ハムかつサンドはたべものです

行くぜ!!日本一の向こう側!!
2017/07/12(水)
ファイターズ 3 - 6 バファローズ     
ニッカン式スコア


「ウギャー・・・・!!」

「壊れてやがる・・・。早すぎたんだ・・・。」

正直そうならないか心配だったんですが、今のところどこか痛めたという話はないのでまずは一安心なんですが早すぎたと言うのは予想はできました。

前回の鎌ヶ谷の登板では真っ直ぐが制御不能、正直普通ならまだ二軍で調整して、少しずつイニングを増やしてという段階を踏む段階。しかしそれをすっ飛ばして一軍での調整はクレイジーとしか言いようがありません。

大谷は足首の故障もあり、実戦登板が前回の鎌ヶ谷が今季初。肩や肘のことを考えても少しずつ強度をあげていかないと大谷のようなスピードを出すピッチャーはいくら鍛えていても腕の負荷が通常の投手よりかかってしまい、故障のリスクは高いと思われます。

本来なら他の投手以上に慎重に事をすすめる必要が有るのですが、それをすっ飛ばす理由とは。メジャーへの品評会、営業目的などいろいろな推測がありますが、今の大谷では一軍の舞台で投げる状態ではなかったということ、順序を踏んで結果ダメだったならまだしも、順番すっ飛ばしてでこれですから批判されても仕方ないでしょう。

高いレベルでの投球でどうかを見たかったらしいんですが、まっすぐは引っ掛けまくり、スピードはある程度出ていましたが制御不能は変わらず。まだまだ時間を賭けるべきでしょうね。

あと一軍の舞台で調整登板というのは相手に対して本当に失礼。正直うちは負けてよかったとさえ思います。うちの監督はよく野球の神様が・・なんていいますけど、一軍を調整の場にすることが野球の神様に本当に失礼です。

オリックス・バファローズの関係者、ファンの皆様、本当に失礼しました。


お知らせ

今年度の当ブログですが、今日までほぼ毎試合更新という体制で行っていましたが、後半戦は不定期更新とさせていただきたいと思います。理由としては他のチームの試合をじっくり見てみたいということ、逆に言えば今のファイターズに毎試合記事を書く価値があるのかなということでもあります。

今まで何となくめんどくさくなり更新しない時期もあったのですが(一度サボるとズルズルいく性格なので)、今回は積極的に書きたくないという気持ちになってしまっています。といっても野球は見ますし、書きたいことがありましたら書いていくと思います。ネット上をみるとかなり荒んで来ている状態なのでそれにも疲れているところはあるんですよね。少し距離を置いて野球をファイターズを見ていきたいと思います。

ブログ終了では決してありませんのでご安心ください。ではよいオールスターブレイクを!!


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2017/07/11(火)
ファイターズ 1 - 8 バファローズ     
ニッカン式スコア

今週から大相撲の名古屋場所が始まりましたが、ファイターズきっての話題だけ横綱こと斎藤が見事な一人相撲を見せてくれました。

4回で被安打11もそうですが、まあ守備が素晴らしい一人相撲です。2失点目の場面はピッチャーゴロで三塁ランナーが飛び出したところ、見事な上手投げ。キャッチャーの清水がとれず失点。横綱斎藤佑樹の相撲はコレだけで終わりません。ファーストゴロになぜかカバーに入らずオールセーフ。ゴロを処理した中田も味方のトリックプレーに引っ掛けられ、ベンチもこのプレーに首ひねりです。

本塁送球も何をあそこまで速い送球はいらないですし、取りやすいボールを投げるという配慮がありません。ベースカバーはもってのほか。右方向の打球はピッチャーの一塁ベースカバーが原則ですが、それを怠る。基本を忘れている選手は鎌ヶ谷に呼び戻しですね。 相撲でも押し出しはなかったのが救いですね。

斎藤の活躍を期待したファンには今日の内容はとんだ肩透かしでした。明日は大谷が今季初登板。前回の内容も見ると思い切り心配でこの判断は勇み足になりそうな気もします。そんな僕のような心配をうっちゃてくれればいいですね。

ということで今日は相撲の決まり手でまとめてみました。いくつあるかわかりましたか?自分もウィキペディア見ながら書いているのでえらそうなことはいえませんが(笑)




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2017/07/10(月)
ファイターズ 0 - 11 バファローズ     
ニッカン式スコア


先発が頑張れば・・・まあ昨日と別の意味で浦野が体現しちゃいましたね。

ここはリアルタイムで見ておらず、初回の場面を録画でチェックしたのですが、初回の駿太に初球の真っ直ぐを打たれたことでバッテリーが調子を探る暇もなくやられましたね。このまっすぐは中にやや引っ掛け気味の失投ですが、バントのあとの吉田にその同じような真っ直ぐの失投をライトスタンドに打ち込まれます。

まあここまでは立ち上がりのスキをつかれたのですがロメロの1発が余分でした。初球のまっすぐがやはり高めのボール、そこを空振りしてくれたのですが次のカーブは選択ミスと思います。というのはロメロは4月にも書きましたが外国人に珍しい変化球大好きバッター。まっすぐでややタイミングがずれていたところにカーブはロメロにとっては待ってましたのボールでした。コレを打たれたことで試合の流れは完全に相手に行きました。

あとはこの流れのままでしたね。上原が3イニングでそれなりのピッチングでロメロをまっすぐで封じ込みました。田中は真っ直ぐがダメだと一軍では抑えられないところもわかりました。この二人の課題と自信になった試合と考えれば、この試合もどこかで意味を持つのでしょう。

