週刊ストーブファイターズ第4号~ベテランたちのオフ~

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2011/12/16(金)

ベテランたちもそれぞれ思うところがあるオフのようです。

そこで今回は3人のベテランを取り上げます。

来季GWまでに2千安打 稲葉(北海道新聞)

プロ18年目となる来季の契約更改を済ませた稲葉は、残り34本に迫った2千安打に向け「1本1本かみしめながら、来年のゴールデンウイークぐらいまでに達成したい」と目標を立てた。

 今季は主に指名打者として出場。打率2割6分2厘、12本塁打、54打点の成績に「5番打者として失格ですね」。梨田前監督を胴上げ出来なかった悔しさを来季にぶつける考えで「また札幌でパレードしたい」と意気込んだ。

 栗山監督の下、来季も主将に指名される可能性が濃厚。だが、「若い選手の多くは(糸井)嘉男の姿を見ている。そろそろ世代交代しないと」と後継の名を口にした。



そろそろ稲葉主将でなくてもいんじゃないかと思います。個人的な意見としては年齢的に中堅の選手が勤め、それをベテランが陰でサポートする、そんな形でいいと思います。

幸いファイターズには優しいお兄さん(稲葉)、怖いおっさん(笑)(マック)といろいろな先輩リーダーもいます。賢介主将でもいいと思いますがそろそろ糸井に中心選手の自覚を持ってもらおうという稲葉の配慮かと思います。

ハム木田フォーム見直し来季巻き返し(日刊スポーツ)

 

日本ハムのベテラン木田優夫投手(43)が14日、精力的に汗を流した。札幌市内の室内練習場のブルペンで18球を投げ込んだ。前日13日は野球協約の減額制限(年俸1億円以下は25%)を超える1300万円ダウンの1200万円プラス出来高払いで契約を更新。巻き返しを期す来季へ向け、投球フォームを見直しており「今、やっていることを続ければ、今年より良い投手になれると思う」と、手応えを感じていた。



大ベテランでも向上を目指す姿勢は若手のよい手本になってくれるでしょう。何をやっているかはわかりませんが期待していきたいところです。

金子「メラメラした気持ち」(日刊スポーツ)

日本ハム金子誠内野手(36)が13日、札幌市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1250万円ダウンの年俸9250万円(金額は推定)でサインした。18年目の今季は、出場試合数は昨季の77試合から98試合と増えたが、60安打は06年以降では最低の数字に終わった。球団とは年俸についての話は約3分ほどで終わり、来季へ向けた自身の決意表明をした。「18年終わって、やっぱり俺はショートを守りたいというメラメラした気持ちでやっていきたい」と、熱く語った。



よくこんなベテランにショートを守ってるようじゃと言ってましたがさすがに今季の起用法では尻に火が付きましたか。チームのことを考えるとそろそろ後進に・・といきたいところですが乗り越える壁は高いほうがいいですから、若手の壁になる意味でももう少し踏ん張ってほしいものです。


チームの将来も考えているけど自分たちも簡単に職場は渡さない、そうでなくてはいけないですね。栗山監督の「稲葉、金子、二岡には全試合もらうつもり」と発言したことも影響しているでしょう。

全ての選手が同じスタートライン、今年までが競争が多いとは言えませんでしたので、これで選手層が少しでも厚くなってくれればと思います。


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