球団名に恥じないドラフト戦略③5~7位選手

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2011/10/27(木)
1位選手はこちら
2~4位選手はこちら


5位は森内(JR東日本東北)。最近大記録で話題になりました。



大学時代から本格派投手として注目されてきたが、強烈なアピールポイントに欠け、これまでプロから声がかからなかった。

 だが、ドラフト直前の都市対抗1回戦、三菱重工横浜戦で54年ぶりとなる完全試合を達成。年齢的にも1年目には27歳となるため、ギリギリでの滑り込み。最高の“就職活動”となった。

 最速で140キロ中盤に達する直球に、チェンジアップ、スライダーを始めとした変化球で緩急をつける。JR東日本東北の先輩・摂津(現ソフトバンク)と同じく、無尽蔵のスタミナも魅力だ。(スポニチより抜粋



攝津と似ているという評価が多いのですが、まとまりのあるピッチャーという印象を持ちます。

先発で使えると大きいのですがどうもリリーフっぽい臭いもするのは私だけでしょうか?

6位は専大松戸の上沢です。

本格派の素質に加え実戦で見せる投球センスが一級品。力で押し緩急でのめらせる多面性も(野球小僧10月号より)



この選手がこの順位まで残ってるのは意外でした。この評ですと制球に不安があるようなタイプではなさそうですし意外に早く出てくるような気もしています。

最後はソフト出身の異色の経歴の大嶋です。

球団によると、群馬県出身で180センチ、95キロの大型捕手。今季の公式戦では13試合連続本塁打を放つなどオリックスのT-岡田のような打撃スタイルをしているという。捕手としても俊敏性、ゲーム勘に優れ、08年には19歳以下の日本代表に選出され4番を務めた。10年にはアメリカで行われた23歳以下のワールドシリーズで優秀選手賞を受賞をした。(ニッカン



細かいことは語ることはできませんが、チャレンジしてくれる気持ち、そのことについては大いに称えたいです。大変ですが頑張ってほしいです。


個人的には英明の松本、東芝の安達、東洋大の鈴木などが欲しかったですね。

今年のドラフトは極端な指名が多かったような気もします。高校生だらけの横浜、投手だらけの巨人、内野だらけのオリックス、こう考えるとファイターズはバランスよく行けた気はします。

とりあえず全員入団してることを期待しましょう!!

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
いい記事だなと思ったらポチっと押してください
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
http://hamkatsu.blog26.fc2.com/tb.php/902-abce1ea3
 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © ハムかつサンドはたべものです All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド