ。(スポニチより抜粋



高校時代の評価ではスラッガーかと思いましたがどうもアスリート系の選手と見た方がよさそうです。能力は高いけどまだまだ技術的にはこれからの印象。チームの先輩では松坂に近いタイプかと思います。


4位はキャッチャーに行きました。横浜高校の近藤です。


名門・横浜のホームを守っただけでなく、アジアAAA選手権でも日本代表の正捕手に。数々の経験を積んで、リードの引き出しは増えものおじしない性格はプロ向き。場を明るくする雰囲気も持ち合わせており、将来的にチームリーダーになりうる存在といえる。

 左打席から放った本塁打は高校通算38本。チャンスに強く、勝負強い打撃は何か“持っている”男。AAA選手権でも優勝。流れを変える1本も打てる存在だ。

 肩も良く、二塁までの送球も2秒を切り、プロの走者に対応できるレベル。背は高くないが、フットワークも良く、捕手らしい捕手。プロ入り後は、体力強化、打撃技術の向上が急務となりそうだ。(スポニチより抜粋



10年後のチームリーダーとして捕ったような選手ですね。キャッチャーとしての経験も豊富ではありますが、高卒捕手なので5年くらいは育成にかかるとは思います。今は今成らの刺激になってくれればと思います。


5位以降は別記事で

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