ショート後継者争い異常あり?

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2012/02/14(火)
個人的には一番気になるショートの争いですが異変が起きているようです。

中島、賢介打法で猛打賞!合同自主トレ「体開くな」助言実践…日本ハム(スポーツ報知)

日本ハムの中島卓也内野手(21)が11日、チーム今季初の対外試合となる練習試合・広島戦(名護)で猛打賞をマークした。「9番・遊撃手」で先発出場し、チーム最多の3安打。今オフは、最大の課題であった打撃の向上を目指し、2年連続で田中賢介内野手(30)とともに沖縄・宮古島で自主トレ。憧れを抱く先輩からの助言を受けた“賢介打法”で、いきなり結果を残した。

 美しいライナーが伸びる。3回2死。中島の新フォームにはじき返された打球が、レフトの左横を転々。今季初打席は左翼線の二塁打だ。「オフに打撃をメーンにやって、打ち方を変えた。体を開かずにヘッドを走らせることができた」。中島はいきなりの会心の当たりに、充実感を漂わせた。

 打ち出の小づちと化したバットが止まらなかった。5回1死では、2ボールから右腕・今井の低めの変化球を強振し中前打。「去年は、振ろうと思って振れなかった。今年はファーストストライクから振っていくことができた」。7回1死一塁でも、初球を振り抜き、一塁の前に転がすと俊足を飛ばし、内野安打。2ストライクまでは球種を絞らずに、ボールに反応すると決めた。3安打の大当たりに、成果を感じた。

 最大のお手本から、打撃の極意を盗み取った。今オフは、尊敬してやまない田中と宮古島で自主トレ。「一緒に打ってて、『体が開いているよ』、『飛ばそうとするなよ』とアドバイスをもらいました」。練習期間中に、田中のフォームをビデオで撮影。「タイミングの取り方を見ました」。1月中旬に練習を打ち上げると、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で“教材”を見ながら、体に覚え込ませた。

 周囲からは「スイングのフォローが、賢介さんに似ていると言われるんです」。この日は、球場に訪れた梨田前監督からも激励を受けた。3年目の昨季は、初めて開幕1軍に名を連ねたが、シーズンを通して8試合でヒットなし。「今年はスタメンの枠で出てみたい。初ヒットも打ちたいですね」。飛躍を遂げる自分の姿を思い描き、目を輝かせた。



去年、一軍開幕を果たしましたが前監督には打撃はリトルリーグと言われ、本人もかなり悔しかったようです。それに杉谷が一軍で存在感を出しているだけに本人も燃えるものがあったようです。
課題は打撃とはっきりしていますし、開き気味のフォームを修正することできっかけをつかもうとしています。

今浪選手診断結果(球団公式)

北海道日本ハムファイターズの今浪隆博選手が本日2月13日(月)、名護市内の病院でMRI(核磁気共鳴画像法)による検査を受け、右第十肋骨外腹斜筋起始部筋挫傷と診断されましたので、お知らせいたします。全治は3~4週間の見込みで、数日間患部を安静にした後、リハビリを開始する予定です。
今浪選手は11日(土)、自主練習の打撃練習中に患部を痛めていました。明日14日(火)から沖縄県国頭村のファームキャンプに合流します。



ポストマック一番手と思われた今浪ですが、大きく出遅れることになりました。この記事では故障の箇所がどこだかいまいちわかりづらいのですが、脇腹を痛めたということです。

全治3,4週間ということですが、脇腹はやってしまうとやっかいなところですのでとにかくしっかり治してほしい。そう思います。もっとも本人は焦る気持ちは抑えられないかもしれませんが・・。


それにしてもキャンプ中にこんなネタで期待を滑らすことはないんじゃないですか、今浪さん・・・。


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