吉見の踏ん張りに尽きる~日本シリーズ第6戦レビュー~

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2011/11/19(土)
吉見、頑張りました。

今日はそれに尽きるのですが、序盤は結構いい当たりもされていましたが野手の正面をついていたり、ファインプレーもあり、抑えていた状態でした。

しかし、失点してからピッチングが変わってきました。内川に粘られ失点したあとの小久保、松中へのピッチングは圧巻でした。

制球のいいピッチャーはキャッチャーの能力がフルに発揮できていいですね。谷繁の思う通りに吉見が投げてくれるからおさえてくれる。

小久保がどんどんと術中にはまっていたのがわかったくらい。あれだけ外に厳しいところ投げられてるから、勝負処に変化球のすっぽ抜けがきても空振りしてしまう。印象付けは短期決戦では大事ですね。


今日は中日がなんと2点を先制できたのが大きかった。2点リードの状態になったことが今シリーズ初というのもなんだかすごいことですが、それが吉見にとっては大きかったのは言うまでもありません。

今日もソフト和田は中日和田にやられました。インコースを意識づけ、最後はインコースのスライダーで打ち取るつもりが甘く入りそれが長打になっての2失点。この配球なら外のチェンジアップもありだと思うのですが、それだとコツンと当てられてタイムリーもある場面。なので当てさせないためにスライダーを要求したのですが今日のソフト和田にはそこまでの制球がなかった。そう思っています。

これで最終戦で決着となりました。これでもソフト優位と思っています。

中日が杉内→攝津→森福→ファルケンから3点を取れる気配がしない。中日投手陣が許せる失点は1点だけのような気もします。

中日が優勝するとなんとホームチームが一つも勝てないという珍事が発生。地方球団の代表のような2チームなのにと思うのですが、ここまでロースコアだとホームの優位性も吹き飛ぶんでしまうのでしょうか?

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