あとは杉谷ですね。ちょっとあの守備では使いづらいですね。今日は先制パンチで勢いづかれ、そのままの試合ですから、明日の試合につながるとはみていません。明日の斎藤はどうでしょうか。まあ粘ってくださいな。


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2017/07/09(日)
ファイターズ 2 - 0 ホークス     
ニッカン式スコア

昨日最後に上沢のまっすぐがホークスに通用するか? と締めたのですが通用しましたね。

真っ直ぐで詰まらせ、フォークの低めで打たせる、上沢は復帰後回数を重ねるに連れて投球内容が安定しています。そのピッチングにバックも応えます。3回ノーアウト3塁で柳田のレフトフライでタッチアップを狙ったサードランナーを松本が本塁で阻止。このプレーで今日は行けるんじゃないか、チームもそして球場自体がそんな雰囲気になりました。と録画を見て思いました(←録画かよ)

相手のバンデンも素晴らしかったですね。アウトローに150キロのまっすぐがビシっと決まり、投手戦の気配。バンデンが好物のレアードもあのアウトローガストライクとられてからナーバスになりボール球のまっすぐに手を出す、真っ直ぐで意識付けされるとカーブでずらされるわでいいところなかったですね。

そんななかで動いたのは5回、石井のストレートの四球でした。前の回の大谷あたりから制球が少しおかしくなってきており、石井の前のドレイクも仕留められず球数がかさんだ形。バンデンの綻びを生かさない手間はありません。市川がツーアウトから送り西川に託します。この作戦は打つ方に過度なプレッシャーがかかるのでやめて欲しい作戦ではあるんですが、今の打線を考えると頼れるの数少ない打者に期待するしかないでしょう。その西川が詰まりながら外野の前に落とし先制点をあげます。珍しいくらい試合運びが素晴らしいです。

しかし、素晴らしいままでいかないのが今のドタバタファイターズ。何でもないショートゴロをステップ一つ多めに踏んで石井が内野安打にすると柳田の外野飛球をドレイクのまずい守備でノーアウト2,3塁で中軸を迎えます。さすがに同点は覚悟しました。
しかし今日のホークスは優しいです。内川が簡単にピッチャーゴロ、デスパイネは打ち損じ。中村のあたりはレアードの好守でしのぎなんと無失点。こんな野球が今年見ることができるとは・・・。(←大げさ)

7回には市川のタイムリーで追加点。マーティン、増井と繋いで完封リレー。こういう勝ち方できるんですね。

松本は追加点の場面で凡退しましたがインコースをしっかり狙ったが松田の好守に阻まれてしまいましたが、相手投手としっかり勝負できてバッティングしています。西川、松本の並びだけは崩してほしくないですね。あとはどう並べても別にいいんですが、攻撃陣で唯一相手に誇れるのがこの上位のチャンスメークのところですからそこは崩してほしくないです。

1週間ぶりのご無沙汰です、と昔の司会者がいいそうなくらいの勝利ですが、明日からも3連戦。少しでもいい形でオールスターブレイク迎えたいですね。




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2017/07/08(土)
ファイターズ 2 - 5 ホークス     
ニッカン式スコア

先発の井口、初先発でしたがまあまあ今後に期待はできる内容だったかなと思います。

リリーフではまっすぐと縦スラ中心なんですが、今日はカーブ、フォークを混ぜ、まっすぐも全力で投げ込むという感じでなくいい感じで力が抜けていた印象でした。それでも井口の生命線は真っ直ぐであることに変わりなく、松田や上林はまっすぐについていけなかったので変化球で振らせることができるんですが明石にはまっすぐがバッチリあっているので対処できなかった感じです。

柳田にHRを含む3打点、これが勝敗の境目なんですが最初のHRはあれにタイミングを合わせる柳田がおかしいです。なぜ見せていないカーブを簡単に合わせてしまうのか、絶好調モードの柳田恐るべしです。

しかしタイムリーは防げたのかなと思います。まっすぐ、スライダーともに食らいつく柳田に最後はエイヤーと投げる球がなく真っ直ぐ勝負。何度もみせたまっすぐなら今の柳田はどうにかしちゃいます。直前のスライダーはかろうじて合わせていた感じだったのでもう一回続けるかもしくはこの打席で見せていないカーブを混ぜるかと思っていたのですが、力勝負で勝てる相手ではないですね。

試合を決定づけたのは7回の失点。甲斐のヒットが地味に痛かったですね。公文のスライダーが決まっていたので続けさせる大野のリード。らしいリードでそれ自体は問題ないのですが、バットを短く持っている相手には食い込むスライダーは続けると合わせやすいのではないのかなと思っていたらやられました。力のある真っ直ぐを何処かで見せていればなあと思う場面でした。

今日は清水、大野が守りましたがバッテリー全体で勝負どころの詰めの甘さが目立ちますよね。目標ないですから仕方ない処もあるんですがね。

やっぱり触れなくちゃいけないのは中田1番。意図は最後までわかりませんでしたが、試合後気づきました。今日は札幌もかなり暑かったのでここは監督の粋なはからいで涼しくしようと考えた結果だったと思います。

3三振と見事な大型扇風機のフル稼働でドーム、TV感染したファンに涼風を注ぎ込み、内容のない打撃内容でファンの心を芯から冷やさせる。これで今日はばっちり眠れますね!!(笑)

上沢のまっすぐが強力打線に通用するか、明日のポイントはそんなところでしょう。明日の打順?意図の見える打線組んでくれたらいいですよ。1番西川だけは固定してくれればね。

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