週刊ストーブファイターズ第2号

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2011/11/18(金)
週刊といいながら2週間ぶりです(笑)

まあポストシーズンでしたし、どうしてもオフネタは枯渇気味ですよね、普通。

でも新聞社が親会社のチームの内紛がスポーツ紙の一面を飾るのはどうしても納得きませんが。


そんな中でも、退団選手、契約更改など来季に向けての話題が着々と出てまいります。


まずは外国人野手から。

ハム・スケールズ退団、ホフパワーは残留(日刊スポーツ)

日本ハムのボビー・スケールズ内野手(34)の今季限りでの退団が正式決定したことが17日、分かった。故障離脱した田中の代役として6月に途中加入。80試合に出場して打率2割6分1厘、9本塁打、30打点。クライマックスシリーズ終了後から球団側と交渉をしていたが、折り合いがつかず、このほど打ち切られた。スケールズは、来季は国内他球団でのプレー希望を持っている。また来季が2年契約2年目のマイカ・ホフパワー内野手(31)とは条件面などで双方で基本合意に達し、残留することが決まった。



どちらを選ぶと言ったら間違いなく僕はスケールズなんですが、今年が半期契約でそこそこの成績を残しましたので代理人も強気に出たと思われます。まあ、どうしても残ってほしいと言えるまでの選手ではなかったので来季のダメージはあまりないような気がします。

ホフパワーは2年目は本人選択のオプション付きで本人が残留を選択したってことですね。でもバッティングに柔軟性が見られないまま終わった今季ですから、果たして来季は劇的な変化が期待できるか?と問われたらそれは厳しいと言わざるえません。

スケールズの退団でホフパワーの保険となる外国人を獲りに行くのでしょうか?行ってほしいけど最近の外国人野手の外れっぷりからして期待できないなあ・・・。



こちらは日本人投手の退団の記事


林、菊地が退団(北海道新聞)

日本ハムは17日、林昌範(28)と菊地和正(29)両投手の退団を発表した。

 来季の戦力構想から外れたためで、2009年のリーグ優勝に貢献した左右の中継ぎ投手は自由契約となり、移籍先を探す。

 左腕の林は今季5試合に登板、防御率13・50。右腕の菊地は今季1軍登板なしと、ともに不振だった。シーズン終了後にトレード先を探したが、林は4千万円、菊地は2800万円(ともに推定)と高額な年俸がネックとなり断念。「フリーになることで手を挙げる球団が出てくるはず」(島田球団代表)として自由契約に踏み切った。

 林は「来季はまだ分からないが、これからも全力で頑張りたい」、菊地は「大したことのない自分を拾ってもらい、野球をやらせてもらって感謝している。またユニホーム姿を見せたい」と球団を通じてコメントした。

 林は09年に巨人からトレードで入団。09年に46試合、10年に36試合に登板した。菊地は05年にドラフト6巡目で入団し、09年にチーム最多タイの58試合に登板した。




秋季キャンプで呼ばれなかったのでもしやと思っていましたが、悪い予感は当たってしまいました。

もっとも林ならトレード候補としてはいい対象になると思ってたのでトレードではなく、こういう形での発表は意外でした。

コストパフォーマンスを考えてのこととは思いますが、二人とも5000万以下ですし、リリースしてところでそれほど人件費が浮くとは考えられませんし、戦力と考えるとこの二人よりも今後期待できない選手が残ってることを考えると納得できない部分があります。

トレードがまとまらなかったと記事には書いていますが、どこまで本気でトレードとして検討したのかは怪しいものです。

06年の坪井、去年の多田野と戦力外→再契約で大幅減俸という流れをこの2人のどちらかあるいは両方が踏むような気がしてなりません。

坪井のケースは長野の入団拒否で計算していた外野手が不足したことで再契約に至った気もしてますし、今年も菅野が入団するかは現状微妙な状況。それを考えると菅野拒否のときの保険にしている気もしています。

チームに残ることになるのは喜ぶべきなんですけど、それならば自由契約にしないで最初に大幅減俸を提示したほうがいいような気はしています。再契約することで情を売っている気がどうしても感じます。

でもこうなった以上はしかたありません。二人とも現役続行ということですのでどこかのユニフォームを着てくれることを祈りましょう。


次は心配な記事です。

ハム中田検査入院 目まい原因徹底究明(日刊スポーツ)

今季終盤に目まいなどの症状に襲われた日本ハム中田翔内野手(22)が今オフ、原因究明のため検査入院することが17日、分かった。9月下旬に目まいと吐き気などの症状で欠場を余儀なくされ、その後も時折、軽度の異常がありながらも強行出場。ストレスと疲労が原因の「内耳性めまい」と診断をされたが今後の再発の恐れに配慮し、解明が必要との判断から踏み切ることになった。

(中略)
球団関係者は「いろいろと調べることになると思います」と説明した。これまでも血液検査などで、脳や三半規管などに問題がないかなどを精査していたが、抜本的な解決策は見つからなかった。このオフには苦悩する中田が「実はメニエール病の1歩手前って医者に言われたんだよね」と告白。球団側の見立てでは同病は発症していないが、本人が疑心暗鬼になっている。その不安を取り除くにも、完全な対処法を探す必要がある。
(後略)



監督がこの病で現役生活にピリオドを打っているだけに監督からスタッフに検査指令が出たかもしれません。原因がわからないままはさすがにプレーに影響しますし、はっきりさせることはいいことだと思います。


今日はこれくらいで。なお別記事で選手別回顧録の菊地編をUPします。

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