増井今季もセットアップと広がるインフルの恐怖

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2012/02/06(月)
ちょっと古い記事からですがまずは増井のネタから


増井は今季もセットアッパー「余計な考えはなくなった」 (スポニチ)

 

ダルビッシュが抜けた影響で先発転向の可能性があった日本ハム・増井が、今季も中継ぎを任されることが決まった。ブルペンでの投球を終えた後に栗山監督から意向を伝えられ「すっきりというか、余計な考えはなくなった」と表情を引き締めた。

 昨季は56試合で救援した右腕は、150キロを超える直球が魅力。8回に投げるセットアッパーの役割を果たした。今季は50試合登板を最低条件とし「8、9回を投げる投手には誰にも負けたくない」と闘志を燃やした。



一時は先発転向のプランもあった増井ですが結局は去年と同じセットアップ。先発とリリーフでは体のつくり方も異なってきますので早い時期に方針が決まり、そして本人もその意向を伝えることができたのはよかったと思います。

しかし、なぜキャンプ前に先発プランが表に出してしまったのかが少々不思議。昨季セットアップで実績を残したわけだから普通に考えていけば当然今季はセットアップが濃厚。それを先発プランを明かしてしまったことで本人にどちらで準備すればいいか、迷わせてしまったことはあまり喜ばしいことではありません。

もっとも本人も先発、リリーフどちらでも準備するといっていたので大きな影響はなかったとは思いますが


ハム鵜久森もB型インフルに感染していた(ニッカン)

体調を崩していた日本ハム鵜久森淳志外野手(25)が4日、沖縄・名護市内の病院で検査を受け、B型インフルエンザに感染していたことが判明した。日本ハムではキャンプイン直前の1月31日に、小谷野のインフルエンザ感染が分かったばかり。鵜久森も小谷野と同じB型だっただけに、チーム内での感染も考えられる。

 鵜久森は前日3日に体調不良を訴え、練習を早退。その後、同市内の病院で診察を受けたが、インフルエンザとは診断されなかった。この日の朝の体温も36度6分と平熱だったが、念のため再度病院で検査したところ、B型インフルエンザと判明。症状は軽いというが、すでに3日から他の選手と隔離し、感染予防に努めている。栗山監督は「状態が良かっただけに、本人が一番ショックだと思う」と思いやった。

 日本ハムは09年にも、新型インフルエンザに集団感染。シーズン中の8月に選手やコーチの感染が相次いで判明し、札幌ドームのロッカールームを消毒するなど大騒ぎとなったことがある。

 福島チーフトレーナーは「小谷野選手の時の同様に、熱が下がってからも2日間は隔離します。手洗い、うがいの徹底はすでにしている。あとは、免疫力が落ちないよう疲労回復に努めるしかないですね」と今後の対策を口にした。

 小谷野はこの日、練習を再開。チーム本体とは離れて室内練習場で体を動かした。今日5日から全体練習に参加する。



ウグが2人目の感染者。2人となるとチームに影響がでないか気がかりであります。小谷野も復帰しましたがやはりゲッソリとしてしまっているのでインフルはやっぱり怖いです。

監督が率先してかかってしまったチームもありますし、他球団でも感染者が多くなっているようです。練習も大事ですがそれ以上に体調管理には十分気を付けてほしい、そう願いたいです。

第1クール終了…栗山監督、けが人なしに安堵 (スポニチ)


日本ハムの栗山監督が第1クールを終え、息をついた。「頭の中では分かっていたけど、大きなけがなく最初のクールを終えて本当にほっとした」。インフルエンザ感染は見つかったが、故障者が出なかったことが何よりの安心材料だった。

 7日には紅白戦が予定されている。昨季台頭した陽岱鋼と中田は、最初の実戦から起用し続ける方針で、指揮官は「これから伸びていく時期。試合の中でどう結果を残すか」と期待した。6日は練習休み



インフル離脱者は出てしまいましたが故障者が出なかったのはまずは順調なスタート。このまま順調にいってほしいですね。



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